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夫の実家に初めてお泊まり。先輩花嫁が直面した3つのモンダイ

結婚して初めて「家族」として泊まる夫の実家。どう振る舞えばいいのかちょっぴり不安ですよね。先輩花嫁に聞いたところ、大きな心配事は「家事の手伝い」「コミュニケーション」「彼の実家のマイルール」の3つであることが分かりました。このポイントを中心に夫の実家にお泊りする際に気を付けるといいことを知っておけば、気を楽にして出掛けられるはず!

家事のお手伝いモンダイ

手伝う姿勢をしっかり見せて!

お手伝いをする花嫁

どこまでお手伝いすべきか悩みどころですよね。お義母さんの「ゆっくりしててね」が本心か否か、見極めるのも意外と難しいし。ただキッチンに入られるのが嫌という人も少なくないので、最初はあまり出しゃばらずに様子をうかがうくらいがちょうどよさそうです。

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「料理は手伝わなくていいからね」とはっきり言ってもらったので遠慮なく。その分、運んだり後片付けをしたりできる範囲のお手伝いをしました。(29歳/大阪府)

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キッチンには何となく入りづらかったけど、義母から「お茶わん、洗ってねー」と気さくに声を掛けてもらったので、安心してお手伝い開始。(31歳/大阪府)

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ある程度家事を手伝うと、後は「座っていてね」と言ってくれるので、頑張り過ぎなくてもいいんだと思いました。むしろいろいろやろうとすると「普段、家で頑張ってるんだから、家に来たときくらいはゆっくりしなさい」と言われます。優しいお義母さんに感謝しています。(34歳/神奈川県)

『やっちゃったかも?失敗談』

お手伝いにまつわる失敗は多くの花嫁が経験。特に多いのが食事の準備に関わること。何をすればいいか分からずに不安という人は、前もってお義母さんの指示を仰いでみると良さそうです。

★何を手伝っていいか分からず、上げ膳据え膳だった。(28歳/大阪府)
→「何かお手伝いしましょうか?」のひと言をお義母さんも待っているかも。何も言われなくても手伝いたい気持ちをちゃんと伝えることが大事。

★昼過ぎまで寝てしまい、手伝うどころか、用意してもらった朝ご飯がすっかり冷めていた。(23歳/静岡県)
→目覚ましは必須。寝る前に「朝ご飯一緒に作ります」とひと声掛け、何時に起きたらいいか打ち合わせをしておくと完璧。

彼家族との会話モンダイ

素の自分を隠し過ぎないで

お義父さんとぎこちなく会話する花嫁

これから長いお付き合いになるのだから、早く仲良くなりたいもの。ただ緊張したり気を使い過ぎると、だんだんお泊まりがおっくうになってくるので、ある程度「素の自分」を出すことも大切です。

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それまでお義父さんと話す機会がほとんどなく、どんな会話をすれば良いのか悩みました。でもいざ向き合ってみるとお義父さんの方から話を振ってくれたりして、とても気さくな人だと分かってひと安心。(28歳/福岡県)

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変な気遣いをするよりも、もっと家族らしくワイワイ過ごす方が喜んでくれると分かり、緊張がほぐれました。(32歳/鹿児島県)

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私も彼の家族も人見知りなので、正直言って泊まるのを避けていましたが、こちらから積極的に話し掛けると笑顔で応じてくれました。少しずつ距離が近づいたようで嬉しかった。(28歳/兵庫県)

こちらから懐に飛び込む姿勢で

大切なのは相手に対して苦手意識を持たないこと。無愛想に見えても意外と緊張しているだけかもしれません。一緒にお酒を飲んだりたわいのないおしゃべりをしたり、自然体で向き合ってみると、案外気が合うことが分かったりすることがあるようです。

彼の実家のマイルールモンダイ

郷に入れば郷に従え!

めいめい好き勝手な朝ご飯を食べる家族

それぞれの家庭にはマイルールがあります。「え?まじ?」と思うことでも、彼の家族にとってはそれがフツー。「郷に入れば郷に従え」の精神で、たくましくいきましょう。

花嫁アイコン

お風呂上がりに一応服を着て出たら、かしこまらず普通にスェットでいいよと義母。「そのままお酒を飲むのでラフな格好でおいで」と言われたので、遠慮なく!(28歳/東京都)

花嫁アイコン

普段お風呂は彼と一緒なのですが、さすがに実家ではまずいと思い別々に入ろうと……。ところが夫はいつもの調子で「入ろうや」。よ~く観察すると、なんと義父母もふたりで一緒に入ってた。この家では当たり前の光景のようなので、私もそれにならいました。(27歳/奈良県)

花嫁アイコン

彼の実家の朝食は、めいめい好きな物を自由に食べるスタイル。最初は戸惑いましたが、同じようにしたら意外とラクで楽しかった。(27歳/岐阜県)

『やっちゃったかも? 失敗談』

「ちょっと失敗しちゃったかも」という先輩花嫁の声もご紹介。ただ、彼の実家のルールを知らないのだからある意味仕方のないこと。万が一注意されたら謙虚に受け止め、次のお泊まりに生かせばノープロブレム!

★お風呂上がりに洗面所でのんびりパックをしていたら、後がつかえているので早くしてほしいと言われちゃいました。(28歳/東京都)
→いつもの調子で洗面台を占領するとひんしゅくを買う恐れあり。どうしても念入りにお肌のケアをしたいなら、「おやすみなさい」を言った後に寝室で。

★メイク落としに洗顔料、パジャマまで全部忘れて義母さんのをお借りしました。
→1回くらいならお言葉に甘えて借りてもいいけど、滞在が数日になる場合はドラッグストアで調達を。今後たびたび訪れる予定なら、買い置きして預ける手もあり。

番外編「ザ・カルチャーショック!」

義家族とマージャンを楽しむ花嫁

初めての実家お泊まりはサプライズの連続! 納得できること・できないことがあると思うけど、まずは「異文化交流が体験できるいい機会♪」と前向きに捉えて、受け入れてみるところから始めてみませんか?

<ここがびっくり! 先輩花嫁の体験談>
・トイレは“ぼっとん”、風呂は薪(まき)をくべて沸かすと聞いていたのでびっくり。でもちょっぴり楽しみでした。(27歳/鹿児島県)
・夫の家族は麻雀好き。仲間に入れてもらえるのは嬉しかったのですが、初めての経験なので戸惑いました。(30歳/東京都)
・トイレマットを敷いてる場合はスリッパを履かない。これが暗黙のルールのようでした(24歳/愛知県)
・ご飯を一度に7合も炊く。合宿!?(26歳/神奈川県)
・朝食の時間が5時半。夜更かしに慣れた体にはマジでつらかった。(39歳/岐阜県)

From 編集部

家族の一員になれて嬉しい、という気持ちで臨もう

先輩たちのコメントを見る限り、彼の実家へのお泊まりは、あまりお客さん意識を持たない方がラクみたい。最初は習慣の違いに戸惑ったりうっかり失敗することもあるかもしれないけど、そこは笑顔で明るく乗り切って。「家族の一員になれて嬉しい♪」という気持ちで臨むと良さそうです。

構成・文/南 慈子 イラスト/にわゆり
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは、2015年11月に全国の既婚女性103人が回答したマクロミル調査によるものです

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