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【二次会限定】ゲストが嬉しかったことランキング

挙式・披露宴の準備で手いっぱいで、なかなか二次会のことまで考えられないという人は結構多いようです。でも残念な二次会になると、それがふたりの結婚式の記憶として残ってしまう恐れが。今回はどんな二次会だと喜ばれるのか、出席経験のある全国のゲスト206人に大調査! さまざまな角度からゲストの「嬉しい」を探ってみましょう。

【ご招待】出席しやすい気配りがポイント

彼と一緒に来ることを勧められて喜ぶゲスト

「ご招待シーン」の嬉しかったランキングは以下の通り!
1位 宿泊の有無を確認、または手配してくれた
2位 二次会用の招待状を用意してくれた
3位 参加しやすいよう気を配ってくれた
4位 直接誘ってくれた
5位 二次会の内容や出席者の顔触れを教えてくれた

挙式・披露宴と比べると出欠の判断が緩めの二次会。だからこそ、きちんとした気配りがあると印象に残りやすいものです。

★知り合いが誰もいない二次会だったので、気を使って夫や共通の友人と一緒に招待してくれました。(30歳女性/神奈川県)

★宿泊先の手配をしてくれて感激。子どもがいる人を気遣い、夕方の早い時間から二次会を始めてくれました。残念だけど夜なら欠席しようと思っていたので嬉しかったです。(31歳女性/大阪府)

★新郎がLINEのグループを作ってくれました。参加者は主に高校の同級生ですが、しばらく接点がなかった人たちとも二次会の前に集まることができました。感謝です。(32歳男性/福岡県)

6位以下にはこんな声も!

6位以下には「事前に“よろしく”の連絡をくれた」「移動や帰宅の足を考慮してくれた」などの声がランクインしました。また、中には「妊娠中や子ども連れの人への特別な配慮」や「料理や席次への気配り」など結婚式のご招待と共通するものも。

●開始時間が遅かったので、最終電車の案内がありました。(26歳女性/愛知県)
●参加の返事をした後、お礼の電話がかかってきました。(37歳男性/大阪府)
●妊婦だったので料理や飲物、膝掛けなどを用意してくれると連絡がありました。ありがたかったです。(28歳女性/長崎県)
●立食パーティなので「痛くない靴を履いてくるように」と気遣ってくれました。(26歳女性/神奈川県)

【二次会当日】全員に対する気配り・目配りがポイント

新郎新婦とたっぷり話せて喜ぶゲスト

「二次会当日」の嬉しかったランキングは以下の通り!
1位 新郎新婦とゆっくり話ができた
2位 演出やプログラムが充実していた
3位 ビンゴの景品が豪華だった
4位 初対面のゲスト同士、仲良く過ごせる工夫があった
5位 全員参加型のゲームで楽しめた

ワイワイ参加できることを嬉しいと感じる人が多いよう。おしゃべりや、楽しいゲームにビンゴ。どちらかといえば料理や飲物よりプログラムや雰囲気が重視される傾向に。

★ちゃんと話ができるよう近くまで来て、披露宴の祝電のお礼を言ってもらえました。(30歳女性/鹿児島県)
★ドレスコードは「夏」。仮装パーティみたいで楽しかった。(28歳女性/大阪府)
★生バンドが入っていてテンション上がりました。(39歳女性/大阪府)
★ビンゴの景品が、テーマパークのチケットや神戸牛で豪華だった。(33歳男性/兵庫県)
★知り合いが少ない二次会でしたが、初めて会った方と参加できるゲームがあったので、それをきっかけにゲスト同士がグッと仲良く。(41歳男性/神奈川県)

当日の嬉しいポイントはこんなところにも!

そのほかに、当日気を配るべきポイントは? クロークや荷物の管理といった二次会ならではの「嬉しい」にもご注目。

●ビンゴの景品が参加者全員に行き渡るよう準備してくれていた。(35歳女性/東京都)
●新郎新婦と写真を撮る機会が多くて嬉しかった。(26歳女性/広島県)
●初めて会う新郎がとても優しく接してくれて、好印象でした。(30歳女性/茨城県)
●遠方からの参加で大きな荷物を持っていましたが、クロークが完備されていたので安心して預けられました。(46歳女性/熊本県)
●新郎新婦の到着を待つ間、挙式の映像を流してくれました。参加した人は余韻が楽しめ、参加しなかった人たちも一緒に感動できて良かったと思います。(35歳男性/岡山県)

【二次会が終わった後】きちんとお礼を伝えることがポイント

二次会のお開き直後、花嫁からお礼メールをもらってうれしいゲスト

「二次会が終わった後」の嬉しかったランキングは以下の通り!
1位 二次会直後や翌日にお礼のメールが届いた
2位 後日あらためて、丁寧なお礼状やメッセージが届いた
3位 後日写真を送ってくれた
4位 きちんとお見送りをしてくれた
5位 幹事を引き受けたことに対するお礼をしてくれた

二次会後の嬉しかったポイントは、何とい言っても「新郎新婦がきちんとお礼を伝えてくれたこと」。単なる飲み会ではなく、ホスト役として一人一人に気配りする姿勢がゲストの「嬉しい」に繋がっていることもお忘れなく。

★結婚式・二次会とぶっ通しで疲れているはずなのに、当日すぐお礼のメールが来ました。(26歳女性/三重県)
★二次会だけの出席でしたが、後日お礼の手紙を頂いて感激。(26歳男性/福島県)
★当日撮影したデータを共有のサーバーにアップして、自由にダウンロードできるようにしてくれました。(28歳男性/兵庫県)
★みんなを見送る際、会場の出口で一人一人に声を掛けていたのが印象的でした。(33歳男性/東京都)
★「幹事を引き受けてくれたお礼に」と、新婦が大事なブーケをくれました。(30歳女性/岐阜県)

式後の「嬉しい」はやっぱりふたりからのお礼の言葉

番外には、式後のフォローやお世話になった人への個別のお礼などが入ってきました。

★三次会はいくつかのグループに分かれて。そのすべてに顔を出していた新郎新婦はエライと思った!(28歳女性/沖縄県)
★終電を気にして声を掛けてくれました。気遣いが嬉しかったです。(32歳女性/東京都)
★受付を手伝ったら、後日ご飯をおごってくれてプレゼントまで頂きました。(32歳女性/千葉県)
★幹事の人から直接お礼の連絡が来た。丁寧だなと好印象を持った。(24歳女性/兵庫県)

From 編集部

二次会も結婚式の一部。おもてなしの気持ちを忘れずに

「二次会=飲み会」と考えているゲストも結構いるはず。だからこそ少しでもいいから「ふたりからのおもてなしの思い」が感じられるとゲストは嬉しい気持ちに。みんなの声を参考に、すてきな二次会をかなえてください。

構成・文/南 慈子
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは、2015年11月に全国の男女206人が回答したマクロミル調査によるものです

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