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自分らしいのに手間いらず! DIYは「満足>>>労力」主義

こだわりたい結婚式でのDIYアイテム。でも、時間や手間の労力を考えると限界が……なんて花嫁さんに朗報! 先輩花嫁たちが、多大な労力を掛けずとも大満足なアイテムを手に入れた方法をご紹介。
さぁ、あなたも「満足>>>労力」主義でDIYしよ!

「自分好みのプロにまるっとオーダー」主義!

まずは、プロに依頼した花嫁の実例をご紹介。実は、依頼するプロを選ぶ時点から、あなたのセンスとこだわりが込められているんです!
さらに、プロだからこそ、アイテムの完成度は抜群。「実は手先には自信がないんです」なんて花嫁さんにとっても強い味方★

ふたりのシルエットを入れるだけで、一点ものに

ロゼット

「ウエディングツリーを作りたかったのですが、時間の余裕がなくて、ネットでショップにオーダー。自分たちとペットの写真を元にシルエットを入れてもらったので、オリジナルのものができて大満足!」(さくさん)

プロだからこそ出せるニュアンスとクオリティーに脱帽!

ウエルカムボード2

「愛犬のイラストを飾りたくて、自分で好みのイラストレーターさんを見つけて依頼。デザインなどは相談の上決めたので、理想通りのイラストが完成しました♪」(R.Iさん)

セミプロな先輩花嫁に依頼してイメージ通りに

セミプロ

「結婚式を終えた先輩花嫁さんが、ブログで『プロフィールブック作ります』と募集していたの依頼しました。既に本人の作品をブログで見ていたので、安心してオーダーできました。イメージはメールで画像を送って共有。でき栄えにはもちろん大満足です」(俣野 彩さん)

「好みをしっかり伝えて親や友人にオーダー」主義!

気心知れる家族や友人にDIYを依頼した花嫁の例をご紹介。イメージの共有や相談しやすいのは、親しい間柄ならでは。さらに、作り上げる工程と、完成したときの喜びを一緒に共有できるのは、相手にとっても忘れられない特別なものになるはずです!

イラストの得意な友人に対面でオーダー

ロゼット2

「イラストの得意な友人に、似顔絵のウエルカムボードを依頼。写真だけでなく、実際に対面して描いてもらい、当日の衣裳やアイテムも忠実に再現してもらいました。わざわざキラキラした紙に印刷してくれて、そのでき栄えとこだわりに感動!」(石井幸恵さん)

デザインは私、縫物はママ!の二人三脚

アクセサリー

「ゲスト一人一人の名前入りロゼットを作成しました。私がパソコンでデザインして、縫物やアイロンプリントは母にも手伝ってもらいました♪」(りこぴめさん)

イメージを伝えて気心知れた友人にお任せ!

ボード2

「私の好みを分かってくれている友人にウエルカムボードを作ってもらいました。詳細な式の内容は伝えていなかったけれど『和のイメージで』という言葉だけでくみ取ってくれて、想像以上のものができました。完成品を見たときには大興奮!」(ちこさん)

「材料集め不要のキット利用で、思う存分DIY」主義!

DIYは、材料を集める手間や、イメージ通りのものができるか不安を抱くもの。その点、材料があらかじめ揃っていて、完成イメージも分かるキットは、そんな手間や不安を払しょくしてくれるお助けアイテムなんです!
まずはイメージに合うキットが売っていないか探してみるのも手。

理想通りのイメージをネットで発見→即ポチッ!

リングピロー

「インターネットで理想通りのリングピローのキットを発見。細かい作業が多く、時間はかかったけれど、とても可愛いリングピローが出来て大満足です」(ぴぃちさん)

ドレスに合わせたアクセサリー3点は、オール手づくりキット!

アクセサリー

「ティアラ、イヤリング、ネックレス、ドレスに合わせるアクセサリーはすべてキットを購入して作りました。作っている時間は何より楽しく、でき上がったときは感無量でした」(こめはぜさん)

「手とり足とりレッスンしてくれるワークショップ」主義!

最近はDIY教室もたくさん開催されているので、ウエディングに関連したアイテム作りの今日知るも意外と多いんです!
材料を教室で用意してくれるだけでなく、プロが横にいるからこそ相談されやすい。さらに、他の花嫁との交流の場にもなるので、一石二鳥……いや、一石三鳥!?

装花をお願いしたショップだからこそ、イメージが伝わりやすい!

ドレス

「装花をお願いしたフラワーショップがコラージュドレス作りの教室を開いていて、そこに参加しました。プロが横でアドバイスをくれるから安心」(きゅーさん)

From 編集部

DIYは、一人で抱え込まなくてたって良い!

「私らしさを出すためにも、DIYがんばりたい」そう思っている花嫁さんは多いはず。でも、一から十まで、すべてを一人で抱え込まないで!
あなたのアイデアや思い、こだわりが込められていれば、それは「世界で一つだけ」のオリジナルアイテムになるはずです♪
うまく肩の力を抜いて、結婚準備を乗り切ってくださいね。

構成・文/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2016年3月現在のものです
※記事内のコメントは2016年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー98人が回答したアンケートによるものです

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