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結婚式スタイル
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春らんまん♪ 先輩花嫁こだわりの「桜ウエディング」すべて見せます!

女性が大好きなピンク一色でかわいい桜の花。花咲く時期にウエディングを、と夢見る花嫁さんも多いのでは? ここでは日本ならではのお花・桜にとことんこだわったカップルのウエディングをご紹介します。春に挙式を検討しているふたりはぜひ参考にしてみて。

桜をテーマにした パーティコーディネート

センスよくちりばめた桜で魅せる スタイリッシュなウエディング

sakura

結婚式をするならこのホテルで、と会場を事前に決めていた敬子さん。友人の結婚式をきっかけに存在を知ったウエディングプランナーにプロデュースを依頼し、パーティのコンセプトを徐々に練っていった。自身の誕生日が4月で、もともと桜に親しみがあった敬子さん。婚姻届を提出したのも4月で、彼の好きな花も桜ということもあり打ち合わせ初期から「桜をテーマにしたい」と思っていたそう。ウエディングプランナーやフローリストのアイデアを借り、思い通りの“桜ウエディング”を実現した。

sakura
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【ウエディングケーキ】
ピンク色がなんともかわいいウエディングケーキは、敬子さんとウエディングプランナーがふたりでイメージをし、会場のパティシエにオーダーしたもの。カットした時、断面からもピンクが見えるよう、ケーキの中の生クリームもピンク色で統一。砂糖細工で作られた桜の飾りが愛らしい。

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【会場装飾】
桜をテーマに、とだけフローリストにオーダーし、ほぼお任せだった装花。当日会場で目にした時は、プロのさすがのセンスに驚いたという敬子さん。1月の挙式だったため、桜はニュージーランドから取り寄せられたそう。メインテーブルのバックだけでなく、フロアのところどころに桜の枝を配したことで、会場がより立体的な空間に。ゲストテーブルには目線をさえぎらない高さで、桜の装花を華やかにコーディネート。

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【ブーケ】
敬子さんがリクエストしたキャスケードブーケには、フローリストのアイデアでさりげなく桜がアクセントになったデザインに。こだわりを強調しすぎず、テーマを一貫させるテクニックはぜひ参考にしたい!

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【ヘッドアクセサリー】
披露宴の入場時は、桜モチーフのビジューネックレスをアレンジしたヘアスタイルに。ドレスショップで偶然にも新作で入荷し迷わずレンタル! ほんのりとしたピンク色とシルバーの組み合わせが、大人で上品な雰囲気を演出している。

〔挙式DATA〕
2016年1月17日/パレスホテル東京(produced/Yuko Kurosawa)

写真協力/(株)unison[photo/Yuri Sakai](TEL 03-3553-1655)

会場が桜でいっぱいに! ロマンチックなキャンドルウエディング

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ハワイで挙式をし、国内のアフターパーティのテーマに桜を選んだSさん。ふたりの苗字には「さくら」の文字が入っていることから、桜の装飾にこだわることに。当日は会場のホテル周辺にも桜が咲き、桜に囲まれ幸せな気分を味わえた一日を過ごした。

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【メイン席】
ふたりの一番のこだわりは、テーブルがないメイン席。「ドレス全体を見てもらえたし、ゲストとの距離もぐっと縮まりました」とSさん。通常テーブル上に置かれる装花をソファーの後ろに持っていくことで、桜のフラワーウォールとなってより華やかな装飾となった。また、ゲストとの写真にも必ず桜が映り込むので、「桜ウエディング」のコンセプトがより引き立って。

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【ゲストテーブル】
縦長のテーブルで統一し、晩餐会のような雰囲気にこだわったSさん。友人たちからは「ここまで装花にこだわった結婚式は初めて」とうれしいコメントをもらったそう。ネイビーのテーブルクロスにピンクの桜が映え、ほのかに揺れるキャンドルがよりロマンチックな気分を高めて。

〔挙式DATA〕
2015年4月5日/ザ・リッツ・カールトン東京

衣裳の柄までこだわった 桜づくしのウエディング

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もともと桜が大好きな新婦のめぐみさん。結婚が決まった当初から「桜をテーマにできたら」とイメージしながら会場探しをしていたところ、ある会場の庭園にひと目ぼれ。満開の桜の中、皆に見守られながら挙式ができたらとその会場に決定した。

sakura
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【会場装飾】
会場を桜のガーデンみたいにしたいという思いがあったが、こだわりをゲストに押し付けすぎないよう、メインテーブルと各卓それぞれに桜の花を配したデコレーションに。あくまでシンプルに、ゴージャスになりすぎないように配慮した。
桜をメインにしつつも、新郎の好きな黄色、緑を盛り込んでフローリストへオーダー。ゲストからは「お庭も会場も、桜でいっぱい!」と声が上がった。

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【演出小物】
立体的な桜がポイントの席次表や、桜の造花をデコレーションしたウエディングケーキなど、いたるところに桜のモチーフを入れることを意識しためぐみさん。また、プロポーズの時にもらったエンゲージリングも「さくらダイヤモンド」と名前の付いたリングにしてもらったそう。

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【衣裳&アクセサリー】
衣裳にもこだわりがあっためぐみさん。衣裳のテーマも、もちろん桜! 桜がちりばめられたウエディングドレスや、桜模様の色打ち掛け・白無垢とすべての衣裳に桜柄が入ったものをセレクトし、手もとのブーケまで桜にこだわった。

〔挙式DATA〕
2015年3月30日/東郷神社

桜のロケーションなら フォトウエディングもロマンチック!

京都の桜をバックに 和装フォトを楽しんで

sakura
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ウエディングフォトのロケーションに桜を選んだ里奈さん夫妻。
婚姻届提出日を決めた日取りが春だったため「この季節ならではのロケーションで、特別な景色を残したい」と、ふたりの思い出の地の京都での撮影を決定。夫がイメージ通りに写真撮影をしてくれるアトリエを探してくれた。

当日は大きな花びらがフワフワと舞う「里桜(サトザクラ)」が咲いており、華やかな印象の写真の仕上がりに。「和装が京都の風情と桜にマッチしていて気に入っています。家族や友人からも、ふたりの空気感に合っていると好評でした」

〔撮影DATA〕
2014年4月中旬/京都御所
写真協力/株式会社elle pupa(TEL 075-221-0122)

From 編集部

季節感のあるお花は ウエディングのテーマを盛り上げる♪

先輩花嫁の桜がいっぱいのウエディング、いかがでしたか? 最初にテーマを決めることで、会場装飾や招待状、衣裳選びなどをふたりの一貫したイメージに沿って選ぶことができます。また、テーマがあると来てくれるゲストが楽しめるのもポイント♪ ゲストの印象にも残りますよ。春ウエディングの方はぜひ、桜をテーマに考えてみてくださいね。

構成・文/細井彩絵
※掲載されている情報は2016年2月時点のものです

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