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『結婚式二次会の会場探し』いつから始める? 先輩花嫁の成功&後悔談

二次会会場といっても、レストラン、ホテル、カフェなど種類はさまざま。だからこそ、いつから検討を始めたらいいの? どうやって探せばいいの? など、悩みはたくさん!
そこで、先輩花嫁に「いつから探し始めたか」アンケートを実施。二次会開催日のどのくらい前から会場探しをスタートしたのか、回答数の多い順にランキング形式で紹介します♪

1位【3~6カ月前から】披露宴の準備が本格化する前に動きだす

めありさんカップルの二次会の様子(ファーストバイト)

「人気の二次会会場を希望するなら、少なくとも半年前には動き始めるのがいいと思います」(juniさん)

「交通や時間を考えて披露宴と同じ結婚式会場で二次会も行うことに。式から半年を切ると準備も忙しくなってくるので、それ以前に大まかなことは決めておくのがオススメ」(mmkさん)

「インターネットを使って100人以上入る会場を検索しました。いいなと思うところはすでに予約が入っていたので、もう少し早めに動けばよかったかなと思います」(jasmineさん)

「ゲストに来てもらいやすい駅近などアクセスのよさを考えて探しましたが、結婚式が大安の日だったので、多くの会場がすでに予約で埋まっていました」(友美さん)

≪アンケート結果から分かった!≫
約34%の人がこの時期から検討を始めている。「準備は間に合った」という人が大半だけど、ホテルや結婚式会場に比べ、レストランやカフェ・バーの場合、結婚式の多いシーズンや人気会場だと予約が取りにくいことも。

写真は、めありさんカップル/「『感謝を伝える二次会』をコンセプトにしました」

2位【6~8カ月前から】特定の会場やシーズンが希望ならこの時期が安心

友香さんカップルの二次会の様子(ケーキカット)

「まずインターネットを使って披露宴会場の周辺で二次会ができる場所をピックアップ。その後、結婚式の打ち合わせで出掛ける際に探していました」(日月さん)

「出会いがサイパンなので海が見えるリゾートっぽい会場を探しました。大安のいい時間帯を希望していましたが、ギリギリ予約ができました!」(佑佳さん)

「早くから動いて人数の融通が利くところを選んだので、直前に人数が前後してもキャンセル料など掛からない点がよかったです」(ハッピーさん)

「友人にライブをお願いしたかったので、音響設備が整った会場をゼクシィで探しました。人気のシーズンでしたが、日にちも時間帯も希望通りに選ぶことができました」(雅美さん)

≪アンケート結果から分かった!≫
約23%の人がこの時期からと回答。実際に何カ所か回って見比べたり、食事の味を確かめたり、とじっくり検討をする人も。まだ選択肢が多い時期だからこそ、強いこだわりポイントがある人も納得のいく会場を探せている様子!

写真は、友香さんカップル/「会場の雰囲気に合わせて装飾を考えました」

3位【1~3カ月前から】「間に合った」という一方、後悔の声も

麻希さんカップルの二次会の様子(ゲーム)

「プランナーさんに相談し、披露宴を行うホテル内の会場にしたので、このタイミングでも間に合いました。ホテル側が二次会対応に慣れていた点がよかったです」(宏美さん)

「ふたりのなじみのカフェ・バーにしましたが、日曜日の夜を希望していたので十分間に合いました。これが土曜日だったら難しかったかも」(美奈子さん)

「もう少し早く決めるべきでした。準備も予想以上に時間がかかるし、結婚式が重なる時期は早めに友人に声を掛けないと予定が合わないことも」(れいちぇるさん)

「披露宴の準備が中心のタイミングだったので、ふたり揃って二次会会場の見学に行くのが難しい状態でした。そのため、私が過去に行ったお店の中から立地などを考えて選びました」(孝衣さん)

≪アンケート結果から分かった!≫
約21%の人がこの時期からと回答。二次会の開催は決めていたものの、披露宴の準備に追われて二次会会場探しがこのタイミングになった人が多いよう。会場側や幹事との打ち合わせ、ゲームの景品の準備など、「意外とやることが多かった」と気付いて焦ったという声も。できればもう少し余裕を持ってスタートするのがよさそうです。

写真は、麻希さんカップル/「100人ほど招待しても大丈夫な広い会場を探しました」

【先輩からのアドバイス】会場選びの3つのcheckポイント!

≪ポイント1≫
まずは、「どういう二次会にしたいか」を決める

「スクリーンを使いたい、踊りたい、バンド演奏したいなど、内容によって会場の探し方や決め手も変わるので、最初にどういう二次会にしたいかを決めることがオススメです」(めありさん)

≪ポイント2≫
会場の装飾、持ち込みの自由度も確認を!

「会場の雰囲気を踏まえた上で装飾を考えたかったので、自分のイメージしている装飾が実現できる会場かも大事なポイントでした。持ち込みに関して制限がないかもチェックしておくといいですよ」(友香さん)

≪ポイント3≫
下見は必須! 料理やドリンクの量も事前にチェック

「披露宴会場選びと同じように写真だけでは分からないことがたくさんあるので、見学には必ず行った方がいいと思います。また、足りなかったり、多過ぎたりしないよう、料理やお酒の種類と量は事前に確認するのがオススメ」(麻希さん)

from編集部『二次会開催の6カ月前が意見の分かれ目』

今回のアンケートでは、二次会開催の6カ月を切ると「もっと早く探し始めればよかった」という声が増える傾向にありました。また、クイズなどの催し物や装飾など、二次会の内容にしっかりこだわりたい人は6カ月以前から準備を始めたほうが安心のようです。こだわり派ではなくても、披露宴の日程が決まったら、二次会の人数帯や内容だけでも早めにふたりで話し合っておきましょう。

構成・文/木村結(ミューズ・コミュニティー)
※この記事に掲載のデータ・コメントは2015年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー122人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年10月時点のものです

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