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コラム・連載
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[連載]ウエディングデザイナー立原綾乃vol.111『ファーストミートで過ごすふたりだけの時間』

ウエディングデザイナー立原綾乃のオシャレで使えるWedding idea。
本日は、ステキなファーストミートVol.2.です。
まるで映画の世界に飛び込んだような、ロマンチックなストーリーをご紹介します。

池のほとりで再び出会う

池のほとりで再び出会う

こんにちは!
いつも連載を読んでくださり、ありがとうございます。
日本でも少しずつ取り入れられるようになってきた「ファーストミート」。 
結婚式当日に、新郎新婦さまそれぞれが別の場所でお支度をし、準備が整った姿で出会う瞬間のことをいいます。 
今回ご紹介する花嫁さまは、ずっとこのローズガーデンでのウエディングに憧れていた方でした。 ヴィンテージドレスにヘッドアクセサリーを美しく身にまとい、池のほとりで新郎さまを待つ姿は、まるで映画のワンシーンのような情景と時間を感じさせてくださいました。

2度目のプロポーズ

2度目のプロポーズ
2度目のプロポーズ

一般的なファーストミートは、新郎さまが背を向けて待っているところに花嫁さまがそっと近づいてくるシチュエーションが多いと思います。 
おふたりの場合は、ずっと憧れていた場所で、花嫁さまにこれまでに思いをはせながら新郎さまを待っていただきました。 
新郎さまには、もう一度プロポーズするような気持ちで彼女に伝えるメッセージを考えながらゆっくりと湖畔までの道のりを歩いていただきました。
緊張しながらもしっかりと一歩ずつ花嫁さまに近づいていく新郎さまの姿と、抱き合うおふたりの姿にとても感動しました。

お支度が終わったタイミングのちょっとした時間に、ぜひ取り入れてみてください。

余韻は少しでも長く

余韻は少しでも長く

ファーストミートの後は、ゆったりとおふたりだけの時間を楽しんでいただけるよう、池のほとりからボートに乗って感動の余韻を少しでも長く楽しんでいただきました。
ほんのわずかな時間でも、挙式やゲストと楽しむパーティとは違った、おふたりだけのゆったりと流れる贅沢なひととき。

ぜひ取り入れてみてくださいね。
あなたはどんなファーストミートを夢見ていますか?
それでは、また次回をお楽しみに!

立原綾乃
Profile

立原綾乃 TRUEwedding代表

「結婚式という時間そのものをデザインする」という新しい発想で、日本のウエディングデザイナー第一人者として活動。
特定の会場を持たず軽井沢・ハワイに特化したオリジナルウエディングプロデュース「TRUEwedding」を手掛ける。
また結婚式準備をもっと楽しめるようにと、花嫁向けのワークショップ「花嫁アトリエ」をスタート。抜群のセンスと経験を生かした仕事は、ウエディングにとどまらずライフスタイルにおいても多くの女性から人気を集めている。
著書に「立原綾乃の手作りウエディングBOOK」。

取材・文/立原綾乃(ウエディングデザイナー)
※掲載されている情報は2016年2月時点のものです

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  • 初夏
  • クラシカル
  • ロマンティック
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