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絆深まる!笑顔になれる! 「家族協力アイテム」実例集

結婚準備中の花嫁の皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
もしかしたら、手作りしてみたい!ここだけは譲れない!……そんな気持ちが溢れてきて少し息切れ中の花嫁さんも少なくないのでは。
もしあなたもそうだとしたら、ぜひ見てほしいのがこれから紹介する先輩花嫁の写真の数々。とてもリラックスして、穏やかな表情をしてるんです。
……実は、この表情を引き出しているのは、家族が協力してくれたアイテムだったんです!

家族でわいわい準備した折り鶴が、ふたりらしいにぎやかな式にしてくれた

家族で折った折り鶴シャワーを受けている写真
家族でわいわい準備した折り鶴
お母さんと写る新婦

まずご紹介するのは、shihoさんの“家族協力アイテム”。
作れるものや、やりたいことは全て作ってしまおう!という考えで進めていたというshihoさんが、家族みんなの力を借りて用意したものは、折り鶴シャワー。

shihoさんアイコン

母と結婚式の話をするうちに、折り鶴シャワーもやろう!と準備を始め、何でも乗り気な家族なので、自然と兄たちも手伝ってくれました。
折り鶴シャワーのおかげで厳かな神前式の後も、私たちらしい賑やかな式になりましたし、写真を見返すと母のバッグが折り鶴と一緒に飛んでいたり、姪が着物で大はしゃぎしていたり……とても楽しい時間になりました!
妊娠中の現在は、お母さんが安産を願う千羽鶴にリメイクしてくれています。

shihoさんのお母さんアイコン

いつもなんでも相談し合うので、一緒に結婚式の準備を手伝うのは自然の流れでした。
末っ子である娘の結婚式を改めて考えてみると、自分の果たせなかった夢を叶えられたような、そんな感慨深いものがありました。
結婚式当日、準備を手伝ったアイテムを見て、無事に成功したことにホッとしましたし、たくさんの夢を叶えられてよかったね、おめでとうという気持ちでいっぱいでした。

写真1枚目/神前式を終え、家族で用意した折り鶴シャワーでゲストに門出を祝ってもらった

写真2枚目/兄も手伝ってくれ、家族で折った折り鶴

写真3枚目/いつでも、なんでも相談するというお母さんとshihoさん

大切に保管していた七五三のヘッドドレスを、母とリメイク

中座後に撮影した新婦母と新婦、記念の写真
ヘッドドレスを着用した七五三
新婦母と新婦の2ショット

続いてご紹介するのは、よしほさんが用意した“家族協力アイテム”。
なんと、七五三で使ったヘッドドレスを、お母さんにリメイクしてもらったそう。

よしほさんアイコン

お母さんと話し合いながら準備したお気に入りのヘッドドレスを、みんなにお披露目できるのが嬉しく、ワクワクしながら当日を迎えることができました。七五三で使ってから、長い間大事に取っておいてくれたこと、そして結婚式で使うと決めてから一生懸命リメイクしてくれたことに感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。
大好きなヘッドドレスを使うことができて、本当に良い思い出になりました。

よしほさんのお母さんアイコン

七五三のときのヘッドドレスを結婚式で使うことになり、一緒に手芸屋さんへ行って貼り直すレースを選んだり、雰囲気に合う装飾を考えたり。形として残るものですし、今後こういう機会は少なくなるんだろうなという思いもあったので、気に入るものをと一生懸命作りました。
お相手のご家族とも協力しながら、みんなで一緒に作り上げていくような結婚式だったので、嬉しさがいっぱいこみ上げました。

写真1枚目/結婚式当日、中座後にお母さんと撮影した記念の1枚

写真2枚目/七五三の時ヘッドドレスを着用した、当時の写真

写真3枚目/穏やかな表情をした普段のふたりの写真

ブーケ、ウエルカムドール、リングピローから伝わってきた母の愛

ブーケ制作中の新婦母と新婦
ブーケができあがった記念の2ショット
満面の笑みの新郎新婦

続いてご紹介するのは、佐藤綾子さんの“家族協力アイテム”。
綾子さんが子どもの頃から、洋服を作ったり、内職でコサージュ作りをしていたというお母さんに作ってもらったのはブーケとウエルカムドール、そしてリングピロー。

花嫁アイコン3

式当日ひとりで会場に着いたとき、母がドレスを作ってくれたウエルカムドールがまず私を出迎えてくれました。そこで母を思い出し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ウエディングドレスのショップに行って「ブーケの講習をやっている」と聞き、すっかり乗り気になったお母さん。講習中の楽しそうな笑顔を見たときは、思い出づくりもできたように感じました。
ウエルカムドールとプリザーブドブーケは今も家に飾っています。

綾子さん母アイコン

アイテムを一緒に用意することになったとき、手芸が得意な事もあり、とても嬉しく思いました。
娘が喜んでくれるようにと、私自身も楽しみながら作れましたし、結婚式当日その手伝ったアイテムを見たときには、嬉しい気持ちがしました。

写真1枚目:ブーケの講習を受講するお母さんと花嫁の綾子さん

写真2枚目:ブーケが完成し、記念の1枚を撮影した

写真3枚目:お色直しで登場する際には、お母さんと用意したブーケを用いた

妹に作ってもらったウエディングケーキ。記念に、とケーキカットも一緒に

ケーキを作ってくれた妹も参加したケーキカット
前日にケーキを製作してくれている新婦妹
姉妹で訪れた沖縄旅行での1枚

“手作り”にこだわって、結婚式の準備を進めていったという志保里さん。
毎週末、新郎の圭祐さんに進行管理をしてもらいながら、装飾・進行すべてをふたりで行ったそう。
そんな志保里さんが手伝ってもらった“家族協力アイテム”は、ケーキ!

志保里さんアイコン

自分にできることは自分で、苦手な裁縫などは母や妹に助けてもらいながら、準備を進めていった結婚式でした。
他にも、ヘアメイクは友人に、メイクは妹にお願いしたりして、“みんなで花嫁姿にしてもらった”結婚式だったので、本当に心の込もった結婚式にすることができました。

妹さんアイコン

親族として参加する結婚式は少し遠くから見守るというような印象を持っていたので、本当に大好きで、なんでも話せる大親友のようなお姉ちゃんの結婚式をこんなに近くで手伝い、参加させてもらえて、とっても嬉しかったです。
お姉ちゃんはおっちょこちょいなので、転んだりしないか心配だったのですが、ケーキカットを一緒にさせてもらえたり、制作を手伝ったドレス姿が見られて、心から嬉しいの一言に尽きる結婚式でした。

写真1枚目/司会者の方がケーキを紹介してくれたとき、「せっかくなら一緒に!」と呼び寄せ一緒に行ったケーキカット

写真2枚目/結婚式前夜にケーキを用意する新婦妹の亜耶里さん

写真3枚目/普段から仲が良く、姉妹で旅行に行くことも

From 編集部

“家族協力アイテム”は、結婚式後も家族の絆を深めてくれる

今回取材をして感じたことは、結婚式のアイテムをお願いされた家族のみなさんがとにかく嬉しそうだったということ! そして、作ったアイテムは結婚式を終えた後も大切な思い出になっていて、今も家族の絆を強めてくれるきっかけになっていました。
結婚式当日、花嫁さんのいつも通りの笑顔を引き出してくれる“家族協力アイテム”。ぜひ、幸せなこの結婚準備期間を家族と満喫して、アイテムも思い出もたくさん作ってくださいね。

構成・文/三島愛喜(編集部)
※掲載されている情報は2016年4月時点のものです

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