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「忙しい……でもこだわりたい!」ふたりの“3日間で会場決定”ダンドリ&アドバイス

「私も彼も忙しくて、会場探しに十分時間を割けそうにないけれど、ふたりのこだわりは絶対に叶えたい……」。そんな“あれも・これも”なジレンマを抱えた花嫁さんたちのために、忙しい中で「こうしたい!」を叶えた先輩花嫁たちのアイデアやテクニックを調査。

検討&見学する時間を最短3日分確保すればOKな編集部おすすめの「納得感のある会場選びプラン」に沿って「先輩花嫁たちの秘策」をお伝えします!

「忙しいけど、こだわりは叶えたい!」花嫁が気をつけるべき3つの心得

心得イラスト

先輩花嫁のアンケート調査から、「こだわりが言葉と写真で説明できるまで情報収集すること」と「対面での会場見学や相談するときは無駄を省くこと」の2つが式場決定が大切だと判明。

また、短い時間で無駄なく満足度の高い会場を選ぶには覚えておきたい3つのNGワードが浮かびあがってきました。こちらもふまえて、会場選びをスタートすることをおすすめします!


[3つのNG ワード]

1_「あとで。」で“後回し”したものは検討から漏れてしまう!?
  後回しにすると、スケジュールが遅れるだけでなく大切なことを検討しないで決定することに!?

2_「とりあえず……」は時間を無駄にする!
  目的がはっきりしてないので、「とりあえず」した行動は無駄になることが多いんです!

3_「○○な感じ」「○○っぽく」……こだわるイメージを伝えるには不十分。
 伝えていることが正確に伝わらず、思っていたのと違った会場に足を運んでしまったり、誤って伝わってしまったり!

先輩花嫁の時短テク

花嫁さん

「収容人数や会場の大きさの条件を中心にまずは雑誌の写真でチェック。気になった式場のみを、ネットで詳しく検索して無駄のないようにしました」(こはるさん)

花嫁さん

「雑誌で見て、条件が合っていたからとりあえず行った会場は、印象もいまいち。最終決定した会場ははじめから会場のホームページの写真も内容も気に入っていた場所。こだわっていたふたりの出身地にちなんだオリジナルメニューも想像以上で満足です。」(SUNさん)

雑誌や携帯を使って、会場情報だけでなくウエディングの基本やドレス・演出など“幅広く”情報収集して! 会場選びの段階で、式の全体像のイメージが浮かんでいれば、満足感もアップ。

また、“たくさんの情報に触れる”中で、希望していた「こだわり」「やりたい」のイメージが具体的になってゆくので、情報収集の時間をしっかり取っておくことが、納得のいく会場選びにつながります。

【Step1 会場候補を3軒までに絞る】

[1日目半日] 条件とこだわりを「見える形」にして意見をすり合わせる!

イラスト1

●このステップでのフォーカスpoint =”ふたりの意見をすり合わせる”

集めた情報を使ってふたりのイメージするウエディングを、できるだけ具体的になるまで話し合ってすりあわせましょう。写真・言葉で説明できるリストを作るなど「見える形」にできたらOK。このとき、ゲスト人数や場所の候補など条件面も含めて見える形にできると◎。「見える形」にしたものは、そのあとの打ち合わせでも使えるので便利です。

[To do]
1 ゲストの人数など、会場に求める「条件」をリストアップ
2「こだわり」の優先順位をつけてリストアップ
3 「こだわり」のイメージに近い写真を用意して、言葉でも説明できるようにする
4 彼と意見をすり合わせる
4 条件の叶う会場候補を3~8軒程度ざっくりあげる

先輩花嫁の時短テク

花嫁画像

「気になる会場で式を挙げた人のブログなどを見て、具体的に情報収集。実体験を載せている人だと総費用を正確に載せている人もいるので現実味もあり参考になりました」(miyuさん)

花嫁画像

「とにかく“料理”重視にすると決めていたので、わりと早い段階で会場候補を絞ることができました。何にこだわるかを決めておくと、無駄なく式場決定ができると思います」(ayatomoさん)

花嫁画像

「有名店のケーキを参考に忙しいから電話で“宝石箱っぽくドライフルーツのウエディングケーキを”とオーダー。“すごく素敵にできた”との連絡で楽しみにしていたけれど、当日見たらクリームの色がイメージと全く違ったものでちょっぴりがっかり。こだわることは、絶対に写真を渡しておくべきです!」(Kobさん)

mini memo
ふたりの親・結婚式経験者にここで決めた内容を一度相談しておくと、ふたりの視点では気付けなかったポイントがわかるので「やり直し」になることなく決定までスムーズ。

[1日目半日] プロへの相談→会場候補・再考→見学予約へ

イラスト2

●このステップでのフォーカスpoint =”こだわり&条件を叶えてくれる会場候補を出す”

彼とすりあわせた「こだわりと条件」をプロに説明するのは、見落としたことを指摘してもらったり、候補会場についての新しい情報を知ることができるのでマスト事項といえそう。特に見学予約・キャンセルといった会場との橋渡しまでおこなってくれる相談カウンターは忙しいふたりの頼れる存在。情報収集して会場のイメージを固めた花嫁さんであれば、最終候補の絞り込みに効果的なんです。

[To do]
1 プロに「条件とこだわり」を説明して会場を提案または候補についての意見をもらう
2 再考した会場で「こだわり」が実現できるかをふたりでジャッジ
3 会場候補を3軒までに絞る。見学予約へ。

先輩花嫁の時短テク

画像データ

「地方都市在住だけど披露宴は東京の予定だったので、年末の帰省時に短期集中で決めることを事前に連絡。カウンターの担当の方が、会場は当日と翌日に回れるよう、効率の良いスケジュールを組んでくれました」(かえるの子さん)

画像データ

「私たちの希望条件を会場側へ事前に伝えてくれていたので、見学に行った際も有意義に時間を使えました。また、仮予約やキャンセルもカウンターを通してもらったので気まずさや行き違いがなく助かりました」(大林未来さん)

【Step2 会場候補から決定を選ぶ】

[2日目] 「決定をする」くらいの気持ちで会場見学へ

イラスト3

●このステップでのフォーカスpoint =”会場見学は決めるつもりで記録と質問”

会場見学は、雰囲気やふたりの条件が実際に見られる大事なステップ。現場では雰囲気にのまれてしまうこともあるので、質問したいことをリストアップしておくといいでしょう。特に演出やロケーションなど会場設備に関わる「こだわり」ならば念入りにチェック&相談を。

1日で複数軒回る場合は、ふたりの条件やプランに沿った見積もりだけでなく、混乱しないよう「メモ」や「写真」を残して後で比較検討できるように。式場側には退出時間も伝えておくと、予定通りに回りやすくなります。


[To do]
1 リストに沿って必要な質問をする
2 比較検討用の「メモ」「写真」を残す
3 会場の条件や雰囲気がイメージと合っているのかを確認

先輩花嫁からのアドバイス

顔写真

「譲れないポイント(オリジナルメニューOK、階段がある、チャペルが広い等)を事前にリストアップしておき満足度を点数で出すと、後日比較しやすかったです」(さくらさん)

画像写真

「雑誌やネットでリストアップした会場を見学。近い会場なら、1日に3件回ることができました」(メイさん)

mini memo
時間のないふたりは、「こだわり」が叶う「気に入った」会場だけ最終決定用のフェア予約を入れるのが得策。会場見学後に彼と相談して最終候補を2軒までに絞ります。

[3日目] ブライダルフェアーへの参加で最終決定を

イラスト4

●このステップでのフォーカスpoint =”こだわり以外もふくめて式を体感する”

挙式や披露宴の演出、おもてなしなど実際の式に近い形で会場を確認・体感できるのがフェアー。フェアーに結婚式の雰囲気体験でファーストステップとして参加する方法もありますが、忙しい花嫁さんは最終決定の場として利用するのが賢いやり方。
見学で「ここがいい!」と決めた会場のフェアーにふたりで足を運び、決め手になる一番大切にしたいことを中心に、見学ではわからなかったことも含めて最終確認しましょう。

[To do]
1. 実際の式に近い演出や料理を目で見て、感じて納得感や印象をチェック
2. フェアーでは会場見学で確認できなかったこと、例えば「料理の味」「スタッフさんの対応」などを総合的にチェック

先輩花嫁の時短テク

花嫁画像

「まるまる参加できなくても、気になる会場には話を聞かせてほしいと連絡。結果、3時間のところを2時間にしてもらったりと短縮しての参加ができるところもありました」(ちひろさん)

顔写真画像

「一番気になる会場は、時間を割いて試食会や模擬挙式に参加。時間がない中でも、確実にイメージすることができたので納得感がありよかったです」(山中ゆかりさん)

顔データ

「会場候補は私が出して、どのフェアーに参加するかは、彼と予定を一緒に見ながらスケジュールを立てていきました」(遠藤有佳さん)

花嫁写真

「フェアーで食事をサーブしてくれるスタッフさんの対応がこまやかだったこと、他の子連れカップルさんへの優しい接し方が素晴らしかったことが、会場を決定する決め手になりました」(Kobさん)

※「ブライダルフェア予約のマナー」
予約したフェアは無断でキャンセルしないようにしましょう。都合がつかなくなった場合は、ネットや電話で事前連絡を忘れずに。

From 編集部

「ステップごとに目的意識を!」がこだわりを時短でも叶えるマスト事項

先輩花嫁さんのアドバイスを総合してみると「こだわりを明確にしていた」「効率的に回るプランを彼と相談する」など、それぞれのステップで目的意識を持っている意見ばかり。
特に事前の情報収集とふたりの話し合いはじっくり行っていた花嫁さんが多かったのが印象的でした。
中でも、「会場の印象を点数化する」「冷静な彼の意見を最後に取り入れる」など、イメージや理想に偏らない判断基準を持つなど編集部もびっくりの賢いテクニックも。

これから会場を探す花嫁さん! 時間がないなんて関係なし。「こだわり」や「夢」を持って満足感度100%の会場探しをしてくださいね!

取材・文/青柳恵美香 イラスト/Nobby 構成/小林有希(編集部)
※掲載されている情報は2016年2月時点のものです。
※記事内のコメントは、2016年1月にゼクシィ花嫁1000人委員会に対して実施したアンケート回答によるものです。

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