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お金・常識
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結婚して初めての「年末帰省」、お困りどころに先輩花嫁がアンサー!

結婚して初めて迎えるお正月。多くの花嫁にとって、それは「彼の実家へ初めて帰省する」ということを意味します。結婚したからには、いつまでもお客さん気分でいられないことは分かっているけれど、かといっていきなりなれなれしく振る舞うのも変な感じだし。今回はそんな微妙な「初めての年末帰省」にスポットを当て、よくあるお困りどころに先輩花嫁がズバッとアドバイスをくれました。

新米花嫁の年末帰省あるある

特に目立ったのは「何をどこまで手伝うか」というお悩み

親族勢揃いのお正月

いざ帰省の時期が近づいてくると、いろんな不安が頭をもたげてくるもの。はたから見ると「な~んだ(笑)」と思えるささいなことでも、花嫁にとっては大問題。

中でも、「家事をどの程度手伝うべきか」「いつどうやって言い出そうか」と、ひそかに悩んでいる人が意外と目立ちました。普段と違って何かと慌ただしい年の瀬。お義母さんがせわしなく働いているのに、自分たちだけのんびりテレビ、というわけにもいきませんよね。手伝いたいけど、何となく「座っていてね」オーラがお義母さんから出ていて、そわそわ落ち着かなかったという声もちらほら聞こえてきます。

もうお客さんではいられない? 家事をどこまで手伝うべきか

「ゆっくりしてね」は意外と本心!?

忙しく働く義母と戸惑う花嫁

まずは寄せられた声の中から、目立ったお悩みをザッとご紹介します。

★「おせち作り、どこまで手伝えばいい?」(シフォンさんほか)
★「帰省の手土産には何を持っていく?」(アベコフさんほか)
★「めいやおいのお年玉、どのくらい用意する?」(美香さんほか)
★「車で行ける距離。訪れるのは年末、それとも年明け?」(りんたんさんほか)
★「親戚が集まる中、何を話せばいい?」(はぴなすさんほか)
★「エプロンは持っていくべき?」(tomoさんほか大勢)

次に、お悩みどころの上位に入った「家事をどの程度手伝うべきか」という問題に先輩花嫁がアンサー!
花嫁写真

「ゆっくりしていてね」と言われたものの、配膳や食器洗いなど自分ができる範囲で手伝うと、喜んでもらえました。冷蔵庫や戸棚の中などは勝手に触らないように気を付けました。(らっこさん)

花嫁写真

キッチンではお義母さんとお義姉さんが仲良く夕飯作り。一応「何か手伝いましょうか」と声だけ掛けましたが、無理に割り込まず、おいっ子の面倒を見ていました。(ちかっぷさん)

花嫁写真

「結婚したらもうお客さまと思わないからね」と義母。緊張をほぐすために言ってくれたひと言ですが、ドキッとしました。ああいつまでもお客さん感覚でいちゃだめなんだなって。(marieさん)

お義母さんのタイプに合わせてじっくり見極めて

快く手伝わせてくれる人もいれば、自分のテリトリーをなるべく侵されたくないという人もいるし、どう振る舞えばいいのか一概には言えないよう。大切なのは「自分ができる範囲の気配り」さえ自然にできていれば、それを不快に思う人はいないということ。最初の年末年始はじっくり様子をうかがって、来年に生かすという手も!

訪問や滞在時のマナー、親戚付き合いも気になるポイント

手土産、生活習慣の違い、親戚付き合いはどうする?

子どもに高額なお年玉を渡してしまった花嫁

何時に起きて何時に寝るとか、お泊まりの際のマナーも気になるところ。さらに帰省に付きものの手土産や、親戚の子どもたちへのお年玉など、年末年始のあるあるピンチに先輩たちが答えてくれました。

花嫁写真

手土産は帰省する2週間前に彼と一緒にセレクト。上品な和紙の箱に入った昆布の詰め合わせを選びました。親の好みを知っているのはやっぱり彼。一緒に選んで正解でした。(yukahiさん)

花嫁写真

親戚の子どもたちへのお年玉。家庭によって金額やルールが異なるのでは?と、
渡す直前に迷いました。帰省する前に情報収集をしておけばよかった。(yuiさん)

花嫁写真

「洗濯物があれば出してね」と言われ素直に従いました。ずうずうしいかなと一瞬思ったけど、干すのを手伝ったからセーフかも。(あっちゃんさん)

分からないことがあれば何でも聞いちゃおう!

頼もしいお義母さんにぶら下がる新米花嫁

最初からソツなくこなそうと思わなくても大丈夫。分からないことがあれば素直に尋ね、謙虚な姿勢で臨みましょう。頼られて悪い気がする人はいないもの。皆さんが心配している「お手伝い」のことも、最初の年は「何か手伝いましょうか」と、お伺いを立てつつ進めるくらいでちょうどいいかもしれません。

先輩花嫁から皆さんへ愛を込めて

先輩花嫁たちが、初めての年末帰省を控えた皆さんへエールを送ってくれました。
花冠の花嫁

手土産や家事も大事だけれど、年末年始は食事やお茶をする機会も多いので、積極的に会話を弾ませることが大切だと思います。 (わこさん)

和装姿の花嫁

とにかく笑顔が一番。聞き上手になってお義母さんを味方に付けて。年末は忙しいので「お手伝いさせてください」のひと言も忘れずに。気配りできるお嫁さんはかわいがられますよ。(郁美さん)

横顔和装の花嫁

実家とは年越しやお正月の過ごし方が違って当たり前。初めてなんだから、遠慮しないで直接彼のお母さんに聞きましょう。これが楽しい年末年始を過ごす秘訣(ひけつ)!(りんたんさん)

From 編集部

気を使うだけじゃなく、初めてのお正月を楽しんで

せっかく帰省したのに周囲に気を使ってばかりじゃつまらない。彼の家族もきっと同じ思いのはずです。重要なのは一年に一度のスペシャルな数日間を、大事な人たちと楽しく過ごすということ。家族の一員として迎えてもらえることに感謝しながら、笑顔で新年を迎えましょう。

構成・文/南 慈子 イラスト/小波田えま
※掲載されている情報は2015年11月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは、2015年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー104人が回答したアンケートによるものです

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