ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. ビューティー・ブライダルエステ
  4. ビューティー全般
  5. [インスタおしゃれ花嫁★数珠つなぎ]vol.1一生の宝物、オーダーメイドドレスに挑戦した志保さん
ビューティー
Share on>

[インスタおしゃれ花嫁★数珠つなぎ]vol.1一生の宝物、オーダーメイドドレスに挑戦した志保さん

私だけの結婚式作り。こだわりはオーダーメイドドレス

今、花嫁たちの情報源として見逃せないのが、SNS。『Instagram』(以下、インスタ)を駆使して、理想の結婚式作りに全力投球!
数ある情報の中でも、おしゃれな先輩花嫁や準備中の花嫁のアカウントは、等身大でとっても参考になります。そんなおしゃれ花嫁の準備テクを、紹介します。

「センスのいい先輩花嫁がこだわった、
結婚式についてもっと知りたい!」

そこで、人気花嫁インスタグラマーに、こだわりの結婚式についてお話を聞いてきました!

今回お話を伺ったのは、ご自身の結婚式準備を経て、ウエルカムスペースコーディネーターとして活躍している宮本志保さん(https://www.instagram.com/mymtsh/)。

オーダーメイドで自分だけの理想ドレス作り

好きの気持ちがあれば、 理想のドレスは作れる

オーダーメイドしたドレスでハワイで挙式

志保さんは、2012年にハワイで挙式を行い、日本でパーティを行いました。志保さんの結婚式で一番こだわったポイントは、「オーダーメイドしたウエディングドレス」。

デザインから素材まで、志保さんが思い描く理想のウエディングドレスの要素がたっぷり詰め込まれています。
オーダーメイドって、ハードルが高そう……と思いがちですが、志保さんによると、専門家でなくても、納得のいくオーダーメイドドレスは作れるんだとか!

まずは、自分だけの”スクラップブック”を
作ろう

Pinterestで素敵なドレス画像をピン!

気に入ったドレスの画像をスクラップ

「初めは、レンタルを考えていたので、ドレスショップに試着に行きました。でも、ウエディングドレスって、見るのと着るのでは、全然違ったんです。私は、海外ブランドのドレスがいいなと思っていたんですが、体形が合わなくて…(笑)」

確かに、海外ブランドのドレスは、日本人体型だと合わないこともありますね。しかし、サイズが合わない場合、サイズを直してくれます。それを利用する手もあったのでは?

「そうですね、初めは直してもらおうと思いました。でも、値段を聞いたら、思いの外値上がりして…オーダーメイドするのとあまり金額が変わらないくらいになったんです。ハワイと日本で2回レンタルすること、お色直しの予定がないことから、同じお金を出すなら、オーダーメイドで納得のいくドレスを着たい!と思い、オーダーメイドできるドレスショップを調べました」

なるほど。金額面や挙式スタイルで、志保さんはオーダーメイドドレスを選択したんですね。
でも、ドレスのデザインを考えるのって、大変そう……。

「プロではないのですが、試着したり調べていく上で自分の好きなドレスのデザインの方向性は決まっていきました。特に参考にしたのは、Pinterestですね。当時は、インスタがまだ今ほどはやっていなかったので、ウエディングドレスの情報収集はもっぱらPinterestでした!」

だんだん自分の理想のドレスが見えてくる

料金は事前に決めておけば、 デザインし放題!

デザインや素材イメージを書き出す

「また、私は、気に入ったドレスの写真を切り抜いて、スクラップブックを作っていました」

志保さんは、エンパイアラインでシャビーシックなドレスを作りたかったそう。

また、どうしてもハートカットのベアが着たかったので、オーダーメイドした際には、特に素材までこだわってデザイナーさんに相談したようです。さらに、胸にはリボンをプラス。形も、甘くなり過ぎないように形にとんがりを持たせるこだわり。

志保さんは、初めの想定内の金額の25万円で思い通りのドレスが作れたと話してくれました。ちなみに、志保さんはオーダーウエディングドレス工房FMN(http://www.order-dress.jp)。

ポイントは、修正は何度まで可能か、定額でどこまでデザインがこだわれるかをしっかり事前打ち合わせしておくこと。そうすることで、追加料金もなく、安心してわがままが言えます。

もう一度結婚式ができるとしても、
またオーダーメイドドレスを作りたい

自分の体に合うデザインは最高の着心地

自分の体に合うデザインは最高の着心地

志保さんは、「もしも、もう一度結婚式ができるなら、またオーダーメイドドレスを作りたい」と楽しそうに話してくださいました。

「自分の体にフィットするドレスは、挙式や写真撮影でどんなに動いても気にならないくらい着心地がよかったんです。着慣れないドレスだからこそ、体にピタッと吸いつく着心地は大切だなって思いました」

一生に一度の結婚式、一日を笑顔で快適に過ごす上でドレスにこだわるのもありですね!

インスタの1歩進んだ使い方!

英語で検索。好みのタグを見つけたら、もっと理想がふくらむ

インスタのタグを活用!

日頃からSNSを活用している志保さん。
ドレスのデザインを考える際も、かなり画像を検索してイメージを膨らませたそう。検索するときには、「empire dress」「organdy」など英語で検索した方が、たくさんイメージを見つけることができるんだとか。

今なら、気になる画像をインスタでタグ検索をして、リポストして残しておくのが簡単だそう。

まずは、「#プレ花嫁」で検索すると、センスのいいインスタグラマーがヒットします。さらに、志保さんは、花嫁アカウントの投稿コメントをチェックしていたみたい。

「この人のセンスが好きだなと思ったら、ウエディングに関する投稿に描かれているタグを見ます。そして、タグをタップしていくと、自分の好みに近い投稿画像や花嫁アカウントが、どんどん見つかるんです。いつも時間を見つけては、インスタでいろいろな画像を探していますね」

タグを使えば芋づる式で、好みの画像が見つかる! 気になるタグはどんどんタップしていきましょう!

【次回予告】素敵DIYの達人・おしゃれ花嫁さんが登場!

ファッションセンス抜群の志保さん。きっと、友達もおしゃれな花嫁さんがいるはず!

そこで、素敵な花嫁のお話を、もっと聞きたい!とお願いし、志保さんにおしゃれ花嫁さんをご紹介いただきました。

次回は、ボタニカルペンなどをDIYしたおしゃれ花嫁・橋口真理さんにお話を伺います!

From 編集部

”あなただから”できる、おしゃれな花嫁姿を叶えよう

既存のドレスでは、体型がマッチしない……と悩む花嫁さんは、いっそオーダーメイドしてみるのも一つの手。
結婚式では何時間も身に着けるドレスだからこそ、自分が大好きなデザインで身体にフィットするものにしたいもの。
まずは雑誌、SNSからイメージをたくさん探して。先輩花嫁たちの工夫や、マネしたいと思うポイントを、ピンやリポストでどんどん「私だけの理想のドレス」を詰め込んだスクラップブックを作っちゃいましょう★

構成・文/横山智世
※掲載されている情報は、2016年5月現在のものです。
※ゼクシィinstagramアカウント(@zexyrecruit)にも素敵な写真がたくさん。ぜひフォローを。

  • 結婚準備全体
  • お金
  • 花嫁実例
  • おしゃれ
  • クラシカル
  • エンパイア
  • 胸が小さい
ホワイトドレスを探してみる
Share on>

pagetop