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かわいさにみんな笑顔♪ キッズお手伝い演出

かわいらしい笑顔の子どもたちは、結婚式に華を添える素晴らしい存在! だからこそ出席する子どもには何かお手伝いをしてもらいたいもの♪また、小さな子ども連れでなかなか落ち着いて披露宴を楽しみづらいゲストへの配慮としてキッズスペースを設けるととても喜ばれます。ここでは、リングボーイやフラワーガールなどの、子どもが気軽に参加できる演出や、ママゲストも安心のキッズスペース体験談をご紹介します。

シーンが華やぐ♪ 挙式編

おそろいのドレスがキュート! 天使のような「ベールガール」

リングガール

新婦のベールを持ってバージンロードを歩くベールガールは、新婦の入場をより華やかにしてくれる存在。「まだ子どもたちが小さかったので、負担なく参加してもらえるベールガールをお願いしました。子どもの両親と相談をして、真っ白なドレスを着てもらいました。小さな花嫁のようで本当にかわいかったです」(黒うさぎさん)

【お願いDATA】

●子どもとの関係は?→新郎のめい
●どのタイミングで依頼?→約1カ月前
●服装はどう相談?→子どもの親と電話で相談
●お礼は?→お菓子とおもちゃをプレゼント

キュートな「フラワーガール」がふたりの先導役♪

フラワーガール
フラワーガール

フラワーガールとは、新郎新婦が入退場する際にバージンロードに花をまく女の子のこと。
「小さいころから知っている子どもたちなので、結婚式が決まったときから何か活躍してもらいたいと思っていました。手作りをした花冠とロゼットを着けてもらい、ふたりのために用意してよかった! と幸せな気持ちに」(Rieさん)

【お願いDATA】

●子どもとの関係は?→新婦母友人の子ども(姉妹)
●どのタイミングで依頼?→日取りが決まってすぐ
●服装はどうした?→事前相談はなし。子どもの母親が用意
●お礼は?→名入りのトートバッグをハンドメイドで用意。その中に好きなキャラクターの文房具やハンドタオル、ポーチを詰め合わせにしてプレゼント

てくてく歩く姿がかわいい 小さな「リングガール」

エスコート

挙式の指輪交換のとき、指輪を運んでくれるのがリングガール・リングボーイ。
「当時2歳のめいっ子にお願い。1人でてくてく歩いて指輪を運んでくれる天使のようにかわいい姿を見て、私も新郎もゲストもメロメロでした。リングガールをできる機会なんてそう何回もないので、めいっ子の母である姉もいい思い出になったと喜んでいました」(花さん)

【お願いDATA】

●子どもとの関係は?→新婦のめい(姉の子ども)
●どのタイミングで依頼?→約3カ月前
●服装はどう相談?→子どもの親が用意
●お礼は?→挙式後に控え室で縫いぐるみをプレゼント

持つだけでかわいい! センスが光る「フラッグボーイ」

フラッグボーイ

フラッグボーイは「Here Comes the Bride(これから新婦が入場するよ)」のサインを持って歩く子どものこと。「画像検索で見て、やってみたいと憧れていた演出でした。フラッグはハンドメイド。布の上にマジックで文字を書きました。日本ではまだ珍しい演出みたいで、かわいい!と声が上がっていました」(俣野 彩さん)

【お願いDATA】

●子どもとの関係は?→新郎のおい
●どのタイミングで依頼?→約2カ月前
●服装はどう相談?→挙式1週間前にプレゼントとして発送
●お礼は?→ハワイでオーダーした写真入りチョコレートを用意

おそろいのアロハで「エスコート役」をお願い♪

エスコート
エスコート

エスコート演出とは、新郎が入場するときに、子どもと一緒にバージロードを歩くこと。
「3人の子どもにエスコートをお願い。1人はリング、もう一人はウエディングツリーを持ってもらいました。いちばん小さい子は新郎と手をつないで一緒に入場。たまたま誓いのキスをするときに、ふたりの真下に子どもが潜り込んでいて、キスをまじまじと見ていた姿にみんながほっこり」(角円さん)

【お願いDATA】

●子どもとの関係は?→友人の子ども
●どのタイミングで依頼?→約1週間前
●服装はどう相談?→友人が大人と一緒にアロハシャツをオーダーしてくれた
●お礼は?→スタイや石垣島の動物が描かれたトートバッグをプレゼント

ゲストがほっこりする♪ パーティ編

ふたりのもとへ ファーストバイトの巨大フォークの「運び役」

フォーク

“ファーストバイト”とは、ウエディングケーキ入刀の後、新郎新婦でケーキを食べさせあう演出のこと。「ファーストバイトのときに、巨大フォークを運んできてもらいました。おいっ子たちよりもはるかに大きいフォークが出てきてゲストは騒然! とっても重かったようですが頑張ってくれました。会場が盛り上がってよかったです」(ムヤル明子さん)

【お願いDATA】

●子どもとの関係は?→新郎のおい、新婦のめいとおい
●どのタイミングで依頼?→約1カ月前
●服装はどう相談?→子どもの親が用意
●お礼方法は?→子どもの好きなキャラクターのおもちゃをプレゼント

子どもが楽しめる「ちびっこフォトグラファー」に抜てき!

カメラマン

披露宴中に退屈しがちな子どもたち。でもその元気さを生かして、騒いでも気にならない演出を入れるのも手。
「インスタントカメラをめい・おいに渡して、いろんな場面を撮影してもらいました。ただ退屈して走り回ってているより、カメラを持って撮影しながら会場で楽しんでもらえれば、めいおいも退屈しないだろうし、他の列席者にも子どもが騒いでいる印象にならないと思いました」(さくらさん)

【お願いDATA】

●子どもとの関係は?→新郎のめい・おい
●どのタイミングで依頼?→当日にお願い
●服装はどう相談?→特になし
●お礼方法は?→大好きなキャラクターのおもちゃ、縫いぐるみをプレゼント

かわいい「乾杯の発声係」で 大人たちがほっこり

乾杯
乾杯

通常は主賓などが行う演出を、子どもが担当するだけで楽しくカジュアルな雰囲気になれる。
「友人同士の飲み会で、いつも乾杯の発声をしてくれている子どもがいて。せっかくだから結婚式でもお願いをしようと思いました。子どもの『かんぱーい!』と仕切る姿に、ゲストから笑い声も聞こえてリラックスムードのある披露宴になりました」(角円さん)

【お願いDATA】

●子どもとの関係は?→友人の子ども
●どのタイミングで依頼?→挙式1週間前くらい
●服装はどう相談?→特になし
●お礼は?→特になし

【番外編】ママに安心の心遣いを

パーティ会場に「はいはいスペース」を設置

キッズ

1歳前後の赤ちゃんはじっと座っていられないもの。転んでも痛くないじゅうたんや畳はママから喜ばれるスペースに。
「友人と、自分の子どものために披露宴会場にござを敷いて、自由にはいはいをできるようにしました。このスペースを使って、子どもが何を選ぶかで将来を占う『選び取りゲーム』をしたりと意外に楽しめる場所となり、ゲストも子どもたちとの触れ合いを楽しんでくれていました」(野口郁美さん)

子守役がいれば安心♪「プロのベビーシッター」

ベビーシッターや託児所は、赤ちゃん連れの不安も解消でき、ママにはうれしい配慮。
「大事なシーンで友人の赤ちゃんが泣いて、うるさくなってしまったらどうしようと不安もありました。でもシッターさんがずっと面倒を見ていてくれたため、安心して一日楽しく過ごせました。ママさんたちからは、出産後初めて友達とのんびりお食事ができてよかったと大好評でした!」(R.Iさん)

From 編集部

子どもたちのお手伝いがあれば ハッピー感あふれる結婚式に♪

子どもたちが活躍できる演出があると、緊張感のあるシーンが和んだり、ゲストから笑顔がこぼれたりといいことずくめ! 静かにさせようと苦労するより「お手伝いしてね♪」という気持ちで、一緒にウエディングを楽しんでみては。

構成・文/細井彩絵
※掲載されている情報は2016年2月時点のものです

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