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「脱がない酔わないバラさない」 余興の3大鉄則

ゲストに余興を頼む花嫁さん。まさか内容は「お任せ」とか「当日のお楽しみ」とかじゃないですよね? 余興の内容を事前に共有しておかないと、予想もつかない事態に発展してしまうことも! そこで、ゲストが目撃したドン引き余興を一斉調査! あなたなら、こうなる前にどう防ぐ?

アンケートから浮かび上がった、ドン引き余興を防ぐ3大鉄則はこれっ!

三大鉄則

ゲストが見たドン引き余興についてアンケート調査を実施したところ、それらは大きく3つに分類されることがわかりました。そこから編集部が編み出したのが、上の「3ない」鉄則。

この3つの鉄則に1つでも該当しそうな余興は、ただちに見直しの必要がありそうです。では、アンケートから浮かび上がった実際のエピソードを、この3つに分けて紹介し、解説していきます。

【ドン引き余興を防ぐ3大鉄則 その1】 脱がない

脱ぐ

ゲストの80%が拒絶反応を示したNG余興の一つが、脱いじゃう系。中でも「裸踊り」は、特に多くの女性のドン引きを買いました。また、脱がなくても下ネタにはドン引き!という声がたくさん。

●「パンツ一丁で踊り狂う男性。せっかく素敵な会場にお呼ばれされたのに気分台無し。脱げば面白いと思ってる?」(東京都・女性)

●「裸踊り。新婦の親族や職場の上司が苦笑いしている姿が目に入り、かわいそうな気持ちになってしまった」(東京都・女性)

●「新郎の学生時代の同級生がふんどし姿でダンス。職場関係、年配の親戚などは眉をひそめていた」(神奈川県・女性)

●「新郎の友人ゲストによる、下ネタを交えながらの花嫁いじり。寛容な花嫁は笑っていたけど……」(東京都・女性)

こんなことにならないよう、余興は「脱がない」内容かどうか確認して、しっかりと念押しを。

【ドン引き余興を防ぐ3大鉄則 その2】 酔わない

酔う

ゲストの75%にNG!を突き付けられたのは、酒に酔う、歌に酔う系の余興。男女ともにドン引きの声が寄せられています。

●「飲み過ぎて酔っ払い、ぐだぐだの余興に」(神奈川県・女性)

●「酔っ払って、ケンカをしだすのは許せなかった」(千葉県・男性)

●「新郎の同僚によるマニアックな韓流アイドルのダンス。誰だか知らないし」(山形県・男性)

●「カラオケが何曲も続いた。歌に酔ってる……という感じの人も」(島根県・女性)

●「いつまでも長々とスピーチしている人。自分の話に酔っている」(神奈川県・男性)

お酒はもちろん、歌やスピーチに酔う姿も見ていられない!ですもんね。余興を頼む人に「酔わない」ことを強要するのは難しいけれど、日頃から悪酔いしがちな人に余興を依頼するのは避けた方が無難かも?

【ドン引き余興を防ぐ3大鉄則 その3】 バラさない

ばらす

ゲストの85%と大多数がドン引きしたのは、過去や職場での日常を「バラす」余興。特に多かったのが、新婦の過去の恋愛などについて。これは、スピーチの人選にもかかってくるから、気が抜けません!

●「新婦友人のスピーチが『結婚式に出席してみたら、新郎が思っていた人と違った』という内容」(兵庫県・女性)

●「スピーチで新婦の過去の男性関係の話をしていた人。特に悪気はなかったようだけど、新婦本人もご家族も不快そうだった」(神奈川県・女性)

●「新郎の同僚が勝手にステージに上がり、新郎の日常生活(ほぼ毎日寝坊、会社に来ても二日酔いで使い物にならない、などなど)を暴露。お清めのお酒とか言って日本酒を回し飲み、新郎父を呼び出し、土下座する息子に蹴りを入れさせて終了~」(東京都・女性)

●「新郎のキャバクラ好きを同僚が暴露。親族としての出席だったので、場をわきまえてほしいと憤りを感じた」(愛知県・女性)

こんな暴露をされても、途中で止めに入るわけにもいかず、ニコニコと笑っていなくてはいけないのが新郎新婦。実際にされたら、まるで拷問です! スピーチは「バラさない」良識ある人に頼むしかない!

まだある! ゲストによってはドン引きの「身内ネタ」余興

アンケートによるドン引き指数は約50%と意見が分かれたけれど、ゲストによってはNGという人も多いのが「身内ネタ」の余興。

●「同僚の間でしかわからないネタを延々と繰り返し、笑いを取ろうとする余興。しかも下品に面白おかしく仕立て上げる。わからない人たちは皆ぽかーんとするしかない」(愛媛県・女性)

●「ラグビー部の新郎が身内ネタでずっと盛り上がり、揚げ句の果てには校歌を熱唱し、新婦の友人親族は蚊帳の外」(大阪府・女性)

●「新婦の友人からのビデオメッセージ&思い出写真のスライド。完全な内輪ネタで、ゲストの前で上映しなくても、新婦にプレゼントすればいい内容。つまらないし、時間の無駄だった」(宮城県・女性)

知らないネタはつまらないし、笑いに付いていけないって疎外感があるもの。ゲストみんなが楽しめる余興を頼むべし!

from編集部『3大鉄則だけは守ってもらい、みんなハッピーな一日に』

余興の内容は事前に把握しておいた方が安心。とはいえ、内容を事細かにヒアリングしだしたら、頼まれるゲストも「信用されてないのかな?」と思ってしまうし、あまり気分のいいものではないはず。そんなときは、この3大鉄則を教えて、これだけ必ず守ってもらえればいいからね!とお願いするのもよさそう。楽しい余興を披露してもらって、みんながハッピーになる披露宴を目指しましょう。

取材・文/前川ミチコ イラスト/村澤綾香 構成/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2015年10月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年9月に実施したマクロミル会員である既婚者310人へのアンケート回答によるものです

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