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希良の手作りストーリー episode 13「オリジナルタグでプチギフトをもっと可愛く!」

オリジナルタグでラッピングされたプチギフトを持つ希良

**episode 13**
良いことがあった時や、ひと息つきたい時……私が焼くクッキーが彼は大好き。家が甘い香りで包まれると気持ちが和らぐんだって。そうだ、結婚式のプチギフトはこの手作りクッキーにしよう! 可愛くラッピングできるかな?
*********
仲川希良が贈る、「ふたりのストーリー」を大切にした手作りウエディングアイテム。今回はプチギフトを可愛く仕上げる、オリジナルタグをご提案!

一手間加えて、ラッピングにもふたりらしさをプラス

せっかく手作りしたプチギフトのスイーツ、ラッピングにオリジナルのタグを加えて、ふたりらしく仕上げましょう!
リボンは切るだけ、タグになるカードも単語カードを使えば手間いらずです。
材料の選び方で雰囲気が変わるので、こだわってお気に入りデザインを探してみて☆

準備するもの

並べられた材料と道具

<材料>
手作りお菓子/お菓子を入れる袋/ボタン/ワイヤータイ/リボン(太めと細めの2種類)/単語カード

<道具>
はさみ/ピンキングばさみ/メッセージスタンプ/スタンプパッド

全て、プチギフトの数に合わせて用意してください。

ボタンとリボンの選び方

並べられたボタン
並べられたリボン

先にボタンを決めて、ボタンの雰囲気や使われている色に合わせてリボンを選ぶようにすると、うまくまとまります!

ボタンは裏足タイプ(糸を通す穴が裏にフープ状に付いているもの)を使います。
軽くて安価なプラスチックボタンにはさまざまな種類があります。動物ものや季節ものなど、結婚式のテーマに合わせてモチーフを選びましょう。
今回のプチギフトはホームメイドスイーツなので、家モチーフのボタンにしました。

リボンは無地の太めのものと、柄入りの細めのものを使います。幅に5mm以上の差をつけると、重ねたときに下のリボンの色もしっかり見えますよ。
リボンの幅や長さは作るタグのサイズによって変わりますが、今回はタグ1つにつき、2cm幅のリボンを7cm、1cm幅のリボンを6cmずつ使っています。

[1]リボンをカットする

カットされたリボン

太めの方を少し長く、それぞれプチギフトの数の分だけリボンをカットします。
ピンキングばさみを使うと切り口がギザギザになり、ほつれ止めの役割をしてくれますよ。

[2]リボンを束ねる

ボタンを通されたワイヤータイと、カット済みのリボン
ボタンを通されたワイヤータイと、カット済みのリボンを裏から見たところ

ワイヤータイの真ん中までボタンを通してスタンバイ。
[1]でカットしたリボンの、太めと細めを1つずつ重ねて、ボタンを通したワイヤータイで真ん中をねじって束ねます。

[3]単語カードをカットする

カットされた単語カード

プチギフトの数の分だけ単語カードをリングから外し、カードの下の部分を三角形に切り取ります。

単語カードのサイズはいろいろありますが、細長いタイプの方がオシャレに仕上げやすい印象です。
カードのサイズと、後から押すスタンプのデザインなども合わせて考えて、三角形のバランスを決めてくださいね!

[4]スタンプを押す

スタンプが押された単語カード

[3]のカードにスタンプを押します。
「Thank you」などのメッセージスタンプや、新郎新婦のイニシャルでデコレーション。
プチギフトをゲストのそれぞれの座席に置く場合は、ゲストの名前をスタンプしたり、カードの裏に手書きでメッセージを添えるのも素敵ですね!

[5]カードの穴にワイヤータイを通す

出来上がったオリジナルタグ

単語カードのリングが通っていた穴に、[3]でリボンを束ねたワイヤータイの余り部分を通せば、オリジナルタグは完成!
手作りお菓子を詰めた袋の口を、このタグで閉じましょう。

[6]できあがり

オリジナルタグでラッピングされたプチギフト

ボタン、リボン、ワイヤータイをそれぞれ数種類用意すれば、いろいろな組み合わせのタグが出来上がります。
スイーツを食べたときのゲストの笑顔を想像しながら、ふたりで仲良く手作りを楽しんでくださいね!

希良プロフィール画像
Profile

仲川希良 モデル

多摩美術大学卒業。雑誌やテレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍。ゼクシィ誌面でもドレスページや演出ページで花嫁役を務めてきた。「ふたりのストーリーを大切に」をテーマに、手作りウエディングアイテムを提案する。

制作・撮影・文/仲川希良(なかがわきら)
※掲載されている情報は2016年5月時点のものです。

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