ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚式・挙式全般
  4. 結婚式全般
  5. シンプルは物足りない。私は、おしゃれ「盛り」Wedding!
結婚式スタイル
Share on>

シンプルは物足りない。私は、おしゃれ「盛り」Wedding!

ナチュラルで気取らない、シンプルウエディングが主流の今。実は……おしゃれな花嫁の間でひそかに注目を集めているのが、その逆をいく「盛り系ウエディング」。今回はその中からとっておきの3テイストをご紹介。なぜ今“盛り系”に花嫁が心ひかれるのか、ライター滝と編集部じゃっきーがポイントを押さえながらお伝えします! 
盛り系=派手? いえいえ、盛り系=すてきです!

【ボヘミアン系盛り】決め手は“柄”Mix!

柄と柄、柄と色をミックスしてスタイリッシュに♪

テーブルコーディネート
花嫁
テーブルセッティング

ライター滝(以下、滝):今年注目のファッションキーワードでもあるし、ボヘミアンテイストっておしゃれ度が高くてすてき!

編集部じゃっきー(以下、じ):でもこういう個性的な雰囲気や柄ものをウエディングに取り入れるのって、むずかしそう……。

滝:注意したいのは全体の〈 柄使い 〉だよね。柄と柄でも色みを合わせた雰囲気が同じ別の柄を合わせるとうまくまとまるし、こなれ感が出る(写真1枚目)。

じ:ブーケは摘んできたものをそのままザクっと束ねたような、ナチュラルだけど〈 ワイルド感 〉があるクラッチタイプとか(写真2枚目)。手刺しゅうで柄がプラスされたコットンドレスで、ドレスダウンするのもかわいい! 盛ってるんだけど〈 張り切り過ぎない〉ってところが最大のポイント?

滝:そうそう! 肩肘を張らない 〈 こなれ感 〉が大事だよね。

じ:ボヘミアンテイストだと、テーブルコーディネートも柄×柄になるんだね。こういう主張が強い組み合わせも、〈 柄使い、柄合わせ 〉のポイントを押さえてあるから違和感がないし、とってもおしゃれ(写真3枚目)!

【ポップ系盛り】ポイントは“原色の組み合せ方”!

ビビッドカラーを組み合わせてキュートに★

新郎新婦
デザートビュッフェ
ブーケ

滝:テーマカラーを1色に絞るアレンジは今までもあったけど、カラフルな〈 原色同士の組み合わせ 〉は新しいし、パキッとした色みがかわいいよね♪

じ:ちょっと派手めなのが今っぽい!

滝:少し難易度高めなテイストかもだけど、アメリカンポップ(赤・青・黄)とかトリコロール(赤・白・青)、レインボーなどの〈 定番の色合わせ 〉を選べば、世界観をつくりやすいと思う。

じ:色の合わせ方は大切だね。〈 3色くらいに抑えて 〉あると、ごちゃごちゃした印象にならずに上手くまとまりやすい (写真1枚目)。

滝:あとは〈 アイテム使い 〉だよね。カラフルなバルーンやスウィーツで会場に色みをプラスしたり(写真2枚目)、ブーケでコーディネートに色を入れたり(写真3枚目)なら、誰でも挑戦しやすい方法だと思う。ぜひチャレンジしてみてほしいな。

【スウィート系盛り】キーは“カラートーン”の統一

トーンを合わせてガーリーテイストを大人かわいく♪

高砂席
デザートビュッフェ
ブーケ

滝:やっぱり盛り系で一番人気は、王道のスウィート系!

じ:でもスウィート系って、やり方を間違えると、甘々で子どもっぽくなったり、派手派手になっちゃう……。

滝:決め手は〈 カラートーンの選び方 〉じゃないかな? 高砂席をピンクで揃えるにしても、濃い色でなく、ベールが掛かったようなほんのりピンクで揃えれば大人っぽくまとまるし(写真1枚目)。

じ:〈 同じトーンのカラー 〉で合わせれば、全体がピンクのグラデーションになって、一気にこなれた雰囲気をつくれるね。

滝:デザートビュッフェのテーブルをマカロンとかキャンディとか、キュートなお菓子でまとめて、スウィートさをさらにプラスするのも盛りテクとして◎(写真2枚目)。これもトーンが揃っているから盛ってるのに盛り過ぎてる感がない! かわいい♪

じ:ペール×ペールに〈 ビビッドカラーをプラス 〉したカラーアレンジも変則スウィートですてき♪ このブーケも淡い色だけだと野暮ったくなっちゃうけど、差し色のトーンを合わせたイエローが入ることでうまく盛れてるよね(写真3枚目)!

【先輩花嫁発】スモーキーピンク×ゴールドの大人な色合わせが絶妙☆

会場
テーブルセッティング
デザートビュッフェ

滝:先輩花嫁・S.Mさんの会場アレンジ、全体がピンクで統一されててかわいい!そしてこの高級感(写真1枚目)。

じ:決め手はやっぱり、メインカラーのピンクに〈 スモーキーカラー 〉をセレクトしているところだよね。ポイント使いしたゴールドも効いてるっ♪ ゴールドといってもつやけし加工の〈 落ち着いた色 〉だから、スモーキーピンクとの相性もいいし、なんといっても大人っぽい。

滝:これが濃い目のピンク×つやのあるゴールドだと全然違う印象になりそう……。〈 色み選び 〉って大事~!

じ:あとはテーブルセッティング(写真2枚目)。サングラスとロゼットに使ったビビッドピンクが、ピリリと効いてテーブル全体をしめてくれてるね。

滝:淡色で1色だけだと少しぼんやりしがちだから、アクセントで同色の〈 濃いめカラーをプラス 〉するのは取り入れやすくていいテクニックかも。

じ:デザートビュッフェはつやけしのゴールドバルーンがポイントなんだね(写真3枚目)。テーブルもデザートも、スモーキーピンクとゴールドで揃っててすてき。

滝:これもつやけしのゴールドと、スモーキーカラーの組み合わせだからこそのかわいさかも♪

先輩花嫁VOICE

「成功のヒミツはお手製イメージボード!」
イラスト

元々ピンク好きだったのでテーマカラーは迷わずピンクに。愛らしく高級感のある空間を目指し、海外のウエディング写真を見て、イメージをふくらませました。 会場づくりをしてくれるプランナーさん用に、写真を使ったイメージボードを作ったのがよかったのかも。こだわったおかげで、思い描いたとおりになってお気に入りです♪(S.Mさん)

From 編集部

自由に自分たち“らしさ”をプラスする。それが盛り系ウエディング!

シンプルで王道のウエディングももちろん良いけれど、自分たちの個性が光るアイテムや、好きなカラーでウエディングを盛ってみませんか? 枠にはまらず、ふたりらしさが溢れる自由なアレンジは、きっとゲストの心にも残るスペシャルな結婚式になるはずです!

文/滝 紀子 取材協力/Real Weddings(TEL 03-3746-0004)構成/松隈草子(編集部)
※掲載されている情報は2016年5月時点のものです

  • 演出・アイテム
  • 式イメージ収集期
  • スタイル提案
  • ガーリー
  • 楽しく読む
  • スタイリッシュ
  • キュート
Share on>

pagetop