ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 二次会
  4. 【編集部・まっちの主張】二次会するといい3つの理由
結婚式スタイル
Share on>

【編集部・まっちの主張】二次会するといい3つの理由

結婚式の二次会、開催しますか? 実は私まっちは、二次会については準備が大変かな……と思い、しなくてもいい派でした。でも、そう思う一方、本当に後悔しないの? と悩む気持ちも。そこで、みなさんがどんな目的で二次会を開催しているのか、調査! 私は3つの「したほうが良い」理由を発見しました。迷っているあなた、読んでみてください♪

そもそも。二次会をしない派も半数近く!

ゼクシィトレンド調査によると、挙式披露宴の後の二次会は実施が54%で非実施が46%と、二次会する派がやや多いという結果。

実際、皆さんは「する/しない」をどんな目的で判断したのでしょう? 早速、生の声を調査!

まずは「しない派」……ひとくくりにはできないけど明確な理由が!

二次会を開催しない方々の理由を調査したところ、ゲストへの配慮からと、自分たちの考えで開催しない二パターンが多いよう。
いずれも両者にとって負担のない選択を、という意識が見えました。

状況を判断し、最も良い選択を

ゲストアイコン

友人の大半が既婚者で子どもがいたため、開催しても参加が難しいと考えました。(30歳、女性)

ゲストアイコン

夕方開始の披露宴だったので、終了時間が遅かったことと、遠方ゲストの帰路を考えて二次会は開催しませんでした。(37歳、女性)

ゲストアイコン

妊娠中だったので二次会は実施せず、招待したいゲストは披露宴に全員呼ぶことで解決しました!(31歳、女性)

花嫁アイコン

目立つのが苦手なので、挙式・披露宴で満足でした。披露宴の後は大勢で騒ぐよりも、彼とふたりでゆっくり食事がしたいと思っていました。(28歳、女性)

「する派」……当然やるものだと思っていた、が半数!

する派の半数は「二次会は問答無用で開催するものだと思っていたから」という回答。
でも回答を読み込むと、”一日を通して特別な時間を楽しみたい”というはっきりした気持ちが見えてきましたよ。

披露宴とは違う楽しみ方をしたい

花嫁アイコン

披露宴ではあまり話せないので、よりカジュアルな雰囲気の二次会で友達と騒いだり、話したりしたかったからです。(29歳、女性)

花婿アイコン

披露宴は親族がメインのゲストだったので、招待できなかった友人や同僚を大勢招待してワイワイ騒ぎたかったので。(33歳、男性)

花嫁アイコン

泊まりで披露宴に参加してくれた遠方ゲストも多かったので、友人たちが二次会の開催を希望してくれました。頻繁には顔を合わせないメンバーともゆっくり会話ができてよかったです。(33歳、女性)

結局、する/しないは自由! でもこれなら開催したい! な3つのメリット

調査結果から、する/しない派それぞれに明確な理由があったので、開催することが良いとか悪いとかではなさそう。

しかし調査後、私はしない派から、する派に気持ちが転向。
二次会をしたくなる3つのポイントを見つけました。実例と一緒にご紹介します。

二次会は結婚式で全力疾走したわたしのご褒美!

二次会衣装の写真

「結婚式に全力を注いでいる私を見て、夫が友達と二次会の幹事をしてくれました。その気持ちが嬉しくて、そして私も一緒に楽しみたくて、花嫁の特権である“白”を貴重に動きやすいコーディネートで臨みました。三次会、四次会と、朝になるまで楽しめた最高の1日でした。(まどかさん)」

メリット1・気分は打ち上げ! 今日まで頑張った自分を解放

結婚式当日まで準備があったり、当日だって緊張の連続。 二次会ではゲストと同じ目線、自然体で思いっきり楽みたい! 大切な人たちに囲まれて達成感や、お祝いの雰囲気を味わえる、それこそ至福の時間でしょう。緊張続きの披露宴の後なら開放的な気分にテンションも最高潮!

二次会は大勢のゲストが思い思いに楽しむ「同窓会」みたいなパーティーに

二次会写真

「特別な1日なので、大勢のゲストとお祝いしたいね、と彼と話していました。蓋をあけると300名ものゲストが集まってくれて、会場は大賑わい。自分たちだけでなく、お互いの友人同士も一挙に紹介し合えたり、この二次会で再会する人同士も居たようで、同窓会のような雰囲気で盛り上がりました。(かよさん)」

メリット2・知人から友人まで一気にお披露目ができる

ご祝儀をいただくことについ遠慮してしまったり、忙しい相手に休みの日に長時間出席してもらうことを申し訳なく思う、やさしい花嫁さんもいるかも。
でも二次会なら金銭面や時間のハードルが、自分たちにも相手にもぐっと下がる!
友人や同僚、直近で知り合った人まで幅広く招待できるため、今までの人生に少しでも関わってくれた方々、これからもっと仲良くなりたい方に、一気に結婚のお披露目をできるまたとない機会。
遠慮をひとりで抱え込まなくてOK! 招待されなくて寂しい、お祝いしたい、と思ってくれている人も実はたくさん居るかも。

二次会は大好きなゲストたちに囲まれて過ごす至福タイム

二次会集合写真

「二次会では、幹事たちの計らいにより、彼がもう一度プロポーズしてくれたり、わたしからも彼へ歌のサプライズができたりと、ゲストがいつものメンバーだからこその演出で盛り上がることができました。彼も仲良しの友人に囲まれて、披露宴の緊張が溶けたのかすごく楽しそうに過ごしていたことが印象的でした。(ゆみさん)」

メリット3・自由なプログラムで、ゲストに近い距離でおもてなしできる!

披露宴ではプログラム進行に追われることもありますよね。新郎新婦とゲストでもっと会話や触れ合い、サプライズなどを存分に楽しみたい! と思ったら二次会で、披露宴の続きを楽しんでみてはいかがでしょう。
ゲストと肩を並べて一緒に笑い合える時間が増えるのは、幸せな思い出になるだけでなく、ふたりを祝福しに来てくれたゲストにとってもおもてなしとなりますよ。

From 編集部

『開催しないと決める前に、ゲストとしたいことを考えてみて』

二次会に対して特別な気持ちがない人も、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいのです。二次会には二次会でしか叶えられない魅力がたくさん。大切なゲストが一堂に集まってくれる貴重な一日が、心行くまで楽しめる、もてなせる、充実した時間になるかも。

構成・文/真坂千稔(編集部)
※記事内のコメントは2015年11月のマクロミル調査で206人が回答したアンケートによるものです
※記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2017(全国推計値)によるものです
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです

  • 挙式半年前
  • 二次会
  • 結婚式場検討期
  • ゲスト
  • ふたりらしい
  • 思い出
  • 二次会演出
Share on>

pagetop