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今こそ! 夫婦の「モヤッ」を仕分けて新婚生活スッキリしましょ♪

違う生活習慣で過ごしてきたふたりが、結婚することで同じ時間を、同じ場所で過ごしていく。そこには、どうしても「気になる」「なんで!?」とモヤモヤすることが出てくるもの。
そこで、新婚生活でよくある4つの「モヤッ」を、そのうち時間が解決してくれる「小モヤ」と、今きちんと話し合わないと将来大ごとになる!?「大モヤ」に仕分けしてみました!
そのモヤモヤ、放置して大丈夫?

「小モヤ」に仕分け!

“ぱなしモヤ”は、うまく発散してスッキリ

靴下

相手の“ぱなし”行動にモヤモヤする声多数! でもこれは、「小モヤ」に仕分け。周りに愚痴って発散したり、相手に言い続けることで改善されるみたいです。

「彼は、脱いだものは脱ぎっぱなし、トイレの便座上げっぱなし、電気も付けっぱなし……ぜんぶ『ぱなし』!
友人や家族に愚痴ってたら、みんなも一緒みたいで笑い話にして発散してます」(cocoさん)

「彼は朝風呂派で、仕事から帰ってきてそのまま私と同じベッドに入り込んでくるのが許せず。
『夜お風呂に入らないならシングルベッド2つにしよう』と提案したら、やはり一緒に寝たかったらしく、夜風呂派。彼の教育に成功(笑)」(チャイさん)

「靴下を裏返しのまま洗濯機に入れてしまう彼。しつこくお願いし続けたら改善されました」(ささのはさん)

“休日の過ごし方モヤ”は、自然と歩み寄れるらしい!

家事分担

せっかくの休日、ふたりでいるのに……と不満を持つ人も。でも、これも「小モヤ」に仕分け。お互いに“一緒に過ごしたい”という気持ちはあるので、自然と歩み寄れるみたい。

「休みの前日は夜更かしして、昼間まで寝たい彼。私はふたりで一緒に過ごせる週末を楽しみにしているのでモヤモヤ……。
『夜更かししないで、なるべく早く起きた方が健康にもいいと思うの』と優しく言い、一度実践してもらったら、彼も気持ちよく過ごせたようで、納得してくれました」(彩さん)

「夫は、ゲームが大好きで、休日は一歩も外に出ずに引きこもり。日頃仕事が忙しいので、休みは好きなように過ごしてほしいという思いはあったけれど、『もう少しコミュニケーションも大事にして』、とモヤモヤを伝えました。
すると、彼が『ふたりで楽しめる趣味を見つけよう』と提案してくれ、今では休日にふたりでいろいろな習い事体験に通っています! さらに、彼に誘われるがままふたりでゲームをしてみたら、意外に楽しくて私もハマりました(笑)。新しい趣味発見。モヤモヤを我慢しないで彼に伝えて良かった~」(かにゃさん)

「大モヤ」に仕分け

“家事分担モヤ”は、爆発する前に話し合いを

家事分担

子どもや仕事の変化など、今後の互いの生活スタイルに関わることなので、初めに定着させておくことが大事!の声多し。「大モヤ」確定です。

「実家暮らしだった彼は家事が全くできず、ある日『共働きなのになんで私ばっかり!』と、私が爆発。彼も反省していたけれど、1週間もたたないうちに元通り。
そこで、『食器洗って~お願い♪』『○○(夫)が作ったチャーハン食べたいな~』などとお願いし、彼がやってくれたら、感謝の言葉と、少し大げさに褒めて、徐々に家事を分担するようにしました(笑)」(あーちゃんさん)

「家事分担は最初が肝心。初めに頑張ろうと思って自分で全部やってしまうと、その後に彼を説得するのは大変。『今は専業主婦でも、子どもができたり、仕事をするようになれば家事の負担がどちらか一方に集中するのはよくないと思う』とはっきり伝え、話し合いました」(あきさん)

「プロポーズされた翌日のテンションが高いときに、『何ならできる?』という自ら選択してもらう方式で分担を決めました。1年たちましたが、今でもやってくれています!」(ぽんさん)

“お金モヤ”は、家族の将来そのものを決める!?

お金

今回のアンケートで「同居してすぐ話し合うべき」という声が最も多かったのが、お金の話。お金の話は、家族の将来の話にも派生することが発覚。「大モヤ」に仕分けます。

「お互い共働きで自由にお金を使っていたけれど、結婚のタイミングで、保険はどうする、マイホームはいつ、子どもは何人……など、お互いが理想とする家族像を話し合いました。そこで初めて実際に必要なお金の額を共有して、お互いに今までの金銭感覚を反省し、自然と改善するように」(ちひろさん)

「もともと羽振りのよかった彼。結婚してからも見直す気配はなく、貯蓄したい私と『子どもができるまで貯金は不要』と主張する彼で反発。こんなに擦り合わせが大変だとは想像できませんでした。結局、もうすぐ結婚して1年ですが、いまだに金銭感覚のズレを感じることも多々……」(りんさん)

「当初は『家計は私が管理するね♪』と意気込んでいたのですが、それまで自由にお金を使っていた私にとって、家計管理は苦行……。彼に不安をぶつけたところ、今では彼が家計管理をしてくれています。家族になったからこそ、不得意なことは相手に頼ってもいいのか、と気付かされました」(りえさん)

From 編集部

新生活のタイミングで話し合うべき「モヤッ」は大きく2つ!?

今回のアンケートで判明したのは、「小モヤ」に関しては色々な意見が出てきたものの、「大モヤ」については、家事分担・お金の2つにほとんど絞られていた、ということ。
もちろん、「小モヤ」だって軽視すると爆発する可能性のある火種には変わりないので、小まめに発散することを忘れずに。
「大モヤ」は、話し合うのに少し勇気がいることかもしれないけれど、初めに解決することで「他の問題があっても、考え方の擦り合わせがしやすくなる」との意見がほとんど。新婚生活をスッキリさせれば、その先の夫婦生活もスッキリするみたい。
さぁ今こそ、モヤモヤをすっきりさせるタイミングです♪

構成・文/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2016年5月時点のものです
※記事内のコメントは2016年4月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー79人が回答したアンケートによるものです

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