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今だから言える、先輩花嫁の心残り~親とのこと、記録編~

“心残りのないように結婚式をやりとげたい”と誰もが思うもの。だから、あらかじめ心残りにつながる盲点ポイントを知っておきたいけれど、結婚式前の花嫁は、どんなところに盲点が隠れているかわからないですよね。
先輩花嫁に聞いた<親とのこと・記録>にまつわる心残りを見て、あなたの結婚式では悔いのないよう本番に備えてくださいね!

【心残り~親とのこと~】

今まで育ててもらった親から旅立つ日。「今まで育ててくれてありがとうございました・・・・・・」なんて涙必至のシーンを一度は想像したことがある人も少なくないのでは。
実際、先輩花嫁はどうだったのでしょうか?

*式当日、親とゆっくり話をしたり感謝の気持ちを伝えれば良かった*

親と話したり感謝の気持ちを伝えれば良かった

・式当日、母がどこにいるかもわからないくらい忙しく、母もあいさつ回りなどで忙しかったのでお互い目を合わせることもままならず、全然話せなかったことが後悔です(泣)(まめちさん)

・顔を見るだけで泣きそうだったのでわざと話をしなかったのが心残り(りなのすけさん)

・ドラマみたいに、「今まで育ててくれてありがとうございました」とひと言伝えたかったが、照れくさくてできなかった(のんこさん)


そして、これから家族になる彼親に対しても心残りが・・・・・・。

・早朝に家を出て遠くから来てくださったのに、話す時間も一切取れなかったのが本当に申し訳なかったです(ごろうさん)

・後で彼親からあいさつがなかったことを怒られました(こけさん)

「ありがとう」そのひと言で心残りを減らせる!

式当日の花嫁は、自分の準備に追われながらも、ゲストが楽しんでくれているか気にしたり、披露宴の進行状況を気にしたりと、身も心も落ち着く時間がないくらい忙しいもの。
同時に、親もゲストへのあいさつなど花嫁のサポートをするべく動き回ってくれているため、なかなかゆっくり話す時間がなくお互いがバタバタしたまま、あっという間に二次会の会場へ行かなくてはならないということはよくあります。

しんみりと特別なあいさつをしなくても「今までありがとう、これからもよろしくね」とひと言伝えるだけで、心の節目にもなるので、ぜひ伝えてね!

*花嫁の手紙で、親に感謝の気持ちをうまく伝えられなかった*

花嫁の手紙で、親に感謝の気持ちをうまく伝えられなかった

・泣くと思い『最後まで泣かないつもりだったのに泣いてごめんなさい』という文章を入れたが、涙も出てこずどうしたらいいかわからなくなり言葉に詰まって、会場中に変な空気が流れた(ぜろさん)

・恥ずかしくて読まなかったけれど、一生に一度だし感謝の気持ちを伝えたかった(さつきさん)

・人前ということもありサラッとし過ぎた文章にしてしまい、本当の思いが伝えられませんでした(いちこさん)

・前日まで、式の準備でバタバタしており手紙が書けず……。ネットから調べた言葉をたくさん使用して完成させたけど、もっと早く手紙を書いておけば良かったと後悔してます(のんこさん)

形式にとらわれず、あなたらしさを手紙にしたためて!

中には「結婚式前日に大急ぎで書いたので、自分の親への気持ちしか書いていなかったが、同居するに当たって彼の親への気持ちも手紙につづるべきだったと後悔してます」という声も。

「人前で正直な気持ちを伝えるのは少し恥ずかしいな……」なんて思う気持ちもあるかもしれませんが、もしかすると披露宴の最後に親への感謝の気持ちを伝える“花嫁の手紙”は、親にとっても楽しみな演出の一つかもしれませんね。

幼少期の楽しかったことや親子げんかの思い出など、今となっては懐かしい思い出をエピソードとして盛り込むとグンとあなたらしさが加わりますよ。

他にもこんな、“親”との心残りエピソードが!

・母にベールダウンをしてもらわなかったことを後悔。たとえバタバタしていても、これはしてもらうべきでした(ひとみさん)

・私より後に結婚式をした姉が、親にケーキカットをしてもらうという演出を盛り込んでいた。嬉しそうに笑う親を見て、自分たちの式では何もしなかったことを後悔しました(むむちさん)


親にとっても、結婚式は娘を送り出す大事なセレモニー。ここでしかできない演出を盛り込んで、親に協力してもらうのも、親孝行の一つかも。
新郎新婦それぞれの母親からケーキを食べさせてもらう「ラストバイト」などの演出もおすすめです。

【心残り~写真などの記録のこと~】

思い出は記憶に残るけど、時間がたつとぼんやり忘れてしまうことも。そんなときに役立つのが写真やビデオなどの記録。先輩花嫁はどんな心残りがあるのでしょうか・・・・・・。

*式当日、親と撮った写真がないことに後から気付いた!*

式当日、親と撮った写真がないことに気付いた

・友人を中心に考え過ぎてしまい、母親と一緒に写真を撮ること自体を忘れていた。親へのサプライズも完璧だったし、感謝の気持ちも伝えられたのでそれだけが残念でした(おうちゃんさん)

・父とはバージンロードを歩いている写真が残っているけど、母との写真がない・・・・・・。2人で撮りたかったな(りんさん)

・生まれてから今まで父と2人きりで写真を撮ったことがありませんでした。結婚式というせっかくのチャンスを逃しました・・・・・・(paniさん)

こちらも彼親に対しての心残りがちらほら。

・義親は遠慮されて高砂席へ来られなかったので、せめて自分たちから行けば良かったです(ゆうさん)

・彼の親に、「一緒に撮りましょう」のひと言が言えませんでした。これから家族になるのにね(paniさん)

あらかじめフォトグラファーさんにお願いを!

出来上がったアルバムを見て「え!?」なんてことを避けるためにも、父や母との2ショット、家族だけの集合写真など、あらかじめフォトグラファーさんに撮影してもらいたいものはしっかり伝えておくのがGOOD。

それ以外に、どうしてもここだけは外したくない撮影ポイントは友人にもお願いしておくとよいです。今は、スマホでもプロ並みの完成度の写真が撮れる時代。後から見る写真は多いに越したことはないですよね!
パソコンでオリジナルアルバムが簡単に作れるソフトもあるので、あなたのお気に入りの写真でオリジナルアルバムを作ってみてはいかがですか?

*長い間お世話になったプランナーさんと、式当日に写真を撮らなかった!*

長い間お世話になったプランナーさんと、式当日写真撮るのを忘れた

・打ち合わせのときから、いろんなことをコロコロ変えて迷惑掛けてしまいましたが、嫌な顔一つせず私たちに合わせてくれたプランナーさんと写真を撮るの忘れてしまいました(みかんさん)

・結婚情報誌で“プランナーさんとは写真を撮った方がいい”という記事を事前に見ていたので、「絶対に撮りたい!」と思っていたのですが、予想以上に本番はバタバタであっという間過ぎて撮る時間がありませんでした。結婚式が終わってから気付き「やってしまった!」とかなり後悔してます(おうちゃんさん)

・わがままを聞いてくれて一緒にたくさん悩んでくれた人でした。記憶にはすごく残っているのに形に残ってないことが残念です(いちこさん)

プランナーさんには、あなたから声を掛けて!

こちらからお願いしないと、陰のサポート役のプランナーさんから「写真を撮りましょう」と声を掛けてくる可能性はとても低いもの。
また、式当日のプランナーさんはバタバタと動き回り、新郎新婦のサポートをしてくれたり、場合によっては当日の式に不在なこともあるので、打ち合わせのときにひと言“一緒に写真を撮りたい”と伝えておくと安心です。
プランナーさんとの写真を見るたびに結婚式当日だけではなく、当日に至るまでの結婚準備期間の日々を思い出すこと間違いなしです!

先輩花嫁から聞こえてきた“撮り忘れ”。ほかにはこんなものが!

・あんなに一生懸命打ち合わせをしたのに、テーブルや受付の装花をゆっくり見るチャンスがなく、写真にもなくて残念(ともちゃんさん)

・後ろのレースの奇麗さにひと目ぼれして即決したウエディングドレス。後ろ姿の写真を残しておらず、後悔・・・・・・(kamakoさん)

・料理にはほぼ手を付けることができず、記憶にも残ってないので、せめて写真に思い出として残したかった(くぅさん)

*写真だけではなく、ビデオもプロに頼めば良かった!*

写真だけでなく、ビデオもプロに頼めば良かった

・披露宴は弟に撮影をお願いしたが、後日再生したら目が回るような速度で画面が切り替わったりする編集になっており、気持ち悪くなった(ゆなママさん)

・友人にビデオを撮ってもらったが、友人にも式を楽しんでもらいたかったなー(たかぽさん)

・「必要ない」と思っていたけど、親が思った以上に挙式披露宴を喜んでくれ、その後も何度も結婚式当日のことを話すので、「こんなことなら写真だけでなくビデオでの思い出も残しておいた方が親にもっと喜ばれたかなぁ」と少しだけ後悔(donaさん)

ビデオは慣れている人に頼む方が断然安心!

最近は、上手にビデオを編集できるソフトなども簡単に手に入るので、あなた好みのビデオを作るのも難しくなく、友人たちにビデオ制作で結婚式準備に参加してもらっている花嫁さんもたくさん。
ただ、挙式当日は友人ゲストにも式を楽しんでもらいたいと考える花嫁さんは多いですよね。
その点、プロに頼めば“どんなシーンで誰をどう撮影してほしいか”具体的な注文を伝えれば、式の間はビデオのことを考えず、ゲストと一緒に当日心置きなく楽しめますよ。

他にもこんな、“写真”や“記録”の心残りエピソードが!

・ほとんどがカメラ目線で、自然な写真がありませんでした(ちこちゃんさん)

・ポーズがワンパターンの写真しかありませんでした。普段からいろんなポーズを練習・シミュレーションしておけば良かった(コジコジさん)

・飲み過ぎて、後半酔っ払いみたいな顔の写真ばかりになりました(楓さん)

from編集部『気になった盲点ポイントはプランナーさんとシェアしてね』

先輩花嫁が“結婚式後だからこそ言える心残りエピソード”いかがでしたか? 言われて「ハッ」と気付くような盲点見つかりましたか? 今回ご紹介した盲点ポイントで気になったものがあれば、打ち合わせやリハーサル時に担当プランナーさんに確認してね。
気になったポイントは早めにつぶしておいて間違いなし!
あなたの結婚式がいつまでもいい思い出として残りますように★

イラスト/大窪史乃 構成・文/赤松理恵(編集部)
※掲載されている情報は2015年10月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー94人が回答したアンケートおよび、既婚女性515人が回答したマクロミル調査によるものです

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