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結婚式スタイル
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こだわる演出は「ひとつ」でOK! 満足度★★★実例教えます!

「ゲストの印象に残る結婚式を挙げたい」と、花嫁なら誰しも思うもの。でも「あれもこれもやってみたいけど、時間も予算も余裕がない……」。そんなお悩みを解決する、“ひとつで十分おいしい”演出&装飾のアイデアをご紹介!
あえて一点に絞ったことで、準備やコストの負担を抑えられるのに、ゲストにインパクトを与え、しっかりハートをつかんだ、先輩花嫁の実例をご紹介します。

【全体装飾】食べられる装飾?! 置き換えるだけで“新鮮な印象”が★★★

野菜装花
ウエルカムボード
高砂席

結婚式の装飾として一般的なのはお花だけれど、地元の有機野菜や果物でテーブルやウエルカムスペースを飾ったのは、みきちゃぁさん。「地元・福島の農家を応援したい」とい、種まきからはじめて作ってもらった野菜などの旬の食材を県内から集め、式前日に飾り付けした。パーティのオープニングビデオでは生産者も紹介し、野菜装飾について丁寧に説明。
装飾に野菜を選んだことで、大切にしたいテーマやふたりらしさもしっかりとゲストに伝わった。

from花嫁

花嫁1

仕事でお世話になっている福島の農家の野菜や果物をたくさん使いたいと思っていました。当初は料理だけの予定でしたが、「飾ってもいいよね!」と思い立ち、装花代わりにしました。食べても持ち帰ってもOKにしていたので、その場で食べておいしさに感激する人や、持ち帰って自宅で味わったというゲストも!(みきちゃぁさん)

【フード】ポップコーンマシーンを置くだけで、“非日常感”が★★★

ポップコーン
ハロウィン

今まで出席した結婚式で見たことのないような演出をと、ポップコーンマシーンを用意したYuiさん。マシーンはインターネット経由でレンタル。ポップなデザインやポンポンとコーンが弾ける軽やかな音、キャラメルの甘い香りに誘われて、大勢のゲストがマシーンの周りに集合。会場がワイワイと賑わった。
ポップコーンマシーンのように、目新しいアイテムをひとつ取り入れれば、他にさまざまなアイテムや演出を用意なくても、インパクトは十分! ゲストの記憶にもしっかりと刻まれそう。

from花嫁

花嫁2

人とかぶらない演出で、いかにゲストに楽しんでもらえるかがこの演出のそもそものきっかけ。結婚式のテーマでもある大好きなテーマパークといえば……と考えたら、キャラメルポップコーンの“匂い”を連想(笑)。ぜひ結婚式でも取り入れようと思いました。「非日常感がすごい!」とゲストが喜んでくれたのがうれしかったです(Yuiさん)

【メイン装飾】盛るならメイン席だけ! メリハリで“華やかさ”が★★★

高砂席
高砂席2
ゲストテーブル

料理を置くスペースを確保するために、ゲスト卓の装花をシンプルにまとめた菜摘さん。その分、メイン席はゴージャスにドレスアップ! 装花のボリュームを増やし、テーブルにはピンクのチュールを、チェアにはDIYした「GROOM」&「BRIDE」のサインをあしらった。
同じ費用でも、全席まんべんなく華やかにするより、メイン席一点に集中させた方が、ゲストの視線が集まる場所だけに印象にも残りやすい。メイン席で撮影を楽しむケースも多いので、華やかなフォトブースとして、いい写真を残せそう。

from花嫁

花嫁3

テーマの“ピンク×プリンセスウエディング”を象徴する場所として、メイン席の装飾は特にこだわりました。「私らしい」「かわいい」と、特に女性ゲストに好評。写真を撮っている人も多かったです。一番大切なポイントをはっきりさせたことで、私自身の満足度も高く、憧れていたとおりの結婚式を挙げられてとても幸せです♪(菜摘さん)

【生演奏】花嫁自らのエレクトーン演奏だけで、感謝が伝わり★★★

花嫁
映像

もともと結婚式を挙げることに消極的だったけれど、感謝を伝えることに意味を感じて挙式することを決めた、Mamiさん。そんな経緯もあり、式ではあえて目立つ演出は控えたものの、手紙代わりのメッセージ映像の後、弟とともに親へのエレクトーン演奏をプレゼント。この日のために専門の業者にエレクトーンを手配し、しっかりと時間をかけ、演奏の練習を頑張った。
穏やかなプログラムの中だからこそ、花嫁自らの演奏が際立ち、親やゲストも感激の様子。よりドラマティックなクライマックスに!

from花嫁

花嫁4

一生に一度の機会だからと、エレクトーン演奏で親に気持ちを伝えることにしました。私と弟が一緒に演奏するのは初めて。母の涙を見て、頑張ったかいがあったと感動しました。せっかくエレクトーンを2台手配したので、余興にも利用してもらい、メロディ溢れる結婚式ができたのもうれしかったです(Mamiさん)

From 編集部

まずは、ふたりが大切にしたいことをひとつ考えてみて

あれもこれも盛り込めばいいというものでもなく、メリハリをつけることで、それぞれの演出や装飾がグッと引き立ちます。すべてを頑張りすぎないから、ポイントを絞ってしっかり力を入れられて、結果、ふたりもゲストも満足な演出&装飾に! 先輩の実例を参考に、ふたりが大切にしたいこと、優先したいことを考えてみてくださいね。

文/小松七恵 構成/松隈草子(編集部)
※この記事に掲載のコメントは2016年4月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー124人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2016年5月時点のものです

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