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忙しくて予定が合わないふたりへ。まずは「ひとり会場見学」のススメ!

結婚が決まって、いざ会場選び! ……と意気込んだけれど、忙しくて都合が合いづらいふたりは、会場見学に行く時間がなかなかつくれません。でも、適当になんて決めたくないし、妥協したくない!
それなら、まず「ひとり会場見学」に行ってみては?
実は筆者自身が、ひとり会場見学を通して会場を決めました。多忙なふたりなら、先にひとりで見学してから、彼と一緒に本気見学した方が、実はスムーズに決められるんです。

Step1:孤独や疎外感はゼロ
ひとりで会場見学へGO!

ひとりで行っても、スタッフが 優しく対応してくれます

ひとりでも安心して会場見学できます

ひとりで行くと、「周りのカップルからの視線がつらそう」「スタッフの対応も冷たいんじゃないかな?」なんて不安を抱えてしまいます。
筆者も、ひとりで会場に乗り込む時はかなり緊張しました(笑)。

しかし、入ってすぐに気付いたんです。周りのカップルは、ひとりで来ている私のことなんて、気にも留めてませんでした(笑)。幸せいっぱいのカップルたちは、自分たちのことでいっぱいいっぱい。ふたりの世界なのです。

しかも、打ち合わせスペースは、どこも区切られており、他のカップルと目が合わないように配慮された配置になっている所がほとんどでした。
また、会場のスタッフが態度を変えるなんてことは一度もありません。むしろ、プランナーさんは優しいお姉さんのような存在でした!

プランナーさんと話をしていくうちに、友達と一緒に会場を見て囘っている感覚に。テンションが上がりながら、楽しく見学できます。

ひとり会場見学前の準備

会場では、どこでもアンケートで「挙式の日取り」や「披露宴の規模」などを聞かれます。希望の日にち、招待客のざっくりとした人数、予算の目安を事前に決めておくと、プランナーさんとの話も進めやすく、本気見学の時にもスムーズです。

Step2:スマホはたっぷり充電して
写真を撮りまくろう

見学に来れない彼のために、 会場の写真はバシバシ撮りましょう

スマホで写真をたくさん残して、LINE機能を使って会場写真を整理

プランナーさんたちも、写真撮影への理解があるので、撮影中は説明を待ってくれたり、撮影ポイントも教えてくれます。

私は、結婚式で一番残るのは写真!と思っていたので、教会でゲスト席に座り、教会内の写真を撮影しました。
パンフレットはプロのフォトグラファーが撮っているので、素人の自分が撮影しても、きれいに撮れるかが重要ポイントだったんです。
すると、意外と逆光になりがちだったり、天気が思わしくないと暗くなるといった発見がありました。

そして、教会や披露宴会場は、スマホだと全体を写しづらいことも……。そんな時は、360度撮影できるパノラマ撮影がオススメ!
披露宴会場では、高砂席からパノラマ撮影をすると、当日自分たちがどんな風景を見るのかチェックできます。

ただ、大量の写真をそのまま彼に送っても、通知がすごいことになり、見返しづらいだけ。そこで活用してほしいのは、LINEのアルバム機能とノート機能!

会場ごとにアルバムを作っておけば、「ここはどんな感じだったかな?」と振り返りやすいんです。さらに、ノート機能で、お気に入りポイントや気になったポイントを残しておくと、ふたりで見学に行った時に忘れずチェックできます。

できれば結婚式のことだけを話す結婚式用グループを作っておくと見返しやすいですよ。

時には動画を残してもOK!

今は、プロジェクションマッピングを楽しめる披露宴会場もあります。写真よりも動画の方が、わかりやすい場合もあるので、動画と写真をうまく使い分けて。見学前には、スマホの充電はしっかりしておきましょう!

Step3:彼には冷静な相談役を任せよう!

ひとりで会場見学に行くと、結局全部自分任せにされそう……

彼には、冷静に会場を判断してもらおう

そこで、彼には、前もって「冷静に判断する役割」を与えておきましょう。

会場に行くとテンションが上がってしまいます。女性は、お金や現実的なことよりも、教会が素敵だったとか、装飾がかわいいということに目が向いてしまいがち。

一般的に、男性は結婚式への憧れはあまり強くありません。だからこそ、主観だけに偏らず公正にジャッジしてもらいやすいんです。
なので彼には、見積表を渡して、しっかり金銭面など現実的なことに目を向けてもらいましょう。

彼も、大きなお金が動くことなので、任せっきりにはできないはず。

ひとり会場見学であなたが感じたことを伝えた上で、彼と相談してふたりで会場見学に行く候補を絞りましょう。

見積りは比べてみると、
会場によって違いが!

見積りを比べてみると、会場によって違いが見えてきます。同じ挙式内容でも、価格の差がどこで生まれるのか、どんな項目を割引してくれているのかを、後でじっくり見るとその時は気づかないものが見えてきますよ!

Step4:いよいよふたりでの本気見学!
納得できる会場を決める

ふたりで会場見学に行くと、 1度目よりも客観的に会場を見られる

ふたりでしっかり吟味して、自分たちにぴったりの会場を選ぼう

いざ、ふたりで会場見学に行くと、1度目よりも客観的に会場を見ることができます。
さらに、会場を決める上で大切なお金の話も、一度話を聞いているため、しっかりと見極めることができるんです。

他の会場と比べて、気になるポイントや追加でお願いしたい内容もプランナーさんと話すことができるので、後々の追加費用をある程度想定できます。

しっかり吟味し、お金の話も納得した上で、ふたりで会場を決めることができるので、後悔のない会場選びが可能に。

何度もふたりで会場を見に行く時間がないカップルは、まずはひとり会場見学に行ってみて。

ふたりのスケジュールがいつまでも決まらず、先に進まない……という不満が生まれる前に、自分で動いちゃいましょう!

From 編集部

納得いく会場選びができるかは、自分次第!

会場選びは、結婚式の最初の関門。お休みがなかなか合わない、もしくは遠距離のカップルは、まずはひとりでも行動を開始しましょう。
会場は、ひとりで訪れてもプランナーさんたちは、温かく迎えてくれます。しかも、友達のように仲良くなっておくと、後々の打ち合わせのやり取りもスムーズですよ!
筆者はまず、ゼクシィ相談カウンターで、条件に合う会場をピックアップしてもらいました。数ある会場の中で、自分たちにピッタリの会場に出合えるかは、自分の行動次第です。

イラスト/矢島 光
構成・文/横山 智世
※掲載されている情報は、2016年5月時点のものです。

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