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演出アイテム等
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「私、やりきりました!」花嫁のウエディング・ハイ伝説

結婚準備が進んできて、アレもコレもやりたい! ここにもこだわりたい! なんて頑張り過ぎてない? ここでは、がんばるうちに気分が高揚してくるランナーズ・ハイやクライマーズ・ハイになぞらえて「ウエディング・ハイ」になった先輩花嫁たちの伝説を紹介。頑張り過ぎちゃうのは、みんな同じ?

第1関門「会場選び」でウエディング・ハイ!

会場選び

ウエディング・ハイ状態に陥りがちな最初の関門が「会場選び」。ここで失敗したら出直すのは難しい!と思っていたせいか、先輩たちは気合十分で臨んだみたい。

●「ブライダルフェアには筆記用具を持参し、プランナーさんの話をしっかりメモ。家では見積書を並べて各社を比較。ノートにまとめて彼にプレゼンしました。当時は仕事をしていなくて時間が有り余っていたため、結婚準備が仕事のような感じ。今じゃそんな時間はないです(笑)」(umiiiさん)

●「彼は忙しかったから誘わず、ひとりで会場5カ所を下見! 当時は夢中だったけど、今思うとデート感覚で見学してたカップルがうらやましかったなぁ」(おたにんさん)

熱心にひたすら見学するのもいいけど、事前に彼とよく話し合い、候補の会場やチェックポイントを絞り込んでから行くとさらに効率的かも!

第2関門「衣裳選び」でウエディング・ハイ!

衣装選び

次の関門は「衣裳選び」。ウエディングドレスは幼いころからの憧れ! なんて人も多く、ここでも力み過ぎてしまう先輩たちがいっぱい!

●「合計54着試着。とにかく気に入るドレスを見つけたくて……。彼も選ぶのが好きなのでほぼ一緒に見てくれたし、カメラ好きなので、試着時の写真は数え切れないほどあります」(ゆかりさん)

●「ドレス選びのために10軒以上のドレスショップを回った」(saさん)

また、ショップではなく自宅でウエディング・ハイになっていたこんな先輩も!

●「インターネットで1万点以上のドレスを見た」(祐子さん)

たくさん見たり着たりし過ぎて覚えてない! みたいなことになっていないことを祈ります。

第3関門「美容・ダイエット」でウエディング・ハイ!

日焼け

ついつい熱が入るのが「美容・ダイエット」。中には、本来の目的を忘れて肉体改造に走ってしまう人も?

●「夏も冬も美白を保つため、1年中、日焼け対策。特に夏は日焼け止めクリーム+パウダー+スプレーを重ね、日傘やUVカット手袋、UVカットカーディガン……と完全武装」(ゆりもさん)

●「エステは内容・部位を変えて4店掛け持ち! 癒やされるのも目的だったのに、忙しくなり過ぎ、最後はエステに行くのが苦痛に……」(美香さん)

●「毎日のように飲んでいたお酒を断ち、4カ月でマイナス10kgに成功」(美奈子さん)

●「結婚式に向けて7kg減量。体脂肪16%に! 結婚式1カ月前はジム漬けの毎日で、夕食はプロテイン。ストイックによく頑張ったと思う」(くるみさん)

美の追求のあまり、無理は禁物です。なお、これらは個人の感想であり、効果には個人差があります。実践する際はくれぐれも気を付けてくださいね!

第4関門「手作りアイテム」でウエディング・ハイ!

アイテム

そして最大の関門ともいえるのが「手作りアイテム」。ここでハマると、日常生活も立ち行かなくなるほど時間やパワーを注ぎ込んでしまう人も!

●「お金を節約したくて、無理して席次表もビデオも手作り。仕事との両立が危ないくらいで、最後の方は内職のように深夜まで作業した」(こぐまさん)

●「ゲスト70人全員に手書きの手紙を。美文字学習帳を買って練習し、1カ月かけて作成。何より、心を込めてゲストへの感謝やその人とのエピソードをつづった内容を考えることに時間を費やした」(happyさん)

●「プチギフトと席札立てに凝って全部手作り。意識がもうろうとしながらも、自分が決めた期限までに完成!」(さくらさん)

●「招待状、席次表などの印刷物から映像、会場装飾まで、キットも使わず全部手作りし、半年間は平均4時間睡眠。週末は遊びも我慢して制作活動でした。喜んでもらえたし、自分でも満足だけど、かなりげっそり(笑)」(Rieさん)

睡眠時間を削ってまでの作業は、美容と健康の敵! 結婚式の主役であることを忘れない範囲で頑張って。

結婚準備の最後に、ド派手なウエディング・ハイ!

爆走

最後に、こんな派手なウエディング・ハイで結婚準備を締めくくった先輩カップルも!

「結婚式の前日、彼と私で大型バイクに乗って会場に行きました。ハートのモチーフやHAPPY WEDDING などの文字で派手にデコったバイク2台で街を走ったので、ちょっと恥ずかしかったです」(388さん)

大丈夫。HAPPY WEDDINGの文字が見えたら、街の人たちも大目に見てくれているはず!

From 編集部

頑張るのもいいけれど、時には少し立ち止まって

会場選び、衣裳選び、手作りアイテム……さまざまな結婚準備の過程で、頑張り過ぎからウエディング・ハイになっちゃう花嫁は、結構たくさんいるみたい。でも、長い道のり、時には少し立ち止まることも必要。何かに夢中になり過ぎて、健康や美容のこと、日常生活、大切な人たちとの時間など、ほかのことをないがしろにしてしまったら本末転倒。無理のない範囲で、楽しい準備期間を乗り切って!

取材・文/前川ミチコ イラスト/カマタミワ 構成/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2015年12月現在のものです
※記事内のコメントは「花嫁1000人委員会」のメンバー86人が2015年10月に回答したアンケートによるものです

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