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和にこだわる! 「日本の城」ウエディング

「『和』にこだわった結婚式を挙げたい! どうせなら人と違ったことがしたいな……」と思っているふたりなら、日本の城をテーマにした結婚式はいかが? 日本全国津々浦々にある城では実際に結婚式ができたり、ロケーションフォトが取れたりするところもあるんです!

優美な姫路城を望む会場での披露宴

姫路城
参集殿での披露宴
白鷺宮護国神社

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれ、日本で最初の世界文化遺産となった国宝・姫路城。2015年3月、約6年にも及んだ大天守保存修理事業が終了した姫路城は、しっくいの白が鮮やかな今が見頃。
城の内濠をはさんで南東に位置する白鷺宮護国神社で厳かな神前式を挙げた後は、敷地内の「参集殿」に移動し、姫路城に最も近い披露宴会場で、城ビューの披露宴が叶う。

[写真1枚目]人力車で移動しながら、城をバックに前撮り撮影。海外からの観光客も多く、いろいろな言語で「おめでとう!」の声が掛かるかも

[写真2枚目]「参集殿」は姫路城に最も近い披露宴会場。高砂の後ろに姫路城を望む贅沢なロケーション!

[写真3枚目]姫路城に見守られながら鳥居から社殿までの約40mを神職や巫女に導かれて進む「参進の儀」は最も感動的な場面のひとつ。結婚式へと続く一歩一歩をゲストと共に踏みしめて

取材協力:SEIKO CLUB(TEL079-281-6800)

二条城で歴史を感じながらの人前結婚式

人力車に乗った花嫁
和室にたたずむ花嫁

徳川初代将軍、家康公による築城以来、400有余年もの歴史を刻む「二条城」。
1994年にはユネスコ世界遺産に登録され、日本のみならず世界の注目を集めるこの二条城でも、組数限定で結婚式が挙げられる。
「三三九度の儀」や、新郎新婦それぞれの家の水を持ち寄り、両家の水を合わせのむ「水合わせの儀」、お仕度の仕上げに母親が新婦の胸元に扇子を添える「扇子の儀」など、和にこだわった人前式は、ふたりにとってもゲストにとっても思い出深いものになるはず。

[写真1枚目] 多くの観光客から祝福の声を受けながら、人力車での入城。衣裳は白無垢や色打ち掛けだけでなく、十二単(ひとえ)を選ぶこともできる

[写真2枚目]ゲストは国賓などの接遇に使用されている、普段は立ち入ることができない「香雲亭」に案内されるので、おもてなしの特別感もバッチリ!

取材協力:LSTウエディング 京都本店(TEL075-351-6611)

松本城本丸で「城」と「和」にとことんこだわる結婚式

盃と天守
人力車と天守

長野県にある国宝・松本城。安土桃山時代末期から江戸時代初期に建造された天守は、400年以上たった今でも、戦国時代そのままの姿を今に残している。
この雄大な天守を望む本丸庭園では人前式を挙げることが可能。城をバックに全員で記念撮影を行ったら徒歩3分ほどの披露宴会場へ。
ここでも松本城をかたどったケーキや鏡開き、紙吹雪の演出など「城」と「和」にとことんこだわったパーティができる。

[写真1枚目]人前式の会場である本丸庭園は松本城天守のすぐ近く! 迫力ある写真が残せそう

[写真2枚目]挙式会場への移動はぜひ人力車に挑戦してみて。沿道からたくさんの祝福の声が掛かるかも

取材協力:アルモニービアン(TEL0263-38-1133)

松山城本丸広場・二之丸史跡庭園でのロケーション撮影

松山城本丸
門を開ける新郎新婦
松山城二之丸史跡庭園

松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍(やり)の1人、加藤嘉明が築き始めた城。天守は江戸時代に建造されたもので、当時の雰囲気を今に残している。敷地の大部分は公園として整備されており、山麓に位置する二之丸史跡庭園では、秋の紅葉など四季折々の自然を生かしたロケーション撮影ができる。

[写真1枚目]天守をバックに撮影するなら勝山山頂の本丸広場がおすすめ。城内には21棟の現存建造物があり、国の重要文化財に指定されている

[写真2枚目、写真3枚目]二之丸史跡庭園は、たくさんのロケーション撮影が行われる人気のスポット。鮮やかな緑や季節の花々と共に撮影を

取材協力:松山城総合事務所(TEL089-921-4873)、二之丸・堀之内管理事務所(TEL089-921-2000)

犬山城下町でのロケーション撮影

犬山城と新郎新婦
大根を引っ張り合う新郎新婦
赤い鳥居と新郎新婦

愛知県にある国宝・犬山城は、室町時代の天文6年(1537年)に織田信長の叔父である織田信康によって創建され、天守は現存する日本最古代のもの。
そんな歴史ある犬山城の守護神、針綱神社で厳かな神前式をした後は商店や露店が立ち並ぶ城下町でのロケーションフォトがおすすめ。当時の殿と姫になりきってお忍びで城下町デート……なんてシチュエーションを考えながらの撮影も楽しそう!

[写真1枚目]「さくらの街」としても有名な犬山。春には咲き誇る桜が天守を彩る

[写真2枚目]この地方特産の守口大根を小道具に。たくさんの店が立ち並ぶ城下町ではこんなキュートなポーズにも挑戦!

[写真3枚目]城下にある三光稲荷神社の鳥居での撮影は白無垢がよく映える。奥にはハート形の絵馬が掛けられていて、ここでの撮影も人気

取材協力:犬山婚(TEL0568-61-1196)

from編集部『ふたりの門出を華やかに彩る「城」ウエディング』

その街のシンボルとして古くから人々の生活を見守り、歴史を刻んできた「城」は勇壮で美しく、和のウエディングの場としてもふさわしい舞台になります。生まれ育った街やふたりの生活の拠点となる街にある「城」を誓いの場所としても選べば、ふたりにとってもゲストにとっても、ずっと忘れられない一日になるはずです。

構成・文/小田真穂(編集部)
※掲載されている情報は2015年10月時点のものです

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