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元「挙げなくていい」系ムコが開眼! 式を挙げたらMore Happy!

さまざまな理由から、結婚式はしなくていいかも……と思っている新郎もときどきいるみたい。特に花嫁が結婚式をしたい場合、この温度差は大きな問題に。そこで「最初は結婚式なんてと思っていたけど、やっぱりやってよかった」という新郎の声を紹介。結婚式だからこそ経験できないこと、彼は知ってる?

【case1】「結婚式はお金がかかりすぎる」の思い込み?

結婚式の必要性はあまり感じていなかった

和装 ふたりで

「結婚式にはお金がたくさんかかると思っていました」というピション・ガブリエルさん、結婚1年目(写真左/右は妻の瞳さん)。「僕は当時まだ大学院生だったし、家族もフランスにいたし、お金をたくさんかけてまでやる必要はないと思ったんです」。

そんな彼の転機となったのは、彼女に誘われて行ったブライダルフェア。「結婚式をせず、家族での食事会だけでもOKという会場でした。しかもお得な平日プランがあるとわかって、お金への不安が減り、そこから検討し始めました」

最初は食事会だけのつもりが、結婚式をしたい気持ちに

みんなで

――実際に会場に行って話を聞いてみて、気持ちの変化はありましたか?

「お金の話に加え、結婚式は堅苦しいものだけでなく、アットホームなパーティなども自由にできるとわかって、純粋に興味が湧きましたね。フランスにいる親もちょうど日本に来たがっていたし、せっかくだから日本らしい結婚式を見てもらいたいな、友達にも来てもらいたいな……と思うようになりました。お金の問題がクリアされたら、結婚式に呼びたいゲストの顔が浮かんできたんです」

――ネックだったお金の問題も、実際に会場に行ったからこそ解決策が見つかったんですね! 実際に結婚式当日は、どうでしたか?

「自分が楽しかった以上に、大好きな人たちに楽しんでもらえたし、彼女をお姫様にすることができた、というのが嬉しかったです。素敵な衣裳を着てガーデンを歩く彼女を見たときは、本当にお姫様だと思いましたよ。そして、フランスから来た親や友人も、和装の婚礼衣裳に感動していました。何より、僕が日本でたくさんの友達に大切にされて幸せだということを両方の親に見てもらえてよかったです」

憧れの会場のブライダルフェアに誘って大正解!

さんにん

――結婚式を挙げたい、そう望んでいた瞳さんにとっては、ブライダルフェアに行くことが大きな一歩になったのでは?

「憧れの会場で結婚式ができてよかったです。見てみたい会場があるからと気軽に誘ったブライダルフェアでしたが、実際に会場に足を運んだことで『お金がかかる』という彼の思い込みをひっくり返すことができました。
当日は、平日なのにたくさんの友達が集まってくれて、彼の友達もフランスから来てくれて、本当に楽しく過ごせました。フランスに住む彼の親にも、日本での新生活や、彼が友人に囲まれて嬉しそうにしている表情を見せることができて、本当に結婚式を挙げてよかったです!」

【case1 ガブリエルさんの開眼POINT】

結婚式に対して「お金がかかる」「堅苦しい」などのネガティブなイメージを持っていた彼を、ブライダルフェアに連れ出すことで見事に開眼させたというケース。
ブライダルフェアで実際に会場を見たり、説明を聞いたりすることで、彼の気持ちにスイッチが入ることもあるので、ぜひ気軽に行ってみては?

【case2】「結婚式は落ち着いてから」がいつしかうやむやに

記念写真だけで満足していた

ふたりだけ

「彼女が遠方から引っ越してきて、僕たちの新婚生活が始まりました」という野口正人さんは現在、結婚6年目(写真右/左は妻の由香里さん)。「新婚生活のドタバタの中、『結婚式は落ち着いてから』と言っているうちに、なんだかうやむやになってしまって……」。

結婚衣裳での記念写真だけ撮ると、それで満足してしまった正人さん。「でも、彼女はずっと結婚式を楽しみにしていたらしく、会場見学に行こう行こうと誘われて、ついに根負けしました(笑)。自分も友達の結婚式に参加する機会が増えたこともあり、結婚3年目にして、結婚式の準備が始まりました」

料理、演出……自分で選べることが多くて楽しくなってきた!

家族と

――実際に準備を始めて、心境に変化はありましたか?

「自分たちで選ぶことが、思った以上に多くて驚きました。料理、衣裳、演出……。でも、ふたりで相談しているうちにゲストの顔が浮かんできて、どんどん楽しくなってきたんです! 結婚式をするとなったら、アメリカに住む彼女の親類が来てくれることになるなど、周囲も盛り上がってきて、周りも喜んでいるんだと感じることができて、本番までには、すっかり自分自身も楽しみになっていました」

――ゲストの喜んだ顔を想像しながら、一つ一つ悩んで選んでいくうちに、徐々に変化があったんですね!

「当日は、両家の親、特に遠方から来てくれた彼女の親に安心してもらうことができて本当によかったです。婚礼衣裳の写真は以前に撮っていたけれど、両家の家族にも花嫁姿を間近で見てもらえて、やっぱり結婚式やってよかった!と思いました。自分自身も楽しかったけれど、やるべきことをやっと果たせてホッとした気持ちも大きかったですね」

花嫁は「結婚式したいオーラ」を前面に出して大正解!

腕をつかむ花嫁

――由香里さんは、正人さんの変化を間近で見ていて、どうでしたか?

「あきらめずに会場見学に誘ってよかったです! 会場が決まってからは楽しくなってきたらしく、打ち合わせにも毎回必ず来てくれて、模擬挙式や料理の試食会にもどんどん参加してくれました。やはり“結婚式したいオーラ”を前面に出したのが正解だったのかも(笑)。彼がその気になってくれない人は、彼の親に『結婚式したいんです』と言ったり、彼の友達から彼に『結婚式に呼んでほしいな』と言ってもらったり、周りを味方につけるのもいいですよ!」

【case2 野口さんの開眼POINT】

結婚式は「いつか」「落ち着いたら」などと煮え切らない彼を、あきらめずに会場見学に誘い出し、見事に開眼させたというケース。

結婚式の打ち合わせは、ふたりの希望に合わせて選ぶ項目がとても多く、イベント企画のように「やり始めてみたら楽しい」ということもたくさん。
さらに、彼女思いの彼なら「彼女の夢を叶えてあげる」「やるべきことを果たす」という達成感のためにがんばってくれるはず!

From 編集部

結婚式と向き合うことで、気づけることがある

今回インタビューをした2人の新郎に共通していたのは、結婚式と真剣に向き合ったからこそ気づけたことがあった、ということ。
「けじめ」「感謝」「決心」……それぞれが気付くものは違うかもしれないけれど、結婚式って、今まで出会えなかった発見や感情に気づける、大きなきっかけなのかもしれませんね。

「ブライダルフェア予約のマナー」
予約したフェアは無断でキャンセルしないようにしましょう。
都合がつかなくなった場合は、ネットや電話で事前連絡を忘れずに。

取材・文/前川ミチコ 構成/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2016年3月現在のものです
※記事内のコメントは2016年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー98人が回答したアンケートによるものです

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