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席次表の代わりに、会話が弾む「席次ボード」を作ってみたよ!

披露宴でゲストに各自の席をご案内する席次表。その代わりに、ボード上に席順を記すディスプレー型席次表「席次ボード」を取り入れてみませんか? ゲスト同士の会話が生まれるきっかけにもなるし、そしてなんといっても新しくておしゃれ。さらに飾り方を工夫することで、ウエルカムタイムがもっと楽しいものにできますよ!

<先輩花嫁発!>エスコートカードをゲストがピックアップ

「自分の席を探すのが楽しい!」新しい席次表のカタチ

エスコートカード
カード
シートマップ

先輩花嫁の彩さんが用意した席次は、エスコートカード(名前とテーブル番号を書いた紙片)をブラックボードに名前順にディスプレーしたものと、シートマップ(テーブルを図で示したカード)。自分の名前の入ったエスコートカードを手に取ったゲストは、カードに書かれている番号を図と照らし合わせて、自分のテーブルを見つけるというシステム。

もとは欧米でポピュラーな方法ですが、同じものをたくさん印刷して配る席次表に比べてエコだし、披露宴が始まる前のウエルカムタイムを楽しんでもらえる演出として今、日本でも人気が出てきているんです。

ふたりらしさを取り入れたウエルカム装飾としても活用できるエスコートカードや席次ボードは、みんなで同じボードで席を探すことで、ゲスト同士の会話のきっかけにもつながりますよ。

<編集部が提案!>会話の弾む「席次ボード」NEWアイデア

「そんなこともあったね」と思い出話が生まれる“メッセージタイプ”

席次ボード1
席次ボードアップ
席次ボードアップ2

壁があればどこでもできる、大きなボード上の席次ボード。新郎新婦との関係別にカテゴリー分けしてディスプレーすると、どんなゲストが集まっているのかがひと目でわかって楽しめます。カテゴリーごとに添えられたふたりからのメッセージに、当時の思い出を懐かしく思い出し、ゲスト同士での会話も弾みます。ゲストは自分たち以外に向けたメッセージも読むことができるので、ふたりの人柄も伝わって、はじめて会ったゲスト同士でも会話につながるきかっけにも。

[写真]新郎側ゲストは左、新婦側ゲストは右に分けてイニシャル付きで分かりやすくディスプレー。家族(family)、友人(friends)、会社関係(co-workers)の3カテゴリーそれぞれにメッセージを付けて、ふたりからの気持ちを伝えます

<how to make>

1/台紙を作る。新郎側と新婦側でそれぞれ柄を変えてA4の紙に必要な枚数をプリントする。ラッピングペーパーなどをカットして使っても。
2/ゲストとの関係性がわかるような見出しとふたりからのメッセージを書いた紙を作って、切り抜く。
3/ゲストの名前とテーブルナンバーを書いた紙を、名刺サイズくらいで2枚ずつ作る。
4/1の柄紙に3のカードをレイアウトし、一枚は全面にのりを塗って貼り、もう一枚は上辺のみに、貼ってはがせるタイプののりを塗って、先に貼った紙の上に重ねるように貼る。
5/新郎新婦をイメージした男女のシルエットとふたりのイニシャルをプリントし、輪郭に沿って切り抜く。
6/2と4と5を壁に貼る。

「あっちにあったよ」とオリエンテーリング風に楽しめる“名前探しタイプ”

席次ボード2
席次ボードアップ
席次ボードアップ2

一枚のボードに全員分の名前を書くのではなく、いくつかに分ければ、ゲストが一箇所に集中して混雑してしまうのを避けられます。ウエルカムスペースのあちこちに配置することで、「自分の名前はどこにあるかな~」と探すオリエンテーリング的な楽しみも。自分の名前を探す流れで、他のゲストの名前を見つけられたり、お互いに教え合うといった会話も生まれます。
混雑しないために別々にしたとはいえ、あまりバラバラにすぎても探すのが大変。なので、あいうえお順やイニシャルなどで分けて作るといいかも。もう一工夫するなら、イニシャルにメッセージを組み込んであると、さらに会話の輪が広がりそう。

[写真]「HAPPY WEDDING」「JUST MARRIED」「THANKS」のメッセージに、イニシャルを組み込んだ席次ボード。イニシャルの部分にはレタリングシールを貼って、分かりやすいように工夫。ボードを収めたフレームは、あえてデザインを揃えず見た目にさらなる変化を。

<how to make>

1/「THANKS」「HAPPY WEDDING」など、好きな英文のメッセージを考える。
2/メッセージの中に含まれるアルファベットの中から、ゲストのイニシャルをピックアップ。
3/イニシャルをピックアップしたメッセージ別に席次ボードを作る。
4/メッセージのイニシャル部分は空白にしておく。
5/空けていたイニシャル部分に目立つようにレタリングシールなどをレイアウトする。

「こんな意味が!」と添えられた花言葉がうれしい“フラワーギフトタイプ”

席次ボード3
席次ボードアップ
席次ボードアップ2

ゲストの名前とテーブルナンバーを記したエスコートカードの裏面には、それぞれのゲストの誕生月の花とその花言葉が。カードには誕生月の花を添えてディスプレー。同じ花を持っている人は自分と同じ月生まれなのが分かったり、違う月の生まれのゲストとお互いの花言葉を見せ合ったりと、会話が生まれるきっかけになります。
カードに添えるプチフラワーは、造花で用意すれば保水の心配もなく扱えます。そのままプレゼントして、パーティ中のゲームに利用したり、ゲストコサージュとして使ってもらっても楽しいです。

[写真]布と木でできた3面のパーテーションに、1面につき2列ずつ、お花のバランスを見て、見た目よくエスコートカードとプチフラワーをセット。お花の種類の並びをあえて揃えないことで、お花畑のような楽しげな雰囲気に。

<how to make>

1/はがきサイズくらいの紙でエスコートカードを作る。表面にはゲストの名前とテーブルナンバーを書く。裏面には、そのゲストの誕生月の花の名前と花言葉を。
2/誕生月の花をゲストの人数分、造花で用意する。誕生月の花にはいくつか種類があるので、用意しやすいものや自分の好みのものなどでセレクトすると良い。
3/茎を少し残してカットした造花にリボンを結ぶ。
4/結んだリボンの結び目近く、カード、パーテーションの順に重ね、ピンを刺して固定する。
パーテーションにピンを刺せない場合は、造花に結んだリボンとカードをホチキスで留め、カードとパーテーションは両面テープなどで貼る。
5/「try looking for(探してみて)」などのメッセージを書いた紙を作って貼る。残った造花を束ねてブーケ状にして添えると華やかになってすてき。

From 編集部

「席次ボード」からはじまる、会話と笑顔溢れるハッピーウエディング!

会話が弾むパーティは、つまり楽しくて、自然とゲストの笑顔が溢れる空間ということ。ウエルカムタイムに、どんな話題で盛り上がってもらいたいか、どんな風に楽しんでもらいたいのか。イメージを膨らませて、理想とするパーティを「席次ボード」でカタチにしてみましょう♪
ウエルカムスペースからはじまる時間が、ゲストの温かい笑顔に包まれたハッピーなものになるはずですよ!

文・スタイリング/判治ミホ 撮影/角田明子 構成/松隈草子(編集部)
※掲載されている情報は2016年3月時点のものです

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