ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚準備
  4. 結婚準備全般
  5. 【結婚準備】しくじり花嫁が激白「私みたいにならないで~!」
お金・常識
Share on>

【結婚準備】しくじり花嫁が激白「私みたいにならないで~!」

会場、ゲスト、衣裳……短期間のうちにたくさんの選択を迫られる結婚準備。その途中には「しくじった!」「やっちゃった!」という失敗エピソードも少なからずありますよね~...ということで、先輩花嫁たちにアンケート。結婚準備でのしくじり、聞いてみました。「私みたいにならないで!」のメッセージを受け取って、同じ失敗を繰り返さないための反面教師にして。

【episode 1】「会場選び」編

教壇

最初にしくじりやすいのが、会場選び。「スタートが出遅れた」「よく考えずに・よく調べずに決めてしまった」などの失敗が多いよう。

●「会場探しなんて1年前に始めれば余裕! と思って見学に行ったら、希望の時期はすでに予約がたくさん入っていてびっくり。大慌てで会場を決める羽目に!」(H.Yさん)

●「会場を1年前に決めたものの、どんな挙式・披露宴がしたいのかよく考える前だったのが失敗。やりたい挙式・披露宴のイメージと会場の雰囲気に大きなズレが出てきてしまった」(W.Tさん)

●「衣裳、引出物などの持ち込みをしたいと思ったけれど、契約した会場ではNGだった。持ち込み希望の人は事前に確認した方が良いかも」(emilyさん)

希望の挙式時期や挙式でしてみたいことが明確にあるなら、早めにスタートした方が安心。希望がかなう会場か、よく考えて契約してね。

【episode 2】「招待ゲスト選び」編

次なるしくじりポイントは、ゲスト選び。新郎・新婦側の人数や顔ぶれのバランス、誰を呼ぶ・呼ばないの調整が難しいみたい。

●「招待人数を彼と相談して決めていたのに、彼が勝手に増やしたことを事後報告されてけんかに!」(W.Sさん)

●「疎遠になっている友達も何人か招待したが、パラパラと欠席が。そして『Aさんが欠席なら、自分は知り合いがいないから行かない』みたいな連鎖が始まり、みんなに気を使わせてしまった」(K.Sさん)

●「いとこを呼ぶときは、その前に親戚で一番偉い伯父さんに断りを入れないといけなかったらしい。結婚することも知らなかった、と伯父さんに機嫌を損ねられて大騒ぎに」(miekoecoさん)

特に親戚の間では暗黙のルールみたいなものがあるケースも多いから要注意。招待する人や声を掛ける順番は、親に相談してから決めるのが無難かもね!

【episode 3】「料理・ドリンク・引出物選び」編

教室

料理・ドリンク・引出物選びも意外としくじりポイント。直接ゲストに楽しんでもらうものだから、その感想が気になるよね!

●「料理の品数が少ないかと思ったけど『男性にも満足してもらえる量です』と料理長に言われて安心。ところが、親戚が帰宅早々おなかすいたと話していたと後日聞いて、やっぱり少なかったんだーと思った」(kumaさん)

●「飲み放題のプランの中に、ビールは当然含まれていると思い込んでいて失敗。含まれていなかったことに後で気付いたが、お酌に使うビールは思った以上の本数が出て、他の飲物はそうでもなかったので、飲み放題にしない方が安くついたかも」(M.Mさん)

●「贈り分けをしっかり考えてギフトを決めたけど、後日、会社の先輩から『重くて持ち帰るのすごく大変だった』と言われた。遠方のゲストが多かったのですごく後悔。選ぶとき、見るだけでなく、実際に手に持ってみて選べばよかった」(ちかっぷさん)

料理や引出物を選ぶときは、自分たちで試食してみたり、実際に手に持ってみたりしたときの感覚も大切にして。

【episode 4】「衣裳・ヘアメイクの準備」編

そして多くの先輩たちがしくじった、衣裳選び。「早く決めればよかった」「試着時は気づかなかった」などの失敗が多いみたい。

●「人気のあるドレスは1年以上前から予約済み。会場が決まったらすぐにドレス選びをしておけばよかったな」(さくらさん)

●「ドレスの試着時はほんの数分しか着ないため気付かなかったが、当日ずっと着ていたら、とにかく重かった。何時間も着用しているうち、重みでどんどん下にずり落ちてきてしまい大変だった」(N.Yさん)

●「カラードレスのヘアメイクが、リハーサルでも決まらず。当日、白ドレスの髪型のままヘッドアクセサリーだけ変えてというつまらないものになってしまった。追加料金を払ってこれって……」(絵子さん)

ウエディングドレスのヘアメイクは希望がはっきりしていても、カラードレスの方は……という人も多いよう。リハーサル前に、ネットや雑誌で情報を集めて、希望のイメージ写真などをピックアップしておくといいかも。

【episode 5】「プログラム」編

花嫁

プログラムの内容や時間配分なども、なかなかのしくじりポイント。先輩花嫁の失敗エピソードがたくさん。

●「BGMの希望についてふたりで擦り合わせをしていなかったため、プランナーさんとの打ち合わせ時にもめてけんかしてしまい、醜態をさらした。再度の打ち合わせとなり、追加料金も掛かってしまった」(K.Mさん)

●「プログラムを詰め込み過ぎてしまい、当日、歓談する時間がほぼなかった。もっとゆったりとした組み方にすればよかった」(M.Mさん)

●「お色直しの後にキャンドルサービスやケーキなどのハイライトを盛り込むプログラムにして後悔。衣裳チェンジ後の写真は多いのに、チェンジ前のは少なめになってしまった」(K.Sさん)

プログラムについて決めるときは、会場との打ち合わせ前にふたりの意見をまとめておくといいかも。内容は、詰め込みすぎず、飽きさせないようなものになっているか、会場側の意見も聞いてみて。また、どんな写真が撮れそうかなどもイメージしながら考えよう。

【episode 6】「手作りアイテム&映像の準備」編

今回のアンケートで最もしくじった先輩が多かった、ペーパーアイテムや映像などの手作り。これを後回しにすると、他の結婚準備で忙しい時期と重なって、かなりの負担になってしまうことも。

●「挙式1カ月前から新生活をスタートさせる予定だったので、それから彼と一緒に準備をしようと思って、いろいろなことを後回しに。それが後々負担になってしまった。彼と一緒じゃなくても、時間に余裕がある時に自分でやっておけばよかったーと夜中まで作業をしながら後悔」(ぺーさん)

●「ペーパーアイテムにこだわり過ぎて何度もやり直しに。プリンターの調子が悪く、うまく印刷できないことも多々あり、結婚準備で一番のストレスになった」(さいさん)

●「プロフィールなどの映像作りは彼が担当することになったので丸投げして安心していたら、なんと挙式前日になっても終わっていないことが発覚! 結局、彼には徹夜で製作してもらった」(S.Mさん)

こんなことにならないよう、自分たちで手作りする物は早め早めに対応を。早いうちなら、無理と分かったときに潔く断念して、プロに頼んじゃおう、ということもできるはず!

【episode 7】「ブライダルエステ」編

ブライダルエステでしくじった先輩も。コースの内容、スタートする時期・回数、サロン選びなどの失敗が多いよう。

●「結婚準備中に地方に転勤に。なじみのない土地で、どこのエステに行っていいかわからず、通えなかった。結局、1回集中コースに行ったけど、何回か通っていたらもっと痩せられたかなーと思う」(Y.Yさん)

●「挙式直前の忙しさと仕事の忙しさで、エステに通っていても、肌荒れしてしまいました。体調管理には気を付けてください!」(H.Yさん)

ブライダルエステは、自分の現在の状況と、目指すゴールによって、始める時期・通う回数なども違うので、まずは早めに情報を集めてサロンに相談に行くのがいいかも。

From 編集部

何でも早めに準備を進めれば、困ったときの打開策も多い

会場選び、ゲスト選びなどと、先輩たちはいろんな準備段階でしくじっているけれど、一つ共通して言える教訓は、何でも早めに準備に取り掛かること。時間に余裕があれば、失敗したときの対処法もいくつか選択肢があってダメージが少ないけれど、直前だとどうしようもない……ということが多いみたい。

”しくじり先輩花嫁”にならないように、早め早めの準備を心がけてね!

構成・文/前川ミチコ イラスト/沼田光太郎
※記事内のコメントは2015年10月に「花嫁1000人委員会」のメンバー106人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2015年12月現在のものです

  • ドレス・衣裳
  • ゲスト選び・席次決め
  • エステ
  • 結婚準備全体
  • テンションあげたい
  • 笑いたい
Share on>

pagetop