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結婚式をすることに消極的な彼との話し方

消える忍者イラスト

プロポーズを受けて、さあ結婚式! いろいろ決めて、どんどん準備を進めたいのに、あれ? なんだか彼が消極的……。「このままじゃ結婚式ができないかも」と心配なあなたも大丈夫! 先輩花嫁、たくさんのカップルたちを見てきているゼクシィ相談カウンター、そして編集部が、彼の本当の気持ちと、彼を積極的な気持ちにさせるテクニックを教えます。

意外!? 結婚式に消極的な男性は結構いるんです

<結婚が決まった時、彼は結婚式に対してどう思っていましたか?>
どちらかというと積極的だった 68.1%
どちらかというと消極的だった 31.9%

なんと結婚式を挙げたカップルに聞いたアンケートにも関わらず、約3割の男性は当初、結婚式に対して「消極的だった」と回答。3人に1人と考えるとかなり多い印象が……

では、具体的にどんな理由で結婚式に消極的だったんでしょうか?

<結婚式をすることに消極的だった理由は何ですか?>(複数回答)
準備が面倒だから 70.5%
ゲストの人選など、人間関係に気を使う 55.5%
目立つのが恥ずかしい 48.6%
金銭的な理由 39.7%
ゲストに来てもらうのが申し訳ない 22.6%
忙しくて準備の時間がない 19.2%
その他  6.2%

男性が結婚式に対して消極的になるのには、おもに6つの理由が。
では、どうしたら彼が結婚式に対して前向きな気持ちになってくれるのか、彼が消極的になっている理由別に対策をご紹介します!

「準備が面倒」な彼には「いつ何を」を明確にすべし!

ソファで寝転がる忍者イラスト

結婚式の準備は彼にとって未知の世界。何だか分からないけど、やることも決めることもいっぱいありそうでとにかく「大変」というイメージを持ってしまっているのかも。そんな彼には「いつ何をするか」を明確にして不安を払しょくしてあげることが大切。

【こうして解決!】
・ふたりですることと会場やショップに依頼することを明確にしてみましょう。意外と自分たちが決めることが少ないことが分かるはず。また、中身の充実しているプランを利用すれば、より準備の負担は軽減されます。(ゼクシィ相談カウンター 多田さん)

・彼のためにTo Doリストを作り、やるべきことが目で見て分かるようにしました。(先輩花嫁 朱美さん)

・「とにかく、すべて私が準備する、あなたは当日来てくれたらいい!」と彼に宣言。そこまで言われたら頑張ろうと彼も思ってくれたみたいです。(先輩花嫁 DINAさん)

「人間関係に気を使う」彼とは目的をよく話し合うべし!

人間関係にがんじがらめな忍者

「会社の人も呼ばなくちゃ。でも、あの人もを呼んだらあの人にも声を掛けないと……」「親族はどこまで呼ぶの?」と、いろいろ配慮をしなくてはいけないことがあって、考える前から嫌になってしまっている可能性が。まずは彼がどのあたりの人間関係に「気を使う」と思っているのかを聞いてみて。その上でふたりが「誰に」「何を」伝えるために結婚式をしたいのかを話し合いましょう。

【こうして解決!】
・「確かに人間関係が面倒と思ってしまうこともあるけど、大人として周りの人たちにきちんと感謝の気持ちを伝えたい」と彼の気持ちに理解を示しながら目的を伝えてみて。きっと彼も分かってくれるはず。(編集部)

・もしも結婚式をしなかった場合にはいろいろなあいさつや報告を別々にしなくてはならないことに。そのことを考えるとまとめてごあいさつする機会になる結婚式をした方が逆に楽な場合もありますよ。(ゼクシィ相談カウンター 多田さん)

【それでも難しい場合は……】
海外や国内リゾートでの結婚式を提案してみるのも手。職場関係の人には「遠方で挙げるので」と伝えて招待しなくても自然だし、ふたりだけ、またはふたりとごく親しい人たちだけで和やかな式が挙げられると彼に話してみましょう。

「目立つのが恥ずかしい」彼にはスタイルが選べることを伝えるべし!

隠れみの術を使う忍者

人前で注目されたり、話したりすることが苦手。または、普段は人前に出ることが気にならなくても、非日常の空間でいつもと違う衣裳を着て人前に立つことが想像できなくて「恥ずかしい」と思ってしまっている場合も。

【こうして解決!】
・彼が具体的に「恥ずかしい」と思っていることがあるなら、それを避ける方法がないか考えてみて。いろいろな結婚式を見ているプランナーさんがヒントをくれる場合もあります。(編集部)

・結婚式=新郎新婦が目立つものと考えてしまいがちだけど、今はさまざまな会場やスタイルがあるので、ゲストを主役にする結婚式も可能。演出も必ず入れなくてはいけないということではなく、ふたりの希望通りのパーティができることを伝えましょう。(ゼクシィ相談カウンター 多田さん)

・私は一人っ子なので親が娘の花嫁姿を見たがっていたのと、彼の親も結婚式をしてほしそうだったのでそれを伝えました。「親のため」なので彼も恥ずかしいなんて言ってられなかったみたい(先輩花嫁 Yukoさん)

【それでも難しい場合は……】
少人数での会食メインの結婚式はいかが? たくさんの人に注目されることもなく、彼もいつも通り自然体で楽しむことができるかも。

「金銭的な理由」で消極的な彼には結婚式の価値を説くべし!

小判を数える忍者

「結婚式はお金が掛かりそう」と不安になっている。貯蓄が少なくて不安な場合もあれば、結婚式をすることに価値を感じないため結婚式にお金を掛けることに抵抗を感じ、それよりも新生活やその後の出産・育児などにお金を掛けかけたいと思っている場合も。

【こうして解決!】
・彼が「お金を掛ける意味がない」と思っているのは「結婚式はふたりのもの」という考えがあるからかも。彼が結婚式にお金を掛ける価値を感じられるよう、親や親戚や自分の大切な人たちが、ふたりの結婚式に何を望んでいるのか、ふたりからどんなことを伝えたいのか、どんな形でそれを表すのか、をきちんと話し合うことが大切です。(編集部)

・ゲストからご祝儀を頂くので、その分を考えると思ったよりも自己負担額が少ないと感じる場合もあります。また、ふたりにこだわりがないものは思い切って節約の対象にするなど、工夫次第でリーズナブルに抑えることも可能。会場から見積りをもらってシミュレーションしてみるのもおすすめです。(ゼクシィ相談カウンター 多田さん)

【それでも難しい場合は……】
結婚式費用の大半は会食や引出物に掛かるものなので、挙式のみやフォト結婚式ならグッと費用を抑えられます。

「ゲストに来てもらうのが申し訳ない」彼には周囲の声を聞かせるべし!

上司の出席を渋る忍者

とにかく「来てもらうのがゲストの負担になるのでは?」と思ってしまっている。お休みの日に会場まで足を運んでもらうことやご祝儀をいただくことに抵抗があるみたい。

【こうして解決!】
・仲の良い友人や親族に結婚式出席への意向を聞いてみるのも一つの手。みんなの祝福の声が彼の背中を押してくれるかも。(編集部)

・結婚式は当人たちだけの話ではなく、2つの家族がつながる機会であることを話して。(ゼクシィ相談カウンター 多田さん)

・自分たちのためじゃなくて友人たちが集まるために結婚式を挙げようと伝えました。また、親にも自分たちにはこれだけお祝いしてくれる人がいるんだよ、というところを見せて安心してもらおうとも話しました。(先輩花嫁 由梨香さん)

【それでも難しい場合は……】
ゲストをご招待せず、ふたりっきりで結婚式をしてみては? ヨーロッパやアジアのビーチリゾートなど、思い切って遠方に足を延ばして、憧れの場所での結婚式も素敵です。

「忙しくて準備の時間がない」彼にはピンポイントで指示すべし!

分身の術を使う忍者

仕事が忙しいなどで、「今の生活に結婚式の準備が加わるなんて到底無理!」と思っている彼。「準備が面倒」な彼と同じように、何をすればいいか見当がつかないだけの場合も。

【こうして解決!】
・自分たちが準備に積極的に関わりたいか否かを伝えることで、プランナーさんがすることの枠組みを決めてくれます。また、メールでのやりとりで進められる会場も多いのであまり彼には負担が掛からないことを伝えて。(相談カウンター 多田さん)

・仕事が忙しいという事実はどうにもならないので、「準備は私が主導でやる」と宣言してみては? どうしても彼に判断してもらいたいことはその都度、いつまでに何をしてほしいかを箇条書きで明確に伝えて。一生懸命に準備をする彼女の姿に、いつしか彼も協力的になってくれるかも。(編集部)

【それでも難しい場合は……】
海外での結婚式は一般的に地元での結婚式よりもずっと準備の負担が軽い傾向があります。ハネムーンも兼ねて行くこともできます。

from編集部『彼の気持ちを尊重しつつ自分の想いを伝えて』

結婚式は基本的には一生に一度のものだから、準備から当日までのイメージが湧かずに不安に思ってしまう男性も多いみたい。何はともあれ、まずは会場見学に行ってみると意外と彼も乗り気になってくれることも。
また、今回の先輩カップルへのアンケートで多くの男性が「結婚式に前向きになった」と答えたのは彼女の「一生に一度でずっと夢だったから」という言葉。みんな大切な人の夢を叶えてあげたいと思っているんです。さまざまな理由で結婚式に消極的になってしまう彼に遠慮してしまう気持ちもあるかもしれないけれど、まずはきちんと自分の気持ちを伝えてよく話し合って、ふたりにぴったりの結婚式を叶えて。

イラスト/泰間敬視 取材協力/ゼクシィ相談カウンター 構成・文/小田真穂(編集部)
※記事内のデータおよびコメントは2015年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー146人が回答したアンケートおよび既婚男性309人が回答したマクロミル調査によるものです。
※掲載されている情報は2015年10月時点のものです

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