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おしゃれカップルSNAP15選★ ポイントはふたりのバランス!

ついつい花嫁のドレス選びにばかりが注目されるウエディング衣裳。でもちょっと待って! 結婚式はふたりのもの、花嫁と花婿の衣裳がちぐはぐでは、並んだときのバランスも写真映えだって良くないんです。そこで今回は、おしゃれな先輩カップルたちのコーディネートを厳選してご紹介! おしゃれポイントをチェックして、素敵なふたりの衣裳を選ぶための参考にして。

2カラーをリンクさせたバランスコーディネート!

2カラーをリンクさせたバランスコーディネートが完璧!
2カラーをリンクさせたバランスコーディネート!

「新郎の蝶ネクタイ・カマーバンド・ポケットチーフは新婦のカラードレスの色に、新婦のサッシュリボンは、新郎のタキシードのネイビーに合わせました。ふたりでカラーコーディネートしたことで、ゲストからもお揃いで素敵だったと言ってもらえて嬉しかったです。」(一恵さん・翔伍さん)

CHECK!!
ペールトーンのグリーンとネイビーの2カラーでバランス良くまとめた、完璧コーディネート。お互いのカラーを取り入れる分量は多すぎても少なすぎても×だから、調整してふたりのちょうどいいバランスを探りたい。

シンプルなワントーンコーデがスタイリッシュ☆

シンプルワントーンコーデでスタイリッシュに
シンプルワントーンコーデでスタイリッシュに
シンプルワントーンコーデでスタイリッシュに

「2人とも王道で形がきれいなものが好きなので、タキシードは品があるブルー、ドレスはロングトレーンのシンプルなドレスに。お色直しでは軽やかな印象になるよう同じドレスでも裾を短くできるようにして、サッシュベルトをプラス。新郎は白のパンツとブルーのシャツでタキシードよりラフな装いに。ロケフォトで着たベストは、裏地がアロハ模様でさらにカジュアルになるようにお色直ししました。」(春樹さん・千裕さん/取材協力B)

CHECK!!
シンプルにワントーンでまとめたコーディネートがスタイリッシュなふたり。カラフルな色を使いがちなブーケ・ブートニアも、かすみ草を選んだことで衣裳が引き立ちトータルバランス◎!

カジュアルを上手に取り入れた大人のブラックコーデ

カジュアルを上手く取り入れた大人のブラックコーデ
カジュアルを上手く取り入れた大人のブラックコーデ
画像

「ふたりともブラック×ホワイトをポイントに、ドレスは太めの黒リボンにアクセサリーはパールをプラス、シューズはウエッジソールでちょっとカジュアルダウン。彼の方は、かしこまりすぎずカジュアルすぎないコーディネートにしたかったので、ネクタイはボウタイ、靴はシックなデザインの黒スニーカーを合わせました。」(Ayumiさん・Johnさん/取材協力A)

CHECK!!
フォーマルとカジュアルをバランス良く上手に取り入れた、モノトーンな大人リゾートコーデが秀逸。重くなりがちなブラックコーデも、カジュアルな素材を選び、新郎のベルトにブラウンを足して抜け感を作っているところも◎です。

グリーン×イエローで自然に溶け込むナチュラル感を演出

グリーン×イエローで自然に溶け込むナチュラルスタイルを完成
グリーン×イエローで自然に溶け込むナチュラルスタイルを完成

「ふたりともナチュラルな色みが好きだったので、ドレスコーディネーターさんと話し合いながら、ブーケや小物などお花の色みとも合わせて決めていきました。彼のグリーンのギンガムチェックのシャツと、私の小物のイエローカラーで上手くバランスが取れました。」(恵子さん・直司さん)

CHECK!!
ナチュラルな雰囲気のドレスには、グリーンのシャツが相性◎。蝶ネクタイをシャツと同じ柄にすることで、かしこまりすぎず、優しい印象のコーディネートになっているところもポイント。

メインカラーを変えたチェンジ術が上級ポイント!

メインカラーを変えたチェンジ術がポイント!
メインカラーを変えたチェンジ術がポイント!
メインカラーを変えたチェンジ術がポイント!

「挙式では、私の名前(茜)にちなんで茜色=赤をテーマカラーにして、新郎の小物(帽子、蝶ネクタイ、ソックス)と新婦の小物(サッシュベルト、シューズ)をセレクト。お色直しはピンク×グリーンをテーマに、新郎のシャツを薄緑、蝶ネクタイをピンクの白ドットに。新婦はドレスをそのままでサッシュベルトをグリーンにチェンジし、ピンクの芍薬をヘッドドレスに。ふたりのメインカラーを会場装飾ともリンクさせたことで、写真映えもよくゲストからも大好評でした!」(茜さん・俊興さん/取材協力B)

CHECK!!
赤の取り入れ方のバランスが上手なおふたり。新郎の蝶ネクタイやハットなど、顔まわりに色を使う場合はポップすぎるカラーだと子どもっぽくなってしまうので、大人のカップルならこれくらい落ち着いた色みを足すのが正解です。

2wayドレスで作るクラシカルな正統派スタイル

2wayドレスで作るクラシカルな正統派スタイル
2wayドレスで作るクラシカルな正統派スタイル
2wayドレスで作るクラシカルな正統派スタイル

「教会ではロングスリーブでクラシカルな印象に、パーティではノンスリーブで軽やかな印象にしたかったのでトップスをチェンジできる2wayドレスに。新郎の衣裳はクラシカルな雰囲気に合わせ、デザイン性を重視するのではなく正統派なタキシードを選びました。」(真由美さん、悠さん)

CHECK!!
総レースの袖ありドレスの花嫁に、タキシード×蝶ネクタイの花婿が並び、クラシカルな雰囲気をふたりで作り上げているのがお見事。小物も白で統一しているのが潔く、正統派オシャレなカップルです☆

ふたりで作るブルーグラデーションで統一感UP

ふたりで作るブルーグラデーションが統一感
ふたりで作るブルーグラデーションが統一感
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「ふたりのテーマカラーをブルーとオレンジに決め、衣裳にも同じカラーが入るようにしました。私はサッシュベルトに、彼の衣裳には淡いブルーのストライプシャツに、デニム地のジャケットを合わせて、爽やかな雰囲気にまとめたところがこだわりです。」(まこさん・秀介さん/取材協力B)

CHECK!!
ブルー系で統一したカラーコーディネートが爽やかなふたり。色みは完全に合わせなくても、同じ色合いならグラデーションのように映え美しくまとまる。新婦がボリュームドレスの場合、新郎のボトムを明るめカラーにすることで、ふたりが並んだときに軽やかさがプラスされるからおすすめ。

スイートピンクが主役!ふたりのカラーバランスが◎

スイートピンクが主役!ふたりのカラーバランスが◎
スイートピンクが主役!ふたりのカラーバランスが◎

「コーディネートカラーをピンクで合わせたところがこだわり。ドレスを先に選び、新郎の衣裳はドレス決定後にふたりで試着に行きました。ドレスの色や雰囲気に合うタキシードや小物を一緒に考え、それぞれスタイルがよく見えるデザインを選んだのもポイントです。」(ゆきさん・りょうまさん)

CHECK!!
花嫁がスイート系のドレスの場合、新郎のタキシードは黒ではなく淡めのカラーをチョイスするとバランス◎。さらに蝶ネクタイやチーフなど、小物で同カラーをONすれば統一感が一気にプラスされる。

ネイビーをきかせてカジュアルシックに

ネイビーをきかせてカジュアルシックに
ネイビーをきかせてカジュアルシックに
ネイビーをきかせてカジュアルシックに

「ふたりの衣裳&小物をネイビーカラーでリンクさせ統一感を出したのがポイント。ドレスにはネイビーのリボンを巻き、新郎も同じ色の衣裳をチョイス。彼の方はレンタルではなかなか良いものに出会えなかったので、スーツとしても使えるようオーダーメイド。生地は麻を選ぶことで軽やかな質感に。挙式・パーティで違いを出せるよう蝶ネクタイを白とネイビーの2パターン作ってもらいました。」(真央さん・俊夫さん/取材協力B)

CHECK!!
ネイビーを差し色にした軽やかなホワイトコーディネートはリゾート挙式にピッタリ。新郎の衣裳で大事なのは、実は素材感。ふたりがチョイスした麻の素材は、爽やかなコーディネートをより引き立てるからオススメです。

ふたりの雰囲気を変えるのは、新郎の衣裳チェンジがカギ

ふたりの雰囲気を変えるのは、新郎の衣裳チェンジがカギ
ふたりの雰囲気を変えるのは、新郎の衣裳チェンジがカギ
ふたりの雰囲気を変えるのは、新郎の衣裳チェンジがカギ

「ありきたりでないスタイルにしたいと思っていたので、新郎はガチガチのフォーマルではなく柄のジャケットをチョイス。シャツは正統派の白にしてジャケットを目立たせました。ドレスは一見シンプルながらも、総刺しゅうがあしらわれたデザインをチョイス。光に当たるとキラキラと瞬き、親族やメイクさんなどからも高評価でした。ロケフォトは新郎だけ衣裳チェンジ。グリーンのシャツにベージュのベストで爽やかに。」(Ayakaさん、Shingoさん/取材協力B)

CHECK!!
ふたりのコーディネートの雰囲気を左右するのは、実は新郎の衣裳!というのが分かるふたり。花嫁のドレスは同じでも新郎の衣裳が変わるだけで、こんなにふたりの印象がチェンジするんです。

ブラックコーデは色味のチョイスがポイントに!

ブラックコーデは色味のチョイスがポイント!
ブラックコーデは色味のチョイスがポイント!

「新婦が先に黒のカラードレスで決定したので、タキシードは黒や白にはしませんでした。新郎も黒だと黒々しい2人になってしまうし、白を選んだらオセロな2人になってしまうなぁと(笑) 最終的にグレーの渋い色みを選んだことでふたりのバランスが良く、カッコイイ新郎新婦になったと思います。」(ぺーさん・けいさん)

CHECK!!
黒ドレス×グレータキシードがクールな、バランスの良いコーディネートのふたり。さりげなくベストやポケットのパイピングにブラックを持ってくることで、ブラックカラーがリンクし引き締まったコーディネートに。

取り入れ方がGOODバランスな和柄コーデ

取り入れ方がGOODバランスな和柄コーデ
取り入れ方がGOODバランスな和柄コーデ

「和柄ドレスは、持っていた振り袖をドレスに仕立て直したこだわりのオーダーメイド。新郎との統一感を持たせたかったので、同じ生地でネクタイとチーフも作りました。コーディネートに合うブーケとブートニアはアーティフィシャルフラワーで手作り。ポイントを合わせたことでふたりの統一感が出たと思います。」(綾子さん・旬さん)

CHECK!!
ゲストの目を引くおしゃれな和柄コーディネート☆ 新郎衣裳は小物にうまく和柄をプラスすることで、洋装と和柄を上手に融合させていて◎。ブーケとブートニアに桜を使い、さらに和の演出を足しているのもテクニックです。

バランスの良い差し色オレンジがセンス◎

バランスの良い差し色オレンジがセンス◎
バランスの良い差し色オレンジがセンス◎
バランスの良い差し色オレンジがセンス◎

「ポイントは、新郎が好きなオレンジ色で小物を統一したこと。ドレスはレンタル、タキシードはオーダーでしたが、一緒にショップへ行き、ちぐはぐにならないようにふたりで決めました。ハワイ挙式に似合う、ポップで爽やかなイメージにまとまったと思います。」(たまさん・おじさん)

CHECK!!
新郎の白のパイピングジャケットが、爽やかなふたりをさらに後押ししてくれているアイテム。白い丸ボタンも可愛いアクセントに。オレンジが好きな新郎というだけあってメガネまでオレンジなのもポイント高しです♪

正統派コーデを格上げするのは色味の選び方!

正統派コーデを格上げするのは色味の選び方!
正統派コーデを格上げするのは色味の選び方!
正統派コーデを格上げするのは色味の選び方!

「ドレスは、使いたい小物やアクセサリーが沢山あったので、シンプルだけどデザイン性のあるアシンメトリーな縦フリルのものに。スーツは結婚式の後にも使えるようにしたかったので、ベストもセットでオーダー。色は明るめのネイビーブルーをチョイス、会場の雰囲気にも映え周りからおしゃれに見えると好評でした。」(emiさん・Fumihiroさん/取材協力B)

CHECK!!
正統派のコーディネートも、ちょっとした色みの選び方でスタイリッシュに。カラーソックスをちょい見せしたり、ロケフォトではカーディガンをプラスしたりと、ブルー×レッドの反対色で遊びを取り入れているのも可愛い☆

ふたりをリンクさせるスモーキーカラ―の使い方がGOOD

ふたりをリンクさせるスモーキーカラ―の使い方がGOOD
ふたりをリンクさせるスモーキーカラ―の使い方がGOOD
ふたりをリンクさせるスモーキーカラ―の使い方がGOOD

「海外サイトを見て、自分たちのイメージするドレスや衣装をピックアップしてフルオーダー。ハワイウエディングだったので新郎衣裳はビーチに似合うライトブルーに、ドレスのポイントになるリボンベルトも爽やかなグリーンにして雰囲気を合わせています。」(香さん、直樹さん/取材協力B)

CHECK!!
ライトカラーを使ったコーディネートながらも、スモーキーな色合いでまとめて大人な雰囲気。新郎がパンツの裾をロールアップして抜け感を作り、ふたりが並んだ時に重い印象にならないよう工夫しているのもGOODバランスです。

取材協力
A:FLETCH PHOTOGRAPHY(日本語対応OK)
http://www.fletchphotography.com
B:ヘアメイクNene  
http://www.anelanene.com

From 編集部

『大事なのは、ふたりの衣裳のポイントを決めておくこと』

ふたりの衣裳を選ぶ上で大事なのは、コーディネートにポイントを作ること。一番簡単なのは最初にイメージカラーを決めてからコーディネートを考え、小物の色を揃えていく選び方。あとはドレスとタキシードの素材のバランスを考えて、ドレスが軽い素材なら、タキシードも色は明るめでナチュラル素材が良いか?など、花嫁だけでなく花婿の衣裳もリンクさせながら、ふたりのコーディネート選びを楽しんでくださいね。

構成・文/滝 紀子
※掲載されている情報は2015年11月時点のものです。
※記事内のデータ・コメントは2015年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー89人が回答したアンケートによるものです

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