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新郎も!ゲストも!花嫁も! 式当日みんなで楽しめるサプライズは、フラッシュモブで決まり!

新郎に向けた花嫁発のサプライズ……今、フラッシュモブがアツいんです!

なにかサプライズをしたいけど、ゲストが見てるだけの披露宴はなんだか物足りない。自ら仕掛けて、ゲストを巻き込み盛り上げたい花嫁さん、増えてます。

どうして、フラッシュモブなの?
実際にフラッシュモブを行った花嫁さんのリアルvoice、お届けします。

ゲストとの楽しい時間、そして一体感がたまらない!

元々は不特定多数の人々が示し合わせたうえで、通行人を装って公園や広場に集い、突如ダンスや演奏を行って解散する、というパフォーマンスを意味するフラッシュモブ。

それを花嫁さんが、結婚式で取り入れる理由……それは、ずばり! 式当日もゲストに参加してもらえること、そして、ゲストとの一体感が新郎に感動を届けられるから!
サプライズを受けた新郎も、涙ぐんだり、思わず一緒に踊ったり。ふたりの大切なひとが一堂に会する機会を存分に堪能できる、楽しい贈り物がフラッシュモブなんです。

可愛く可憐に♪新郎も胸キュンのフラッシュモブ

会場全体のゲストと一緒に踊る新婦

学生時代ダンスサークルで踊っていたメンバーと、もう一度踊りたいという思いから企画したというM.Mさん。『ゲストにも参加して欲しい』、『新郎を驚かせたい』と思い、一般的なダンスではなくフラッシュモブを取り入れたのだとか。
(写真・コメント提供:新郎N.Tさん、新婦M.Mさん/使用した曲:『HAPPY』)

Q:曲はどんな基準で選んだの?
A:披露宴会場の雰囲気、そしてどんな世代も一緒に盛り上がれるアップテンポな曲を選びました。曲名には、ゲストにもHAPPYになってもらいたいという想いも込めています。

Q:どのような状況から始めた?
A:新婦側の余興としてダンスサークル時代の友人が踊っているところに、新郎側で余興をしてくれたメンバーが加わり踊り出す。最終的にはゲスト全員が集まり、踊るという流れにしました。

Q:会場の方とはどのように打ち合わせをしたの?
A:新郎に気付かれないよう、電話で個別に連絡を取りました。また、ゲスト全員が一ヵ所へ集まるという流れだったので、予めそのスペースを確保しテーブルを配置いただきました。
  会場も広かったので、約90名が集まるスペースを確保することができました。

Q:工夫したポイントは?
A:LINEを活用してダンスの振り付けを送って練習してもらいました。また、絶対に新郎にバレないように念押しもしました!

~フラッシュモブ、どうでした?~

7名がダンスを踊り始めて、普通にダンスの余興だと思っていました。
徐々に人数が増えていき、僕の友人や会社の人まで集まってみんな同じ振りをしていたので本当にびっくりしました。何が起こっているのかサッパリで、あまりリアクションがとれませんでした(笑)
最後に新婦も出て踊り始めたので、僕も!となぜか一緒にみんなの輪に入ってしまいました。
最後の最後まで自分に対してのフラッシュモブだということに気付かないくらいサプライズでした。

新郎も思わず参加! ゲスト総出のフラッシュモブ

寡黙な新郎が立ち上がり、加わって踊り出す

なんと、最後まで花嫁からのサプライズと気付いてもらえなかった、という幸子さんのフラッシュモブ!普段は寡黙な新郎さんも、最後には一緒に踊り出したそう!
(写真・コメント提供:幸子さん/使用した曲:『What Makes You Beautiful』)

Q:曲はどんな基準で選んだの?
A:会場にいる、みんなが分かることを大切に選びました。

Q:どのような状況から始めた?
A:新婦側の余興で、友人が余興をしている時です。ビデオレターを作り、わざと途中で止めて踊り出しました。

Q:会場の方とはどのように打ち合わせをしたの?
A:YouTubeで簡単なダンスを見つけ、その動画を基に練習していただきました。

Q:工夫したポイントは?
A:プランナーさんやスタッフさんにも協力を得て、踊ってもらい盛り上げてもらうことが大切だと思います!また、秘密で進めるために、ダンスの練習の時も、旦那さんが仕事に行っている間にしたり、『余興に関しては何をやるのかわからなーい!』とひたすらとぼけました(笑)。

~フラッシュモブ、どうでした??~

実はフラッシュモブが終わる最後まで、彼には私からのサプライズと気付いてもらえなかったんです(笑)。踊り出した私に気を取られて、プロジェクターに映したメッセージも見てもらえず……でも彼も披露宴に参加してくださったゲストにも楽しかったと言ってもらえたので大成功だと思っています!
ちなみに、当日見てもらえなかったメッセージは、記録していたDVDで後日確認してもらいました(笑)。

新郎も思わず目を潤ませた! 仕事仲間と渾身のフラッシュモブ

同僚と最後の決めポーズを決める新婦

職場がスポーツクラブでインストラクターの同僚が多いというSさん。本格的なダンスに仕上げたフラッシュモブは周囲の協力があってこそ!
(写真・コメント提供:Sさん夫婦/使用した曲『good time』)

Q:曲はどんな基準で選んだの?
A:元気で、参加者が楽しくなるような曲を選びました。

Q:どのような状況から始めた?
A:新婦側の余興ということで、物まねの歌を始めると、途中で音が急に止まり、別の曲が流れ始めてテーブル側にいたお客さんが飛び込んで踊り始める!という流れで始めました。

Q:会場の方とはどのように打ち合わせをしたの?
A:プランナーさんに相談をして、1週間前に会場へみんなで練習に行きました!

Q:工夫したポイントは?
A:サプライズがバレないよう、仕事が終わった後「残業する!」と言って、練習してました。大阪・福岡・長野など離れている同期や上司にはムービーを送って参加してもらいました。
最後に新婦が呼ばれて踊れない……と思いきや新郎の目の前で踊ってサプライズ!という流れを作ったこと、また、優しい同期たちがドレスの裾を持って手伝ってくれたので、無事踊り切ることができました!

~フラッシュモブ、どうでした??~

全く気づかずに当日を迎えました。沢山の人に協力してもらい、本当に感謝しています。
楽しくて自分も参加したくなるようなフラッシュモブでした!

~会場との打ち合わせはしっかりと!~

スタッフの方々にも協力していただく場合は、無理のない範囲でお願いすること、またどんな導入で始めるのかなど、事前に情報をしっかり伝えるよう心掛けが大切です! また、会場によっては、使用できる曲に制限があることもあります。あらかじめ、以下の確認を忘れないようにしてくださいね!

●会場によって、音源の持ち込みができない場合や取り扱える音源に制限がある場合があります。事前に会場に相談、確認をしましょう。
●曲を購入する前に、会場での使用が可能かを事前に確認しましょう。
●会場によって、音源の再生タイミングの指定など、オペレーションの制限がある場合があります。事前に会場に相談、確認をしましょう。

From 編集部

花嫁だって遠慮することないんです!

最近の花嫁はとにかく元気! 踊る!踊る!踊りまくってます!
花嫁自身が楽しんでいる結婚式ほど、明るく楽しい時間になります。新郎やゲスト、親族に遠慮せず、自らパフォーマンスをおこなって結婚式を盛り上げ、楽しい時間を過ごしましょう♪

構成・文/三島愛喜(編集部)
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです

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