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ラブラブすぎてイタすぎる……。ゲストが引いた式でのふたり

永遠の愛を誓うふたりをお祝いする結婚式。だ・け・ど、ラブラブすぎて、お祝いするどころか正直ドン引き!というカップルも、ちまたには大発生しているらしい! そこで、みんなが目撃したラブラブすぎるカップルの言動を紹介。もしかして自分たちも予備軍になっていない? チェックしながら読んでみて!

【当日までのラブラブ・イタタ】

招待状

ラブラブすぎるふたりのイタタ光線は、結婚式「前」から強烈にあふれ出ていることも。

●「届いた招待状を見てびっくり。ふたりのラブラブ写真が一面に載せられていました。これって会社の上司や親戚も見るんだよねーとか考え始めたら、こちらの方が恥ずかしくなってきた」(ももさん)

●「ドレスの試着の写真などをいちいちSNSにアップする人。当日までのお楽しみにすればいいのに、と思います」(まゆみさん)

当日までの露出はほどほどに抑えたいですね。

【結婚式当日のラブラブ・イタタ】

たぁくん

当日のラブラブぶりについて聞いてみたところ、「新婦から新郎へのサプライズの手紙」という同様のエピソードが数件。「家でお手紙交換でもしてー」など、ゲスト受けはあまりよくないようです。

●「親への手紙以外に、サプライズで新郎への手紙を読み始めた新婦。終始『たぁくん(仮名)』を連発して、結局は好き好きしか言っていない内容の手紙で、ちっとも感動できませんでした」(えりかさん)

●「新婦(私の友人)のことしか見ていない新郎にがっかり。披露宴で新婦と一緒の写真を撮りたくて高砂席まで行っても、新郎は私たちをチラリと見ることもしなくて、礼儀がなってないなぁと思いました。しかも、いきなり新婦をお姫様抱っこしてキス。ドン引きでした。ゲストをもてなす気持ちがない男って……と思いました」

友人の結婚相手としてどうか、という目でも見られているんですね。

【後日のラブラブ・イタタ】

1カ月後

結婚式の余韻からなかなか冷めない、熱々ラブラブカップルも!

●「SNSにふたりのラブラブ日記を毎日更新。そろそろおなかいっぱーい」(ともよさん)

●「私が写っている結婚式当日の写真を送ってくれましたが、それと一緒にふたりだけの前撮り写真が何枚も! 特にお願いしたわけでもなかったので、ちょっとびっくり!(笑)」(りさぴょんさん)

適度にクールダウンしていくことも大切。

From 編集部

自分が受け手だったらどう思うか、をいつも念頭に

結婚式の準備中は金銭感覚がまひするとよく言うけれど、ラブラブ感覚も同じ。本人は結婚式のことで頭がいっぱいでも、周りの人はどっぷり日常生活を送っているから、自分でも気付かないうちにラブラブ光線を出しすぎてしまうことがあるかも。自分がその光線を受ける側だったらどう思うか、を常に念頭に置き、ふたりの仲良しぶりは「ほほ笑ましい」程度にとどめるよう心掛けて、みんなに祝福されるカップルになってね!

取材・文/前川ミチコ イラスト/菜々子
※記事内のコメントは「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー89人が2015年9月に回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2015年11月現在のものです

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