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女友達が密告★「お花畑花嫁」にモヤッ!

女友達イラスト

結婚が決まったうれしさのあまり、頭の中はお花畑状態……そんな花嫁っているかも。そこで、実際に「お花畑花嫁」に遭遇した女友達の証言を集めてみました。
「私はならない」と思っているアナタも、気付かないうちにお花が咲き始めていない? セルフチェックしながら読んでみて!

彼しか見えない「ヒマワリ花嫁」にモヤッ

ひまわり花嫁イラスト

ふたりのラブラブっぷりを前面に出し過ぎて、ゲストが置き去り状態? 太陽を追って向きを変えるヒマワリのように、彼のことしか見えていない「ヒマワリ花嫁」がここに……

<女友達は見た!>
●サプライズで新郎が新婦のために歌い、新婦が新郎への手紙を読み、お互い大号泣のふたり。新婦の幸せを心から祝っていた私でさえ、この愛の劇場に思わずドン引き。頭の中、完全にお花畑だな~と思いました。(野良猫さん)

●プロフィール映像が、彼とのラブラブ写真ばっかり。せっかく出席しているのに写真が1枚も出てこない人もいた。ゲストに見せるんだから、ゲストとの思い出の写真も載せるといいのにね。(happyさん)

ヒマワリになるのは、彼とふたりのときだけでOK。結婚式ではゲストにも目を向けよう☆

みんな見て見て! 「ダリア花嫁」にモヤッ

ダリア花嫁イラスト

みんなに見てほしい&聞いてほしい攻撃に、周囲はもうおなかいっぱい? 豪華絢爛(けんらん)に咲き誇るダリアのように、自己顕示欲があふれ出てきそうな「ダリア花嫁」も!

<女友達は見た!>
●せっかくお色直しを2回したのに、2着ともカラードレスというのが謎。和装や変わった衣裳なら、ゲストを楽しませたかったのかなと思えるけど、これってただの自己満足じゃないの?って思えてしまった。(みーさん)

●結婚が決まりかけたところから、プロポーズ、両家顔合わせ、衣裳選び……何から何までSNSに投稿する花嫁。最初はお祝い気分で見ていたけど、途中からうっとうしく感じてしまった。SNSはいろんな立場の人が見ているのだから、必要最低限の報告でいいと思うけど。(翔子さん)

心から祝ってほしいなら「見て」「聞いて」のアピールはほどほどに。「秘めるが花」という言葉もあります。

気持ちをざらつかせる「アザミ花嫁」にモヤッ

アザミ花嫁イラスト

幸せの頂点にいると、そうでない状況の人もいることを考えられなくなってしまう? ふわふわに見えて、実はイガイガしているアザミのように、周囲の心をざらつかせる「アザミ花嫁」を紹介。

<女友達は見た!>
●LINEのグループトークで、プロポーズや顔合わせ、新生活の準備の話など、自分の話ばかりしていた花嫁。当時、自分も結婚を控えていたけれど、少し問題を抱えていただけに、なんで私は……と悲しい気持ちになった。他の友人も微妙な時期だったため、もっと人の気持ちを考えて発言してほしいなと思った。(M.Nさん)

●結婚式の日が決まってから妊娠がわかった花嫁。急きょ日程を早めることになったのに、新しい日程の連絡も遅く、そのことへのおわびもなく、さらには「私、結婚式もうれしいけど、赤ちゃんできて幸せだよ~」と浮かれた発言ばかり。(S.Iさん)

結婚の話は、相手によってさまざまな受け取られ方が。幸せを隠す必要はないけれど、相手の状況を考えて。

愛をお裾分け「バラ花嫁」にモヤッ

バラ花嫁イラスト

この幸せをみんなにも……とおせっかいなお見合い大作戦に出る花嫁も。ウン万本のバラの花をあなたに・あなたに・あなたにアゲル♪とばかりに周囲に振りまく「バラ花嫁」が登場!

<女友達は見た!>
●結婚報告を受けた日、「次はあなたの番だね!」とハート付きメールを送ってきた花嫁。当時、彼と別れたばかりだった私は、しばらく音信不通に。なのに招待状にまで「あなたの結婚式の参考にしてね!」と……余計なお世話!(円佳さん)

●結婚式の二次会でカップルをつくろうと頑張っていた花嫁。私たちは見ず知らずの人と同じテーブルに着かされ、もちろん盛り上がるわけもなく……正直、帰りたいと思ってしまった。(R.Aさん)

●「幸せお裾分け」がテーマの二次会にゲンナリ。出会いを提供するゲーム、フリーの人が着けさせられるバッジ……フリーだからといって、みんなが出会いを求めているわけではないのにね。(奈津さん)

……お花畑の面積は、すでに測定不能!

本人はよかれと思っても、幸せの押し売りは必ずしも喜ばれているとは限らないから要注意。

From 編集部

あなたの脳内に咲き始めた「1輪の花」に注意

いろんなタイプのお花畑花嫁のエピソードを読んで「これはイタイ!」と思ったあなたも、もしかしたら、脳内にお花が1輪咲いているかも。結婚に向けて幸せモードが高まってくると、そのお花は一気にお花畑と化してしまうこともあるから、注意が必要。ここで読んだエピソードを時々思い出し、周囲への配慮を忘れず、みんなに心から祝福してもらえる花嫁を目指して!

取材・文/前川ミチコ イラスト/Ricco 構成/小田真穂(編集部)
※掲載されている情報は2016年3月現在のものです
※記事内のコメントは2016年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー98人が回答したアンケートによるものです

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