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先輩花婿が断言。「プロポーズ、ちゃんとして良かった!」

生涯のパートナーになってほしいと宣言をするプロポーズ。気心の知れた相手でも、いざプロポーズをするとなると「断られやしないか!?」と内心ドキドキして尻込みする男子も多いのでは!? なし崩しに結婚へと進むよりもしっかりとプロポーズした方がいいという先輩花婿の声もいっぱい。そこで今回、インターネット調査をして見えてきた“プロポーズをしたほうがなぜいいのか?”先輩花婿や花嫁の生声を織り交ぜてご紹介♪

先輩花婿の「ちゃんとして良かった!」

【非日常的なシチュエーションで】ふたりとも感動が倍増

彼女に指輪を渡す彼

ここでは非日常空間でプロポーズをした、先輩花婿の声を公開!

・「人気のアミューズメント施設のホテルに宿泊。イベントに見せかけて彼女にカードを集めてもらい、集まったときに花束と指輪が出てくるサプライズをしました。驚きと感動で泣いていたのを見て“やって良かった”と思った」(東京都・29歳)

・「自分の親の結婚記念日に、夜景がキレイなレストランを予約。『結婚しよう』とそのままストレートな言葉で言った。プロポーズをした後から子どもを作りたいという意識が高まっていったように思う」(神奈川県・32歳)

・「ドライブに出かけて人気の少ない小高い山にあるベンチで『結婚したい』とプロポーズ。すぐにOKが出た。結婚の日が近づくにつれて迷いよりも幸せな気持ちが強くなっていくのを感じた」(大阪府・34歳)

ロマンチックな雰囲気の中、男気を見せれば、彼女も「Yes」と返事を返してくれるはず。

【プライべートな空間で】素直な気持ちが伝わる

ハートマークの前でキスをするカップル

次に、自宅で直球のプロポーズをした先輩花婿の声を見てみよう。

・「婚姻届を提出する1年前、一人暮らしの自宅で『結婚してください』と直球にプロポーズ。プロポーズをした後、家族になるんだとあらためて実感するようになった」(新潟県・35歳)

・「クリスマスに指輪を贈ったことを知った彼女の父から会いたいと言われていることを知ったときに、『お父さんに結婚を前提に付き合っていますと言うけどいい?』と彼女に確認。いい意味で結婚に向けて前向きな気持ちになれたし、彼女も涙を浮かべて喜んでいた」(北海道・39歳)

・「婚姻届提出の1カ月前に、自分の部屋で『結婚しよう』と言った。プロポーズ後は、結婚式や届出の提出などのスケジュールを具体的に考え、行動するように一気に変わっていった」(千葉県・35歳)

人目が気になるなら、自宅などプライベートな空間を選ぶのも◎。OKをもらえば、結婚に向けた具体的な話もしやすくなる。

【日常生活の中で】ダメ押しだとしても、言葉にする

壁にプロポーズの言葉を書いた彼とそれを見上げる彼女

既に相手から結婚の意志を感じたとしても、言葉に出すことが大事と感じた先輩花婿の声をチェック!

・「花見に行ったとき、『結婚しましょうか』と言ったら、『してくださいでしょ』と突っ込まれ、言い直しました(笑)。プロポーズ後は、親の紹介や結婚式の準備など実質的なことに考えが向くようになった」(千葉県・37歳)

・「新居に引っ越しをしてふたりきりになったとき、後ろからこっそり抱き締めて、指輪を着けた。その後は結婚式の資金管理など細かくルールをふたりで決めるように動けた」(京都府・26歳)

・「同棲開始3カ月後、週末に帰り道で『一緒になってください』とプロポーズ。『遅い!』と冗談交じりに言われたがうれしそうだった。プロポーズの後はお互いにお金や時間、生活スペースなど双方譲り合うようになり、忍耐強くなったと思う」(茨城県・33歳)

結婚する意志はあると分かっていても、やっぱり言葉にすることで相手との関係はグンと近くなる。

先輩花嫁の「ちゃんとしてくれて良かった!」

番外編 お互いの距離がグンと縮まる

彼が砂浜にハートを描き、その中で恥ずかしそうに立つ彼女

最後に番外編として先輩花嫁に聞いた、「プロポーズをちゃんとされることは大切」だという声をご紹介!

・「私の部屋で彼に『ずっと一緒にいてほしい』と言われた。漠然とですが、『いずれそうなるのかな~』と思っていたので驚かなかったけど、プロポーズ後はグンと彼との心の距離が縮まった」(栃木県・29歳)

・「交際を始めて3年目の記念日に、居酒屋で指輪を渡されて泣いた。プロポーズ後は関係がより深くなり、お互いを信頼するようになった」(北海道・30歳)

「付き合って6年目の記念日に、最初にデートに行った港で『結婚しよう』と言われた。プロポーズをされた後は、結婚のための心構えや親へのあいさつなど、楽しい心境に変わっていった」(宮崎県・36歳)

分かっていてもやっぱりうれしいプロポーズの言葉。誠意が伝われば、ふたりにとって最高の思い出になること間違いなし!

From 編集部

相手を家族に迎える準備を始めるきっかけにして

プロポーズはお互いの関係を認識して、恋人から家族へとシフトチェンジしていくチャンス。あらためて言葉に出すのは照れくさいけれど、しっかりと自分の意志を言葉に出すことで、“家族になる”ことや“相手の大切さ”を再認識することになることは間違いない。勇気を振り絞って、さあ、皆さん、大切な彼女にプロポーズを!

構成・文/松葉紀子(スパイラルワークス)
※記事内のデータおよびコメントは2015年10月初旬、全国に住む20~30代の既婚男性・既婚女性100人を対象に行ったインターネットリサーチの回答に基づくものです。
※掲載されている情報は2015年11月現在のものです。

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