ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 演出アイデア
  5. ウエルカムスペース最前線!先輩花嫁のアイデア見本帳
演出アイテム等
Share on>

ウエルカムスペース最前線!先輩花嫁のアイデア見本帳

ウエルカムスペースは、会場の中で一番ふたりらしさを表現できる場所。だから先輩花嫁の実例も、まさに十人十色! 中には、ウエルカムスペースにとどまらない実例も。
アイデアの宝庫、先輩14組のウエルカムスペースからお知恵を拝借してみよう!

できる限りたくさんのスペースを使ってメッセージを届ける

ふたりの子どもの写真を壁にハート型で飾る
お手洗いの鏡に書かれたゲスト宛のメッセージ

結婚式を挙げる1年前におめでた婚をしたふたり。親になった今だからこそ感じる親への感謝や、今まで支えてきてくれた周りの人への思いを伝えたいと、忙しい中準備を進めた結婚式。アイデアにたくさんの思いを込めたそう。

写真1枚目/会場へ足を踏み入れてすぐの壁に、まな息子の写真をハート形に飾ったふたり。ゲストも思わず足を止めて見入る

写真2枚目/お手洗いの鏡にも、ゲストへの思いをぎっしり詰め込んで迎えた
(写真提供:K.Kさん)

演出に生かし、ゲストと一体感を演出

ウエルカムスペースでメッセージを寄せるゲストゲスト
全員のメッセージ入りリボンをブーケに結わいた

ゲストとつながっていることを感じていたいと、「結ぶ」をキーワードにした結婚式。人と人とのつながりをリボンで表現し、至る所にリボンのモチーフをちりばめた。

写真1枚目/ウエルカムスペースでリボンにサインをするゲスト。この時点では何に使用されるかはまだ知らされていなかった

写真2枚目/ゲスト全員がサインしたリボンをブーケに結び、ゲストとの一体感を表現
(写真提供:Y.Kさん)

ふたりの世界をフォトジェニックに! イニシャルモチーフ

YとYのイニシャルに、WELCOMEという文字のガーランド
装飾したイニシャル「H」と「Y」
222という数字とHMのイニシャルモチーフ

ふたりならではのイニシャルで、オリジナルな空間が作れるイニシャルモチーフ。シンプルだから、一緒に使いたいものとの相性を気にせず使えることもポイント。
ウエルカムスペースを撮った写真にはイニシャルと結婚式の日取りが残り、結婚式を思い出すきっかけに!

写真1枚目/ガーランドやタグを飾ったウエルカムツリーに添えた、ふたりのイニシャル(写真提供:Y.Mさん)

写真2枚目/ふたりらしさを加えたいと、ふたりで過ごした10年間で撮りためた写真をプリントしたイニシャル(写真提供:T.Mさん)

写真3枚目/写真にはイニシャルや結婚式の日取りを添えず、モチーフとして設置。鹿や鳥などのアイテムも一緒にちりばめて、森の中のようなナチュラルな空間を演出(写真提供:M.Dさん)

今日という日をみんなの思い出に! ゲスト参加型

ネームインポエム入りのウエルカムツリー
チップにメッセージを集めたウエルカムボード

年々、ふたりならではなアイデアが組み合わさり、進化を遂げてきたウエルカムツリー! ゲストにも参加してもらい、それを形に残せるのが参加型ウエルカムボード、最大の良いところ。
ゲストと共に結婚式の一日を思い出に残そう!

写真1枚目/ゲストに少しでも待ち時間を楽しく過ごして欲しい!と即決したウエルカムツリーにネームインポエムを添えて。転勤により、友人と離れた今では友人との思い出の品になっている(写真提供:A.Nさん)

写真2枚目/受付で配ったカラフルなピースにゲストからメッセージを寄せてもらい、完成したウエルカムボード(写真提供:まなみさん)

ふたりの歴史で魅せるウエルカムボードでスペースを彩る

写真の中で写真を持つループを繰り返す写真
青い海の前で撮影した前撮りの写真
ふたりのこれまでの写真を目一杯使用したモザイクアート

これまでのふたりやこれからの夫婦としての姿を、ゲストに見てもらえるのが写真を用いたウエルカムボード。会場を訪れたゲストは、ふたりの写真をひと目見てさらに祝福ムードが盛り上がるはず。
どんな写真を使用するかによって、ふたりらしさを表現できるのも楽しみの一つ!

写真1枚目/”写真の中で写真を持つ”というループを繰り返すことで、結婚式までの日々を表現(写真提供:はしもさん)

写真2枚目/ハワイ挙式時の写真を、披露宴のウエルカムボードとして加工。チャペルでの挙式後に撮影した、晴れやかなビーチでの様子を紹介できた(写真提供:はあさん)

写真3枚目/ふたりの写真で制作したモザイクアート。ひとつひとつの写真は、ふたりならではの内容に厳選した(写真提供:S.Wさん)

ふたりモチーフのグッズで新郎新婦がお出迎えしてくれるスペースに

新郎新婦の等身大パネル
写真の横に並ぶ新郎新婦の3Dフィギュア

まるでふたりが出迎えてくれているような気分にさせてくれる、ふたりモチーフのアイデア! 会場に足を踏み入れてすぐ、目に飛び込むふたりの姿にゲストの顔もきっと笑顔になるはず。ふたりモチーフのグッズと記念撮影しながら、ちょっとした待ち時間を楽しく過ごしてもらおう。

写真1枚目/前撮りの写真を使用し、等身大のパネルでゲストをお出迎え! 待ち時間もワイワイ写真を撮って楽しんでいて欲しいという思いから制作(写真提供:S.Yさん)

写真2枚目/結婚式後もインテリアとして楽しめるもの!と、3Dのウエルカムフィギュアを用意。表情やそのかわいらしさにゲストもくぎ付けに(写真提供:A.Yさん)

もはや本物! 食欲をも刺激するウエルカムスペース

マカロンが散りばめられたウエルカムボード
パンとクッキーで作られたウエルカムボード

ふたりの特技や趣味、大好きなものでウエルカムスペースをつくり込んだ先輩花嫁のなかには、本物の食べ物を使用した実例も! いい匂いが漂ってきそうなウエルカムスペースに、ゲストも顔をほころばせてくれるはず。

写真1枚目/パティシエの新婦が制作したキャンディとマカロンをモチーフにしたウエルカムボード。砂糖でクリーム状のものをつくり乾燥させた、という工夫もプロの技ならでは。(写真提供:S&Rさん)

写真2枚目/パン屋さんに勤める幼馴染が、腕によりをかけて制作してくれたウエルカムブレッド(写真提供:A.Hさん)

From 編集部

等身大のふたりらしさを詰め込んで!

ウエルカムスペースは、ふたりの結婚式の、いわば玄関。ふたりの第一印象を決める場所と言っても過言ではないんです。そして、披露宴が始まるまでの待ち時間、ゲストが退屈せず過ごすためにふたりができる貴重なおもてなしの一つ。

それは、こだわりを詰め込める一番自由なスペースでもあり、こだわるほど相手の目にも入りやすいポイント、ということ。
ただ、本当に大切なのは、その後過ごすゲストとの時間。もしも時間や気持ちに余裕がなかったら、思い切って友人や家族に依頼するのも手!
先輩たちのアイデアをお手本に、ぜひふたりらしさを表現してみてくださいね。

構成・文/三島愛喜(編集部)
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです

  • 挙式・披露宴
  • 演出・アイテム
  • アイテム検討期
  • 花嫁実例
  • ふたりらしい
  • さくさく読む
  • ウエルカム演出
Share on>

pagetop