ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 演出アイデア
  5. [連載]ウエディングデザイナー立原綾乃vol.102『D.I.Y.席札』
コラム・連載
Share on>

[連載]ウエディングデザイナー立原綾乃vol.102『D.I.Y.席札』

ウエディングデザイナー立原綾乃のおしゃれで使えるWedding idea。
本日は、D.I.Y.レッスン『ホワイトパインコーン(松ぼっくり)席札』をお教えします。

用意するもの

準備するもの

以前ご紹介した冬のウエディングアイテムに引き続き、今回もウインターシーズンにおすすめしたい「松ぼっくり」を使った手作りアイテムのご紹介です。
ナチュラルにしたいけど、豪華で、大人な雰囲気がいい!という花嫁さまにピッタリの席札のアイデアです。

テーブルに一人一人置くスタイルもおすすめですが、ふぞろいの松ぼっくりが並んだ姿はとってもキュート! ウエルカムスペースのデコレーションとしても使えるので、テーブルエスコートカードにもピッタリ。

用意するのは、台紙、松ぼっくり、スプレーペンキ、ラメマニキュア、席札用の紙、ボンド、はさみになります。

早速作っていきましょう

スプレーする
名前を書く

1、台紙の上に松ぼっくりを並べて、スプレーします。少し離したところからスプレーをし、裏や中まで満遍なく塗りつぶしましょう。(写真1枚目)
近づけ過ぎると、ペンキが厚くなり、垂れて乾きが悪くなってしまいます。スプレーをしましたら、よく乾かしましょう。屋外での作業をおすすめします。

2、ゲストのネームタグを作ります。(写真2枚目)
5・6cm幅くらいの台紙を準備し、好きな文字フォントで名前を記入しましょう。
文字の色は何色でも構いませんが、大人な雰囲気を目指すのであれば、写真のようにグレーや、焦げ茶や紺などがおすすめ。手書きでも良いと思います。

3、四角に切るだけでも良いですが、端をカットして一手間加えると、よりおしゃれになります。

仕上げにラメを

仕上げにラメを

4.乾いた松ぼっくりの先端に、ラメのマニキュアを塗ります。ラメの色は、シルバーかゴールドが大人っぽく華やかですね。塗る箇所は全部ではなくとも、ランダムでポイント程度で構いません。ぐるっと1周、塗ってください。

5.マニキュアが乾いたら、正面を決めて席札をどれも同じ角度から挿し込み、ボンドで貼り付けて留めます。

色を付けても、もちろんナチュラルなままでも、自然とウエディングに温かさを作ってくれます。ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね。
それでは、次回をお楽しみに!

立原綾乃
Profile

立原綾乃 TRUEwedding

「結婚式という時間そのものをデザインする」という新しい発想で、日本のウエディングデザイナー第一人者として活動。
特定の会場を持たず軽井沢・ハワイに特化したオリジナルのウエディングプロデュース「TRUEwedding」を手掛ける。
また結婚式準備をもっと楽しめるようにと、花嫁向けのワークショップ「花嫁アトリエ」をスタート。
抜群のセンスと経験を生かした仕事は、ウエディングにとどまらずライフスタイルにおいても多くの女性から人気を集め始めている。 
著書『立原綾乃の手作りウエディングBOOK』
公式サイト:atwd.ayanotachihara.com

取材・文/立原綾乃(ウエディングデザイナー)
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです

  • 打ち合わせ開始期
  • ナチュラル
  • ハンドメイド
  • 季節感があるウエディング
  • ウエルカム演出
Share on>

pagetop