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お金・常識
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二次会準備の超入門。まずは「幹事決め」からはじめるべし

二次会を実施すると決めたら、必ず最初にやるべきこと。それは「幹事決め」です。誰に幹事をお願いするかを決めなければ、何も進まない!
上手な幹事決めのポイントを、先輩花嫁のアドバイスを交えてご紹介。

幹事のお願い先は大きく3パターン!

新郎新婦

幹事は「友人・知人に依頼する」、「新郎新婦が自分たちで担当する」、「幹事代行会社に依頼する」の大きく3パターン。

先輩花嫁に聞いてみたところ、二次会の幹事を友人・知人にお願いした人が70%、新郎新婦が自分たちで担当した人が20%、幹事代行会社にお願いした人が10%という結果に。新郎新婦が信頼できる友人・知人に依頼する人が多いよう。

それぞれの選択をした先輩花嫁たちに、なぜその選択肢を選んだのか、実際にやってみてどうだったのかを聞きました。

【友人・知人に依頼】みんなとワイワイ準備できた!

〈依頼した理由〉

ケーキカット

まずは友人・知人に幹事をお願いした先輩花嫁。
新郎新婦が頼みやすい、コミュニケーション能力が高めの人を中心にお願いしたよう。

「新郎新婦の大学時代の共通の友人男性2人。物事に真剣に取り組んでくれる人だということは知っていて、安心感があったから(おびさん)」

「新郎新婦の共通の友人4人にお願いしました。未経験ではありましたが、普段から場を盛り上げたりすることが得意だったので(しおりんさん)」

「新郎側2人、新婦側4人。幹事経験者ばかりで誰とでもすぐ仲良くなれる友人ばかりだったから(香織さん)」

「新郎の会社の先輩と後輩の2人。先輩は幹事の経験もあり、お任せできる人だったので(由美子さん)」

また必須ではないけれど、幹事経験がある人にお願いするとスムーズに進行できる。

「幹事は経験者に頼めば頼むほどやりやすいと思います。私たちは新郎新婦含め全員初心者だったので大変でした(S・Iさん)」

[写真]おびさんカップル

〈良かった点と注意点〉

手紙を読む新郎

良かった点としては、顔を合わせたり、連絡を取り合う機会が多くなることで信頼関係が深まるといったことが挙げられる。ふたりのことを熟知している人たちだからこその気遣いを感じられる演出なども友人・知人幹事ならでは。

「『式の準備が大変だと思うから二次会は任せて』という言葉に助けられました。会場選びから最後まで私たちが式の準備に集中でき、かつふたりの要望を入れながら進めてくれました(亜季さん)」

「自分たちで幹事をするよりもゲームの内容などもサプライズにしてくれていたのでゲストと一緒に楽しむことができました(知世さん)」

「幹事をお願いした友人と何度か会って、飲んだり食事をしながら打ち合わせをして、仲が深まった(美奈子さん)」

注意点は何をどこまでお願いするのか。最初に決めてから依頼するのが、スムーズに進めるためのポイント。完全にお願いするのはマナー違反です。

「新郎新婦のサポートなのか、幹事がメインで進めるのか、最初のスタンスが食い違ってちょっとゴタゴタしてしまった(美佑紀さん)」

「幹事と新郎新婦のどちらがするべきことかという線引きをしておらず、結局新郎新婦が動くことが多くなってしまった。連携が取れておらず直前に焦って動くことも多かった(恵美さん)」

[写真]知世さんカップル

【新郎新婦が担当】おもてなしに集中できた!

〈担当した理由〉

新郎新婦とゲスト

続いて、友人・知人や代行会社に依頼せず、自分たちで二次会準備を進めた先輩カップル。
担当した理由としては、友人に負担を掛けず、一緒に楽しんでもらいたいからというものが多く挙げられました。

「友人に負担を掛けたくなかったので、結婚式場のスタッフに手伝ってもらいながら、自分たちで用意をした(史加さん)」

「友人に対して感謝の気持ちとこれからもよろしくねという会にしたかったので。友人にはゆっくり食事しておしゃべりがたくさんできるようにしました(あいさん)」

「挙式が親族だけで準備があまり大変ではなかったので、二次会は極力自分たちでしようと思って(umiiiさん)」

[写真]あいさんカップル

〈良かった点と注意点〉

自分たちで担当することの良い点は、大事な友人・知人により気配りが行き届き、楽しんでもらえる二次会ができること。

「好きなようにパーティの内容を決め、景品もプログラムもとことんこだわれたこと。友人たちにゆっくりしてもらえたこと。偏った身内ネタにならず、中立で誰もが楽しめる内容にできたこと(umiiiさん)」

「自分たちで全部決めているので安心感があるのと、二次会のみ参加の友人にもおもてなしができ、感謝の気持ちを伝えることができた(史加さん)」

注意点としては、すべてを把握できる安心感はあるものの、新郎新婦にとってのサプライズは少ない。また、新郎新婦は結婚式の準備と並行して進めることになるので、スケジュールや作業量をしっかり管理する必要がある。

【幹事代行会社に依頼】手間が掛からなかった!

〈依頼した理由〉

新郎新婦

幹事代行会社に依頼した先輩カップル。
依頼した理由としては、結婚式準備に専念したいからや友人・知人に負担を掛けたくなかったというものが挙げられました。

「友人の二次会で代行会社に依頼していていいなと思った。また、私が妊娠中で日にちも早くなったので、友人に頼むよりも確実に進行できると考えた(美里さん)」

「プロに頼んだ方がすっきり進行できると先輩にアドバイスをもらっていたこと、予算に見合う会社が見つかったのでお願いすることに(hanaさん)」

「会場が遠方で現地での打ち合わせが難しく、友人に負担を掛けたくなかったので頼みました(みったんさん)」

[写真]美里さんカップル

〈良かった点と注意点〉

幹事代行会社に依頼する良い点は、プロに依頼する安心感があること。また、自分たちや友人に負担が掛からずに二次会を実施することができる。

「時間厳守でメリハリのある進行をしてもらってよかった。代行の方と彼がサプライズを企画してくれて、一輪のバラをプレゼントしてくれてうれしかった(美里さん)」

「二次会に関してはほぼ考えることなく、友人にも負担を掛けることなく、結婚式だけに集中できてよかったです!(みったんさん)」

注意すべき点としては、当然ながら費用が掛かること。いくつかの会社を比較したり、何をどこまで依頼するのかをふたりで話し合って。

[幹事決めと平行してやるとイイこと]会場、人数他をざっくりイメージ

二次会準備のために他に決めるべきことは、実施エリア、会場選び、人数、予算と当日の演出決めなど。幹事決めと同時にだいたいのイメージを固めて、幹事に伝えられるとスムーズ。
ゲストリストの作成や会場の検討など、準備初期段階は新郎新婦がリードする場合が多いので大まかにイメージしておくと良い。

From 編集部

ふたりの大事な日につながる幹事決めを

二次会での幹事選びの大切さは伝わった?
今回紹介したように、3つの選択肢のどのパターンを選んでも、良い面・注意する面があります。二次会で何を大事にしたいのか、どんな二次会にしたいのかをふたりでよく話し合って、幹事のタイプを決めてくださいね。友人・知人に依頼する場合は早めの声掛けをお忘れなく。

文/尾越まり恵 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2015年12月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー128人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2016年1月時点のものです

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