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笑撃!当日の新郎新婦を襲った★ハプニング写真館

準備万端で臨んでも、予想だにしないことが起きたりするのが結婚式。でも、その瞬間はドキドキ・ヒヤヒヤしても、過ぎてしまえば楽しい思い出に。特に、そのシーンを写真に収めることができたら最高です!
ここでは″その瞬間″を奇跡的にカメラで捉えることができた先輩たちの当日のハプニングをご紹介します。

【case1】ベールの裾を彼に踏まれて首カックーン!

case1

「挙式後、彼がサプライズでお姫様抱っこ。突然抱き上げられたと思ったら、彼がベールの裾を踏んでしまい、私の首が後ろにカックーンとなってしまいました(笑)。私が『踏んでる! 踏んでる!』と叫んでも、彼の『早く扉を開けてください!』の声にかき消されて聞こえていない!
仕方なく、彼の歩くタイミングに合わせて、えいっとベールを引き抜きました。

一瞬のことなので誰にも気付かれませんでしたが、写真にはバッチリ。ヘアスタイルがめちゃくちゃになって、ヘアメイクさんには驚かれましたが、直してもらう時間も取っていたので良かったぁと思いました」(山口真純さん)

【case2】リングボーイがママを探してキョロキョロ!

case2

「リングボーイをお願いした男の子。最初はママと一緒に後ろで準備をしていたのですが、本番、ママが親族席へ移動すると……急に不安になってプチパニックに!

リングピローを持ってバージンロードを進みながらも、目はキョロキョロとママを探していたため、トレーの上のリングピローが傾き、今にも落ちてしまいそうでした。『こっちこっち!』と手招きをすると、何とか新郎新婦のところまでたどり着くことができましたが、リングボーイには予行演習をしてもらうのがいいかも。

ただ、ゲストにはそんなリングボーイがほほ笑ましかったようで、会場内から堅苦しい空気が消え、温かい雰囲気に包まれたのはうれしい誤算でした」(鎌倉真貴さん)

【case3】新郎が渡された新婦の手をわしづかみ!

case3

「挙式の入場時、父から新郎へ新婦の手を受け渡すシーンで緊張した彼。差し出された私の手の下に自分の手を添えて受け取るところを、上からわしづかみしてしまいました。
私が『違う違う!』と小声で言うと、焦りはさらに加速し、何度も上からわしづかみ。会場内に笑いが起こり、間近で見ていた父も笑い出し、もういいや!とわしづかみされたまま新郎の元へ。

彼は、笑いが起きて緊張がほぐれたそうですが、緊張しやすい人は何度も練習をするのがオススメ。また、私は何度も『違う違う!』とやり直しさせてしまったけど、間違っていてもそのまま彼に手を引かれていれば、ゲストには気付かれなかったかも」(末永理奈さん)

【case4】ファーストバイトの一口が大きすぎてジロリ☆

case4

「新郎から新婦へのファーストバイト。ケーキの一口が大き過ぎ、やっとの思いで口の中に収めました。絶好のシャッターチャンスだから、絶対に変な顔では写りたくなかったのに。みんなの前で文句を言うわけにもいかず、ジロリと見たら、写真にバッチリ写っていました。

早食い・大食いな上に、友人の前で少し悪ノリした彼。でも私としては、花嫁が笑いを取るなんて絶対にイヤだったので、口の周りにクリームがつかないように必死でした。
前もって一口の大きさを新郎と打ち合わせしておけばよかったかな。ぶっつけ本番だったので、練習しておけばもう少しかわいくできたかも」(大熊寛子さん)

【case5】新郎がピッチャーでビールをイッキ飲み!

case5

「お酒好きのゲストが多かったので、ビールサーバーの演出をしたのですが、彼のお調子者癖を忘れていました。酔った新郎父がピッチャーに注いだビールをイッキ飲み。ついには彼まで!
そこまでは想定の範囲内だったのですが、私が見ていない間に2度目も! 小声で注意しましたが、私のムッとした顔までバッチリ見られてしまいました。

彼の方は、とてもにぎやかな写真が撮れ、ベロベロに酔うこともなかったですが、お酒に強くない方は絶対にやめておいた方がいいと思います」(ku-taさん)

【case6】結婚準備中に激痩せ。ドレスがズリ落ちて下着が!

case6

「結婚式前に痩せてしまい、フィッティングでドレス補整をしてもらっていたのにズリ落ちて下着がチラ見え。
痩せた原因は、仕事と結婚式準備の両立による疲れ。フルタイムで働いているので、仕事から帰って家事をして結婚式の準備をして……となると、疲れや眠さに負けてしまい、あれこれ先延ばしにしてしまい、直前にやることがたまった慌てるハメに。手作りをたくさんしたので、自分で負荷を掛けてしまったところもあります。

みるみるうちに痩せていったので、職場でも『毎日ちゃんと食べてる?』と心配されてしまいました。もっと計画的に準備を進めること、サイズ合わせの時期も重要だと思いました」(松浦麻衣さん)

From 編集部

過ぎてしまえばいい思い出。防げるものは未然に防ごう

いかがでしたか。ハプニング写真を提供してくれた先輩花嫁たちには、そのハプニングの原因を考えてもらい、そうならないためのアドバイスの言葉ももらったので、これからの皆さんの参考になるはず。
でも当日、たとえ何かが起こったとしても、過ぎてしまえばいい思い出になるので、あまり心配し過ぎず、当日を楽しんでくださいね!

構成・文/前川ミチコ
※記事内のコメントは「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー89人が2015年9月に回答したアンケートと、その後の追加取材によるものです
※掲載されている情報は2015年11月現在のものです

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