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ドレス
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「マネしたい!」おしゃれ男子のこだわり新郎コーデSNAP

楽しいドレス選びで、ふたりの頭をちょっぴり悩ませるのが「新郎衣裳」のこと。普段からおしゃれに関心のない彼ならなおさら。
そこで、普段スタイルも“おしゃれGuy”な人を厳選して、その新郎コーデと選び方をご披露いただきました!
素材選びや着こなしで“さりげなく”おしゃれを演出するタイプ、まったく新しいスタイルで“自分らしさ”を演出するタイプに分かれましたが、どちらも女性とは違う目線で、目からウロコ!

【Part1】レンタル衣裳でもおしゃれGuy!

technique1: 裾からくるぶし出し+エナメルシューズでこなれ感

くるぶし見せ

「どうしても黒のスーツが良くて。彼女のドレス選びと一緒に探していたところ、3軒目にしてようやく見つけました。
あまりかしこまった感じが好きではないので、普段からしているカジュアルなスタイルをスーツにも取り入れました」

アパレル関係という職業柄、普段からおしゃれには気を使っている岩田さん。くるぶしが見えるくらいのパンツの丈にこだわり、靴下ははかずにエナメルの靴を合わせたそう。それ以外は、彼女の花飾りと同じ花をブートニアにしたシンプルな装いに。

DATA
アパレル会社勤務
岩田陽志さん(35)
身長/171cm
会場/ギャラリー(パーティ形式)

technique2:白タキシードコーデは“オールホワイト”で潔く統一

写真

「教会の雰囲気と、彼女が着るクラシカルなドレスに合わせて純白のタキシードを着ることにしました。季節が夏だったので小物も白で統一。爽やかなイメージになったと思います」

レンタル衣裳で黒やグレーのスーツも試着したけれど、結局白が一番しっくりきたという牛島さん。自分よりも彼女を引き立たせてあげたいという気持ちと、彼女の勧めもあって、1回の試着で即決。白を着るだけでテンションアップにもつながったんだそう。

DATA
ファッションライター
牛島康之さん(39)
身長/173cm
会場/教会(結婚式)

technique3: 個性ある小物を合わせてオリジナルなスタイルに

白いタキシード

「会場がヨーロピアンの香りが強い場所だったので、日本人の自分としては大正感ある服装にしようと思い、ステッキやハットを取り入れました。ただレンタル衣裳でしたので、独特の光沢感に多少の抵抗はありました」

普段とは少し外したい気持ちもあり、ステッキやハットを持つことは会場が決まったときから決めていたという倭田さん。レンタル衣裳をただ着るというよりは、そういった冒険もあり。本当は光沢感のないものを見つけたかったけれど「新郎がいろいろ注文してもな……」とそこは妥協。「すべては妻のために!」です。

DATA
フォトグラファー
倭田宏樹さん(35)
身長/175cm
会場/ホテル(結婚式)

【Part2】オーダー衣裳でおしゃれGuy!

technique4:“自分がしっくりくる”フィット感とカラーが基準

ネイビー

「スーツが自分に似合っていればシンプルにまとめていいと思っていました。初めは奥さんのドレスと一緒に自分のタキシードを探していたのですが、着たいと思えるカラーがどこにもなかったので、大好きなネイビーでオーダーすることに。金額もレンタルとさほど変わらないのでオススメです」

せっかくの機会なので、自分も納得のいくものを着たかったという横山さん。
パーティの2カ月前にオーダーすることを決め、作り始めてからは1カ月も経たぬ間に完成したそう。結婚式ではスーツにこだわった分、小物は彼女の名前でもある「ユリ」の花を胸に挿しただけのシンプルなスタイリングに。

DATA
シェフ
横山浩平さん(31)
身長/176cm
会場/レストラン(1.5次会形式のパーティ)

technique5:セミオーダーで“個性”と“バランス”の両方が叶う

徳永さん

「一生に一度なら洒落込もうと思い、普段お世話になっているブランドにセミオーダーで依頼。彼女もオリジナルの白いドレスを作ったので、そのドレスに合わせた白にしたのですが、生地は自分の好みの“光沢のない”ものを選べたので思い出になりました。ただし奥さんより目立たないようにと気を使いました」

レンタル衣裳とセミオーダーでは、実は金額があまり変わらなかったという徳永さん。自分らしくかつ、花嫁とのバランスもよくなどふたりの希望が叶いやすいのでオススメだとか。ベースの型は決まっていたので、生地を選んでフィッティングをするだけの2回試着で完成したのだそう。

DATA
スタイリスト
徳永貴士さん(36)
身長/180cm
会場/ハワイの結婚式会場

【Part3】パーティなら“好きな服装”でおしゃれGuy!

technique6:お揃いの雰囲気さえつくれれば衣裳はMYルールで

五十嵐君

「結婚式ではなく、身内を呼んでのパーティだったので、彼女と相談して『それぞれの好きな格好で』ということに。ふたりとも背が高いので、僕がキャップをかぶり、彼女が髪飾りを着けることで頭にポイントをつくりました。」


「青が好きだから青を着る」と最初から決めていた五十嵐さん。彼女は五十嵐さんを尊重して「それなら私は白でいいかな」と譲ってくれ、それぞれの着たいものを着ると決めたそう。カジュアルなパーティ形式の場であれば、個性を重視した衣裳でも大丈夫。ヘッドアイテムという人とは違う1カ所に“お揃い”をつくることで、新郎新婦らしさを出すテクニックはマネできそう。彼らをよく知っている人たちからは「らしいよね!」と大いに賞賛されたそう。

編集者
五十嵐走平さん(36)
身長/183cm
会場/原宿のレンタルスペース(パーティ形式)

technique7: 昔着ていたセットアップを結婚式用にリメイク

チャオさん

「彼女のドレスが決まってからも、サイズが理由でなかなか僕のほうが決まらなくて、『どうしようかな……』と焦っていたときに、ぴったりくるセットアップ(昔買ったシンイチロウアラカワのもの)の存在を思い出したんです!」

原宿のギャラリーでイベントのようにパーティ式をした井上さん。場所に合わせてクローゼットで眠っていたセットアップにプリントを施すなど、式用にリメイクして登場。イベント中には、ハットをかぶるなど、小物でもオリジナリティーを発揮したそう。奥さんのブーケとお揃いの“花飾り”をつけるだけで、カップル感が演出できているのも参考になりますね。

DATA
「チャオパニック」ブランドプレス
井上高志さん(39)
身長/155cm
会場/ギャラリー(アットホームなパーティ形式)

From 編集部

“おしゃれにしたい”という新郎のモチベーションは花嫁への愛でした

スタイリストやアパレルプレスといった、普段から「洋服が好き」「こだわりが強い」男性でも、結婚式は「花嫁のため」という考えのもと衣裳を決めていたのが印象的でした。言葉が少ないながら、その心からの“愛”に触れてしまったライターS+編集Kは、ちょっぴり嫉妬心を持ってしまうほど。
今回の男性たちの“ちょっとした違いだけど、さすがだね”と言わせるテクニックを、ぜひ参考にしてみてくださいね。

取材・文/齊藤美穂子、小林有希 構成/小林有希(編集部)
※掲載されている情報は2016年4月時点の情報です。

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