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愛? 親孝行? 自由? 「式前の住み処、私はこれを優先して決めました\(^o^)/」

結婚式の準備期間はどこに住んでどう暮らす? 彼と同居、実家、一人暮らし、それぞれにメリットがあるけれど、結婚前の掛け替えのない時間をどこでどう過ごすのかは意外と大事なこと。どの選択が自分に合うのか、先輩花嫁の体験談を参考にしてみて。

「親孝行を優先! 満足いくまで実家で過ごす」

あ

「家族と一緒に住むのはこれが最後だから」と、式の直前まで実家で過ごした花嫁がこちら。何げない日常を大好きな家族と過ごすことで、甘えたり、お出掛けしたり、親孝行もできた様子。

先輩花嫁の「実家で良かった!」

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結婚式の一週間後まで実家で、家族との最後の生活をゆっくり過ごせました。何より、結婚式当日は実家から出発して実家に帰ることができたので、慌ただしくなくてよかったです。(mikoさん)

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親との時間を大事にしようと考えて挙式の3カ月前まで実家暮らしでした。旅行や食事などたくさんの思い出を作ることができました!(みーみちっこさん)

花嫁コメント入れる

結婚して離れることを意識して、今まで以上に家族のお出掛けが増えたり、結婚式の準備では手作りアイテムをみんなで作ったり。大切な思い出になりました。(Y.Yさん)

ココに気をつけてもっとHAPPY♪

親孝行ができたり、家族にも結婚式の準備を手伝ってもらえる反面、「彼と直接会って話す機会が減った」のように、準備がはかどらずやきもきしたという声や、「家事の練習ができないままだった」という声も。
式の準備は「いつまでに何をする」を明確にして進み具合を彼と確認! 家事も、親から教われば思い出にもなる。

「愛を優先! 一緒に居られる時間が増える同居」

ゲスト卓2

結婚を決めたタイミングや、婚姻届の提出に合わせて一緒に暮らし始めたカップルがこちら。夫婦未満恋人以上のふたりだからこそ感じる、甘酸っぱくもかけがえのない時間になったよう。

先輩花嫁の「同居で良かった!」

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社会人になってから一人暮らしを開始し、家事や料理ができるようになったのは良かったものの、寂しい! と思うことが多かったのも事実。婚姻届の提出と同時に同居を開始して、彼と一緒に暮らすというだけで、毎日に幸せを感じられました。(かえるの子さん)

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ずっと遠距離だったので彼と過ごせることが何より嬉しい! 結婚準備はもちろん、なんでも一緒に取り組むことができて楽しかったです。(クマクマさん)

あ

同居中にしっかり喧嘩ができたことで、これから相手と一緒に生活していくということを認識できたり、結婚しても大丈夫と思えました。お互いのペースを理解しあえて仲良しです!(mahoさん)

ココに気をつけてもっとHAPPY♪

一緒に暮らすことで愛を感じられる一方、「サプライズ演出が用意できなかった」、「結婚前に父母と過ごす時間が作れなかった」という声も。特に家族との時間は後悔がないようにしたい。準備の途中経過を報告しがてら実家に顔を出す、家族水入らずでの旅行を提案、式直前の数日は実家で過ごす、などを検討するのもあり。

「気兼ねない自由時間を優先! 一人暮らし」

あ

自由で何かと快適な独身時代を最後まで楽しみたかった花嫁は一人暮らしを選択。誰にも気兼ねなくストレスフリーな生活を満喫した模様。

「一人暮らしで良かった!」

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一人暮らしで気ままで自由な自分時間を堪能しました。掃除や洗濯、食事の準備など、存分にあらゆる手抜きができました。(RKさん)

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「彼と出会う前から婚姻届提出の3か月後まで一人暮らしを続けました。自分のペースで生活できるので、空いた時間は可能な限り働きました。家事も自分のためだけにすればよかったし、お金も貯まりました。」(ぴーこさん)

ココに気をつけてもっとHAPPY♪

自分のペースで生活を続けることができるのに対し、デメリットには「ふたりで時間を合わせるのが難しく準備がなかなか進まなかった」という声が目立った。中には「婚約しているのに一人暮らしは寂しかった」という声も。それぞれ自立した生活を送りながらも「一緒に準備している」と感じられるよう、時間の使い方には工夫したい。

From 編集部

迷ったら今の自分が最優先したいものから過ごし方を考えてみて

実家、一人暮らし、彼と同居、それぞれにメリットとデメリットはあるもの。家族や彼との時間、結婚式の準備、結婚資金のこと……。もし迷ったら「今の自分が一番優先したいのは何か」を考えて選択を。後悔のない独身最後の時間を過ごしてくださいね。

取材・文/田中英代(Blue Ladybird) 構成/真坂千稔(編集部)
※掲載されている情報は2016年5月時点のものです
※記事内のコメントは2016年4月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー96人が回答したアンケートによるものです

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