ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. ドレス・衣装
  4. 白ドレス
  5. 【個性派花嫁へ】私っぽく着こなすヴィンテージドレスSNAP!
ドレス
Share on>

【個性派花嫁へ】私っぽく着こなすヴィンテージドレスSNAP!

キラキラ&ふわふわなドレスも可愛いけれど、もう少し個性が出せてオシャレなドレスが着たいなら、ヴィンテージ風ドレスがおすすめ! 他の人とかぶらないデザインと美しいレースや刺しゅう……etc.細部までこだわったつくりは、大人の花嫁をさらに上品に見せてくれる。
今回は、そんなヴィンテージ風ドレスをオシャレに着こなす先輩花嫁たちをスタイル別にご紹介。自分に合うヴィンテージドレスと着こなし方を探してみて☆

アーリーアメリカン風の「ナチュラルスタイル」

ナチュ1
ナチュ2
ナチュ3

【写真1枚目】ふんわり長袖な貴婦人ドレス

長袖でエレガントな雰囲気ながらも、ウエストとバックに付いたリボンで大人可愛らしい雰囲気も演出。
「アンティークな風合いが好きだったので、ウエディングドレスもヴィンテージに。インターネットで彼が見つけてくれました。デコルテから二の腕の辺りまで施された、繊細なお花の刺しゅうにひと目ぼれ☆」(ともさん)

【写真2枚目】シルク裾なびくガーリードレス
 
ボディのコットンレースのカジュアルさを、シルク素材のスカートが絶妙に抑えることで、上品な雰囲気に。
「普通のドレスを着てみて『なんか違うな』と思ったのがヴィンテージドレスにしたきっかけ。珍しい異素材MIXで、サイズもぴったりだったので即決しました。新郎の衣裳はドレスの雰囲気に合うように、ブラウンのリネン素材でオーダーメイドし、ふたりのテイストを揃えました」(あやさん)

【写真3枚目】ピュアさあふれるレーシードレス 

少し高さのあるネックやレースのパフスリーブ、アイボリーの色みが普通のドレスにはない可愛さを醸し出す。
「もともとアンティーク雑貨が好きで、絵本のような世界観で写真が撮りたいと思いヴィンテージドレスをチョイス。新郎は生成り×ライトブルーのストライプジャケットにして、ナチュラルな雰囲気を作りました」(nekotaさん)

【写真1枚目】ともさん・こずえさん
【写真2枚目】てぃぬさん・あやさん
【写真3枚目】nekoichiさん・nekotaさん

写真提供:
(1枚目)ヴィンテージドレスサロンBarbara
(2、3枚目)Dramatica

大正浪漫に浸る「クラシックスタイル」

クラ1
クラ2

【写真1枚目】袖口たっぷり広がる高貴ドレス

シルエットはエレガントながらも、袖を覆うチュールの素材感で可愛らしさもプラスされている。
「ふたりとも個性が強いので、少しでも人とかぶらないような衣裳をコーディネート。私は首回りやデコルテを見せるデザインが苦手なので、ヴィンテージドレスらしい首回りのレースが気に入っています。新郎の衣裳は、千鳥格子のパンツと、柄物の靴下で重く見えないようにうまく調整しました」(ウェリさん)

【写真2枚目】クラシックxポップ柄な上級ドレス

クラシカルな中にもレース部分が全てドット柄で可愛い雰囲気もあり、シルエットもきれいなのがポイント。
「レストランウエディングだったので、動きやすく少しカジュアルなドレスを探していたところ、前からちょっと気になっていたヴィンテージのショップで運命のドレスに出会いました☆ 彼は堅苦しく見えないようリボンタイを着けて可愛らしい雰囲気に」(ちよさん)

【写真1枚目】なべさん・ウェリさん
【写真2枚目】ユウジさん・ちよさん

写真提供:Dramatica

ミューズのように気高い「エレガントスタイル」

エレ1
エレ2
エレ3

【写真1枚目】透け感が叶えるエアリードレス

どちらもふんわりとした広がりを持つ、精巧に作られたドレスとベールのバランスが絶妙。
「レースが美しいドレスが着たいと思っていたので、最初からヴィンテージドレスに絞って探しました。ドレスとロングベールのバランスが良く、写真写りも素敵で気に入っています。新郎はちょうネクタイとハットで可愛さをプラス。でも実はあんまり似合わなかったので(笑)無理せず手持ちに」(ともさん)

【写真2枚目】美シルエット際立つクラシカルドレス

ヴィンテージならではの柔らかい色合いとシルエット、裾までの繊細なレースが気品を醸し出す。
「初めて試着したドレスでしたがレースが、繊細な袖、襟が付いているところ……全てイメージ通りでまさに運命の一着! 新郎はあえてヴィンテージの雰囲気でまとめず、ふたり並んだときの印象がこってりし過ぎないようバランスを取りました」(TNさん)

【写真3枚目】顔周り引き立つレース襟の艶ドレス

きらびやかな派手さはなくとも、パールビーズであしらわれた胸元の刺繍、モチーフの美しさの存在感は逸脱。
「いろいろなドレスを見て試着しましたが、これが着たい!と思えたのはヴィンテージドレスだけ。品があって、繊細で、丁寧で、美しくて……大量生産ではないからこその表情にときめきました☆」(Tさん)

【写真1枚目】よしきさん・ともさん
【写真2枚目】TYさん・TNさん
【写真3枚目】Tさん

写真提供:
(1、2枚目)Dramatica
(3枚目)ヴィンテージドレスサロンBarbara

少女のように弾ける「カジュアルスタイル」

カジ1
カジ2

【写真1枚目】甘めドレスx締めカラーの甘辛MIXドレス

ヴィンテージドレスxカラー靴下という上級テク。ボリュームあるドレスのレースが、カジュアルダウンしすぎないポイント。
「立食パーティの予定だったので、動きやすく、カジュアルな中にも大人の上品さを持ち合わせているドレスを探していたところ、ヴィンテージドレスにたどり着きました! 総レースでふわふわと柔らかい雰囲気なのもお気に入りです! 12月の挙式に合わせて新郎新婦ふたりで赤い靴下をはくことで統一感を出しました」(TOさん)

【写真2枚目】ミディ丈で足見せ☆スポカジドレス

上半身の胸元から袖までの総レースと対照的に、スカートの裾部分はシンプル。そのため、スニーカーとの組み合わせも違和感ない。
「最初は古着屋などでドレスを探していたのですが、なかなか見つからずインターネットでやっと発見。あまり露出したくなかったので、首元から腕部分にレースが入っているヴィンテージらしいデザインは理想のドレスでした!
彼は真新しい感じになり過ぎないように、ハーフパンツで外し、お揃いのスニーカーでカジュアル感をプラス」(エリさん)

【写真1枚目】YUさん・TOさん
【写真2枚目】 ケンタロウさん・エリさん

写真提供:Dramatica

From 編集部

着こなし次第で世界観は変わる!

「ヴィンテージドレスを着こなすのって難しそう……」そんな風に思っていた人も多いのでは?
でも実は、繊細な刺しゅうや美しいレースなど、ディテールがしっかりとしているからこそ、合わせる小物で多少崩しても、ウエディングドレスとしての華やかさや上品さも保つことができる。着こなし方次第でさまざまなスタイルが叶えられちゃうのが、ヴィンテージドレスの魅力なんです!
さぁ、あなたも「自分だけ」のスタイルでヴィンテージドレスを着こなして、他の花嫁に差をつけよう!

Shop list

ヴィンテージドレスサロンBarbara

050-3546-2030

http://barbara.shop-pro.jp/

Dramatica

050-3470-2565

http://www.dramatica-vintage.net/

取材・文/滝 紀子 構成/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2016年1月時点のものです

  • 挙式半年前
  • ドレス・衣裳
  • アイテム検討期
  • 花嫁実例
  • スタイル提案
  • 個性的
Share on>

pagetop