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遠距離の彼との結婚準備、こうしてうまくいきました!

会場探しや衣裳選び、プランナーさんとの打ち合わせなど、本当は彼と一緒に行いたいさまざまな結婚準備を「遠距離だから無理」と諦めている人はいませんか? たとえ彼と遠く離れていても、ほんのちょっとの工夫や頑張り次第でこんなにスムーズに進めることができるんです。
実例に勝るアドバイスはなし! 遠距離恋愛を乗り越えて、素敵な式をかなえた先輩花嫁のリアルな結婚準備体験談を、ぜひ参考にしてくださいね。

遠距離でもラクラクできた♪「会場選び」

テーブルが並ぶ披露宴会場

★【先に私が下見。後日彼と一緒に】
私が先に下見して、その中から気になる会場をリストアップ。彼と会えるときに再度じっくり見学へ行きました。(29歳/愛知県)

★【密に連絡を取り合って絞り込み!】
お互いにネットなどで情報収集し、まめに連絡を取り合っていました。休みを合わせて一気に見学へ行きましたが、その段階で2軒に絞り込んでいたので、即決定!(24歳/鹿児島県)

★【お互いの中間地点で会場探し】
ふたりの住む中間地点のエリアで会場探しをしました。どちらかがその都度長距離を移動せずに済んだし、打ち合わせも意外とスムーズだったと思います。(29歳/奈良県)

★【『ゼクシィ相談カウンター』を活用】
会えるときにふたりで『ゼクシィ相談カウンター』へ足を運びました。条件に合う会場をピックアップ&見学の予約まで入れてもらえたので、短い時間を効率よく使えて良かった。遠距離で一から探すのは大変なので。(31歳/福岡県)

★【月1回のデートを利用してフェア巡り♪】
月に一度のペースで会っていたので、その機会を利用して会場探しを。フェアにも積極的に参加し、デート気分で料理の試食などを楽しみました。(31歳/岐阜県)

効率アップのために事前リサーチを!

時間のあるときにそれぞれ気になる会場をリサーチしておき、ある程度候補を固めて一気に見学へ行くと、そんなに負担に感じることはないはずです。ポイントは短い時間でどのくらい回れるかということ。効率アップのためには、事前に会場の雰囲気や挙げたい式のイメージをふたりで共有しておくことが大事ですね。

遠距離でもワクワクできた♪「衣裳・小物選び」

試着をする花嫁と見守る母親

【画像を交換しながら各自でセレクト】
★まずはドレスや小物をひとりで決めた後、画像を彼に送信。それを参考にしながら似合うタキシードを彼に選んでもらいました。(28歳/石川県)

【まずは近くにいる母と一緒に試着へ】
★ドレスの試着は母と。その後、彼がやって来るタイミングに合わせて3人でタキシードを探しに行きました。結果的に効率よく探せたと思います。(30歳/富山県)

【彼のスケジュールに合わせて】
★ドレスの試着スケジュールは、全て遠くから来る彼のスケジュールに合わせました。離れていても、やっぱり大事な一着は彼と一緒に選びたかったので。(35歳/三重県)

【1回の来店で決められるよう根回し】
★新郎衣裳については、色やデザインなど彼の要望を聞いてコーディネーターに伝えておきました。事前に何着か用意してもらっていたので、1日で試着し、その場で決めることができてよかったです。(28歳/北海道)

ネットやスマホで画像を送り、意見を聞いてみて

遠く離れていても、ネットやスマホでつながっていると衣裳選びもラクラク。試着した画像を彼に送って感想を聞くこともできるし、キュートなドレス姿を見てもらうことでお互いのテンションも高まりそう。彼の衣裳選びは会える機会を利用して一気に済ませるのが理想だけど、なかなか時間が取れない人は、ドレスを先に決めてしまいましょう。それに合わせて彼の衣裳をある程度こちらでセレクトしておけば、短時間でサクッと決めてもらうことができます。
また遠距離を逆手に取り、あえて式当日まで彼にドレスを隠しておく方法も。「ファーストミート」で彼もドキッとさせてみては?

遠距離でもサクサクできた♪「プランナーさんとの打ち合わせ」

パソコンに向かってほほ笑む女性

【まずはふたりの意見の擦り合わせから】
★一緒に会場へ行ける機会が少ないので、意見の相違で無駄な時間を使うのは避けたいところ。まずは電話で細かいところまで話をすり合わせてから、打ち合わせに臨みました。(30歳/富山県)

【打ち合わせの情報を共有】
★打ち合わせは基本的に私ひとりで行いましたが、その都度、決まったことやプランナーさんから出された課題をメールやエクセルにまとめて彼とも共有。連絡事項は必ず彼にもCCに入れて伝えてもらっていたので、急ぎの案件にもスピーディーに対応できたと思います。(28歳/埼玉県)

【打ち合わせは濃く・少なく】
★彼が遠方にいるため打ち合わせの回数は極力少なく。その代わり、打ち合わせの日は丸一日時間をもらってみっちり話し合いをしました。(27歳/徳島県)

【デートを兼ねた打ち合わせ♪】
★長距離移動するのは疲れるし、想像以上に大変なこと。そんな彼の気持ちを考えて、打ち合わせの前後には毎回楽しいデートや食事をプランニング。気持ちにゆとりができると、打ち合わせも心なしかスムーズに進む気がします。(29歳/静岡県)

情報共有のため、メールのやり取りは3方向で!

遠距離での打ち合わせは、いかに少ない回数で中身の濃い話し合いができるかがポイント。もう一つ大事なことはリアルタイムでの情報共有です。一方がどうしても出席できない場合でも、遠くから参加できる仕組みを作っておくことが大切。先輩花嫁の実例にもあったように、プランナーさんとのメールのやりとりを3人で行ったり、チャットやスカイプを利用するのもいい方法です。ふたりに合った打ち合わせ方法を考えてみましょう。

from編集部『ポイントは小まめなコミュニケーション!』

遠距離で結婚準備を進める上で、絶対に欠かせないのが小まめなコミュニケーション。「今日はここまで進んだよ」「次に会うときには一緒に○○を作ろうね」と、進捗(しんちょく)リストを事務的に共有するだけでなく、電話やLINE、メールなどで生の声を伝え合うのも、楽しく準備を進めるコツのようです。もうすぐ訪れる彼との新生活を夢見て、頑張ってくださいね♪

構成・文/南 慈子
※掲載されている情報は2015年10月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは、2015年8月に既婚女性515人が回答したマクロミル調査によるものです
※写真はすべてイメージです

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