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式の日取りが決まったら…親友に「Save the Date」で結婚報告♪

「Save the Date」って知ってる? 正式な招待状を送る前の手紙で「この日を空けておいてください」というお願いと正式な婚約をお知らせするもの。欧米のウエディングでは昔から送られているカードで、ふたりにとって特に大事なゲストに送るのがおすすめ! 受け取ったゲストもHappyにするこの素敵なアイテム「Save the Date」の魅力を紹介します。

祝福ムード高まる! 先輩花嫁の「Save the Date」実例

会場から見える鳥居を盛り込み、結婚式へのワクワク感をプレゼント

Save the Date実例紹介1

「カードに写っているのはふたりの思い出がある神社で、会場から望める景色。鳥居をあえてぼかすことで、ゲストにどんな場所で結婚式が行われるのかを楽しみにしていただきたい思いがありました。」(tamamakiさん)

場所が強調された印象的なカード

ふたりの顔をあえて入れないことで「場所」のインパクトが強い仕上がりに。当日この景色が見られるのかな?というワクワク感も楽しむことができるカードです!

式の雰囲気とカジュアルなふたりらしさを盛り込んだ一枚

Save the Date実例紹介2-1
Save the Date実例紹介2-2

「ガーデンウエディングのイメージが伝わるように、Save the Date用の写真は実際にガーデンで撮影。ドレスはカジュアルめにして、いい意味でラフでふたりらしい雰囲気を伝えられたらと思いました。本番は秋挙式で花があまり咲いていない時季だったので、春のお花いっぱいの写真も残せてよかったです。」(@teras_weddingさん)

写真の両面プリントもあり!

表に写った幸せそうなふたりを見て「わぁ」っと胸が高鳴り、裏返すとポストカードみたいなお洒落なイメージで式への期待が高まる一枚。ゲストは式に着ていく衣裳のイメージも湧きそう!

特別な友人だけに限定!ふたりの紹介も兼ねて送付

Save the Date実例紹介4

「絶対に式に参加してほしい友人に宛てて送付。式を行う会場の雰囲気と、普段のふたりの様子を伝えられるように作成した一枚です。受け取った友人からは「お洒落! こんなのもらったことない!」、女性からは「テンション上がる! 結婚式がますます楽しみになった!」と言ってもらえました。」(yukahiさん)

幸せそうなふたりの様子にゲストも思わず微笑む一枚

普段着で満面の笑顔のふたりが印象的なカード。その幸せそうな笑顔につられて、受け取ったゲストも思わずにっこりしてしまいそう。いつものふたりにより近い雰囲気が伝わるのも新鮮で、式当日が待ち遠しくなりそう!

「Save the Date」を送ることで、当日への期待もUP

自由にデザインできる「Save the Date」は、ふたりの普段の様子や会場の雰囲気をゲストに知ってもらうのにぴったりのアイテム。手元に残るカードはゲストの印象にも残るので、式当日までに祝福ムードを高める効果も。式の詳細が決まっていない比較的早い段階で送ることができるので、絶対に参加してほしいゲストに空けておいてほしい日付を早めに伝えられることもできて、嬉しいことずくめ!

番外編:招待状と「Save the Date」をセットで送った花嫁も!

ふたりの雰囲気を知ってもらうため、招待状の中に「しおり」として送付

Save the Date実例紹介3

「お互いのパートナーを知らない人に、事前に雰囲気を知ってもらえたら嬉しいと思って、招待状の中にしおりとして挟みました。初めて受け取るゲストが多かったようで、メールなどで感想を連絡してきてくれて嬉しかったです。」(naoさん)

封筒の中の小さなギフトに心弾む♪

文字だけの招待状の中にふたりを知れるツーショット写真を見つけたら、受け取ったゲストの祝福ムードが一気に高まりそう! 式の日取りをビジュアルでも印象付けることができるカレンダーも嬉しいポイント。

特別な友人に「Save the Date」を送ろう!

「Save the Date」に最低限盛り込む情報はこの2つ

1.ふたりの名前
2.結婚式の日取り

特に決まった形式はないけれど「ふたりの名前」と「結婚式の日取り」は明確に示しておこう。式に関して何かしらの変更があったときのために、盛り込む情報は最低限にとどめておくのが無難。日本には「Save the Date」を送る慣習がまだ一般的ではないので、ゲストを混乱させないためのマナーとして「正式な招待状は後日あらためて発送します」という文言も忘れずに。

送る時期はいつでもOK!

正式な招待状は式の2~3カ月前に送るのが平均的ですが、「Save the Date」は結婚式の日取りが決まったらすぐに送ってOK。特に絶対に式に参加してほしい親友にこの特別なカードを送れば、他のゲストよりも特別な存在と思う気持ちが伝わり、新しい結婚報告の形として喜んでもらえるはず!

From 編集部

大切な友人の予定は「Save the Date」でおさえておこう!

便利という理由で、ついついメールやSNSで連絡を済ませることも多くなってきた今だからこそ! 少しの手間をかけて送る「Save the Date」は送る側と受け取る側両方にとって印象深いものとなるはず。ふたりの大切な日に絶対に側にいて欲しい友人にこそ、「あなたに見守ってほしい」というありったけの思いを込めて「Save the Date」を送ってみるのはいかがですか?

構成・文/島袋芙貴乃 
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年12月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー88人が回答したアンケートおよびインスタグラムユーザーによるものです

  • アイテム検討期
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