ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚準備
  4. 結婚準備全般
  5. 花嫁が告白! 遠距離の結婚準備が大変すぎる件。
結婚式スタイル
Share on>

花嫁が告白! 遠距離の結婚準備が大変すぎる件。

遠距離の彼との結婚準備。相談したいときにすぐ相談できない、相手の状況が見えない……。そんな中、無事結婚式を挙げられるのかな、と不安に思う花嫁さん! 先輩花嫁も同じことで悩んでいたみたい。遠距離を乗り越えて結婚した5人の先輩たちのエピソードとアドバイスを紹介します。

告白1「海上にいる彼と連絡が取れない件」

●こはるさんのケース(花嫁:福岡県・花ムコ:広島県)

見送る花嫁

仕事で海に出る彼。一度出航すると、1カ月以上連絡が取れないことも。私の実家への結婚報告のときなど、2日前まで出航していて、その間も連絡は一切取れず、予定通りできるのかヒヤヒヤでした。
さらには、当初の挙式予定日に抜けられない仕事が入り、挙式1カ月半前に急きょ挙式日を3週間後にずらすことに。柔軟に対応していただいた会場や、理解してくれた両家の親・親族には本当に感謝しています。

【先輩からのAdvice】
近くにいれば簡単に済むことも、遠距離カップルにとっては大問題。だから何でも前倒しで取り掛かり、変更が生じたらすぐに対処できるよう準備をしてきました。忍耐力も必要。ただでさえ、もめ事が多い結婚準備。離れている分お互いの事情を考えながら乗り越えていきましょう。

告白2「大事な日なのに爆発しちゃう件」

●真美さんのケース(花嫁:兵庫県・花ムコ:静岡県)

爆発

遠距離の上にふたりともシフト制の仕事。結婚準備に必要なことを彼がなかなか決めてくれず、話せるのは週1回のskypeだけという状況でクリスマスが近づき、お互いの仕事の繁忙期を迎えました。
誕生日の彼におめでとうを言うだけのつもりでskypeを掛けたのですが、焦りが限界に達し、結婚準備のあれこれを問い詰めてしまった私。彼もその日は体力の限界で「ごめん、今はその話は……」と言われ、どうしようもなくなり、号泣。
余裕を持って物事を決めたい私と、間に合えばいいと考える彼は、当時はお互いを理解し合うことはできませんでした。

【先輩からのAdvice】
通常よりも早めに打ち合わせを始められるよう、会場に依頼を。遠距離ではないカップルと同じようには進まないと思った方がいいかも。また、話し合ってもわかり合えないこともありますが、そういうこともある、と納得して気持ちを落ち着かせて。

告白3「会うのに時間もお金も掛かり過ぎる件」

●れなさんのケース(花嫁:埼玉県・花ムコ:山梨県)

タグ

私と彼がそれぞれ住んでいた所は、片道3時間、交通費が特急電車利用で4000円ほどの距離。ふたりでたくさんの会場を見ながら結婚式のイメージを膨らませたかったのですが、現実的には無理でした。
宿泊費が掛からないよう、ブライダルフェアは日帰りできる開催時間をチェック。見学する会場を絞り込むには、skypeで会場のURLを彼に送って同じ画面を見ながら相談するのが便利でした。

【先輩からのAdvice】
会えない分、電話などでの相談時間をきちんとと取ることをオススメします。遠距離恋愛で不安や苦労もあると思うので、お互いへの思いやりを大切に頑張ってください!

告白4「焦りが伝わらなくてモヤモヤ……な件」

●ありかさんのケース(花嫁:埼玉県・花ムコ:北海道)

爆睡彼

ただでさえ遠距離なのに、彼の仕事も忙しい時期で、深夜帰宅に休日出勤。貴重な休みには睡眠を優先するので、準備はなかなか進みませんでした。
そこで彼にはゲスト選びや宿泊者の確認など「新郎にしかできないこと」をお願いし、手作りアイテム系などは私が行う形に。作ったものの写真をメールで送り、電話で意見を聞いたりしました。
遠距離カップルは交通費などもたくさん掛かりますが、婚約期間の思い出も大事だと考え、遊びの要素も入れて楽しむことも忘れずに。結婚式準備のストレス発散にもなりますよ。

【先輩からのAdvice】
遠距離恋愛を経て結婚できるのは、底知れない強さがあってこそ。小さな事でも電話やメールでの「報・連・相」を大切にし、いつか「離れていたけど、ふたりで頑張って作り上げたね」と笑えるように、楽しみながら準備を進めてください。

告白5「主導権を持たざるを得ない件」

●Rieさんのケース(花嫁:東京都・花ムコ:愛知県)

主導権

彼は月に2、3回東京に来てくれましたが、ひとりで準備することがほとんどでした。
例えば招待状や席次表、映像などはほぼ私が手作りしましたが、少しできた時点で彼に見てもらい、その都度確認。写メを送ったり、動画はウェブの共有ボックスを活用していました。
また、席次表の名前や招待状の文章など、Wチェックが必要なところは慎重にやってもらいました。
衣裳選びも、試着のたびに写メを送ってどれがよいか彼にも意見をもらいました。ただ、ドレスの試着に一度も来てもらえなかったのは、ちょっと悲しかったですね……。

【先輩からのAdvice】
遠距離カップルは、どちらかが主導権を握った方がラク。でもあまりひとりでため込み過ぎると爆発するので、適度に彼に愚痴を聞いてもらって発散しましょう。寂しさもあるけどその分「やっと夫婦になれた」という感動が大きいし、その後の日常生活でも、ふたりで過ごす時間がとても大切に感じられますよ!

From 編集部

遠距離を乗り越えたからこその大きな幸せを

遠距離カップルの結婚準備に必ず付きまとうのが「すれ違い」。言いたいこと・聞きたいことをため込んでストレスを抱えたり、一気に爆発したりするより、小まめに毒を吐いたりしながら進めればOK。楽しいことはもちろん、つらいことも彼と共有し、遠距離を乗り越えたからこその大きな幸せを実感してくださいね!

取材・文/前川ミチコ イラスト/カマタミワ 構成/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー86人が回答したアンケートによるものです

  • 結婚準備全体
  • 結婚準備全体
  • ダンドリ
  • 思い出
  • 頑張りたい
  • じっくり読む
Share on>

pagetop