ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 演出アイデア
  5. デザイナー小杉麻希の手作りウエディングvol.07 ラッピングペーパー
コラム・連載
Share on>

デザイナー小杉麻希の手作りウエディングvol.07 ラッピングペーパー

センスの良いペーパーアイテムを発信するブランド「vanillawhite(ヴァニラホワイト)」のデザイナー小杉麻希さんが、ウエディングを素敵に彩るDIYを紹介する連載企画。分かりやすいHOW TO付きで思わず作りたくなるアイテムが満載です!

思い出photoのラッピングペーパー

完成した思い出photoのラッピングペーパー

お気に入りの写真を印刷して、プチギフトや引出物のラッピングペーパーにするのはいかが? ふたりの思い出写真や前撮りphotoを活用しない手はありません。それ以外にも、思い出の風景やふたりの子ども時代の写真もストーリー性があって楽しそう♪ 写真によってカラー印刷orモノクロ印刷を選んで、紙は普通のコピー用紙で十分。包みを開けながら、ゲストもきっとわくわくしてくれることでしょう!

用意するもの

お気に入りの写真を印刷した紙、ギフトアイテム、リボン

<材料>
●お気に入りの写真を印刷した紙
(コピー用紙での印刷でOK)

●ギフトアイテム(写真では紙箱)

●リボン(お好みで)

<道具>
●はさみ

●テープ
(セロハンテープor両面テープ)

[1]紙の大きさを決める

ギフトアイテムを新聞紙などいらない紙で包み、必要な紙のサイズを図ります。そのサイズに合わせてお気に入りの写真をプリントアウト。

[2]後は包めばオリジナルラッピングの完成!

ギフトアイテムを印刷した写真で包み、テープで留めた様子。

ギフトアイテムを印刷した写真で包んで、テープで留めれば完成です。表面にどの写真が見えたら素敵?と考える時間も楽しいひとときに。お好みでリボンをカットしてちょこんと飾るのもおすすめ。

【other arrange】ベビー時代の写真を使うのもgood!

赤ちゃんの時の写真をプリントアウトして、その紙でギフトアイテムを包んだ様子。

ふたりの赤ちゃんのころの写真をモノクロ印刷してラッピングペーパーにするのも素敵。「これはもしかして花嫁さん?」「面影あるね」など、ゲストの会話もきっと弾むはず♪

MAKI’S VOICE

ラッピングに使う写真は、ひと目でふたりと分かる写真以外にも、一見何の写真か分からないくらいアップの一枚を使うのも粋なアイデア。ラッピングを外して紙を伸ばして、初めてゲストが「わあ!」と思えば作戦成功♪ 顔写真のほか、手をつないだ写真やお散歩中の後ろ姿も◎。せっかくの写真が隠れないよう、リボンは細めをチョイスして!

小杉麻希さんの顔写真
Profile

小杉麻希 「vanillawhite」主宰
http://vanillawhitework.blogspot.jp

自身のウエディングで実現できなかったアイテムの数々を未来の花嫁のために作りたいという思いで立ち上げた「vanillawhite(ヴァニラホワイト)」にて、2004年より招待状やウエルカムボードなどのデザインや、制作販売を開始。現在はウエディング広告、雑誌の撮影小物制作やロゴ制作なども手掛ける。皆の思いを一つにして、どんなウエディングにしようかと思いをはせる時間が大好き。

制作・文/小杉麻希 撮影/飯貝拓司 構成/磯部 彩
※掲載されている情報は2015年11月時点のものです。

  • 挙式1ヶ月前
  • 打ち合わせ開始期
  • スタイル提案
  • 遊び心のある
  • ふたりらしい
  • ハンドメイド
  • ほっこりしたい
  • オリジナリティのあるギフト
Share on>

pagetop