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ゼクシィ編集部の先輩花婿「こんな結婚式を挙げました!」~vol.9~

いろいろな結婚式を取材している編集部メンバーは、どんな結婚式をしているの? そんな疑問にお答えして、ゼクシィ編集部で働く先輩花嫁・花婿たちの結婚式をご紹介します。連載第9回は、編集部・開(ひらき)の、思い出の場所で大切な人に見守られた挙式。第10回は披露宴、第11回は二次会と3回連続で紹介していきます。ぜひふたりの結婚準備の参考にしてくださいね♪

新郎の生まれ故郷の神社で挙式を

境内を進む花嫁行列

披露宴は別で実施するつもりだったので、家族とごく親しい友人だけの挙式にしました。
私(新郎)の生まれ故郷でもあり、長い歴史がある京都の神社で神前式を挙げることに。現在両家が住んでいる東京と徳島の中間なので、式後の食事会や観光にも都合がよいことも考慮して決めました。

数ある京都の神社の中でも、友人が挙げた神社とかぶらず、挙式日の調整がつくかどうかで検討し、上賀茂神社での春の挙式に決定。世界遺産でもあり、たたずまいに品があることが、ふたりともとても気に入りました。

誓いの場所をふたりで考えて選んで

結婚を誓うなら、どんな場所がいい? ふたりの思い出の土地、景色の美しいチャペル、荘厳な大聖堂、歴史ある神社。さまざまな挙式会場から、ふたりの誓いにふさわしい場所を選びたい。結婚が決まったら、彼と「どこで誓う?」と話し合って決めよう。

夫婦になるということをあらためて実感

三々九度の儀式

親族と本当に親しい友人だけに参列してもらったため、ごく親密な雰囲気でリラックス。その上で真剣に挙式に臨むことができたと思います。前日から天気が悪く雨模様だったのが、挙式前に晴れてとても気持ち良かったこと、挙式後に神社内を宮司さんが案内して回ってくれたことが深く印象に残っています。

婚姻届は先に提出していましたが、誓いの瞬間、これでいよいよ本当に夫婦になるんだなと思いを新たにしました。

ずっと記憶に残る誓いの瞬間

挙式は、大切な人と一緒に生きていくということを誓うセレモニー。神前式、教会式、人前式など、どのスタイルを選んでも、誓いの瞬間はずっとふたりの心に残るもの。結婚準備の段階から、どんな場所で、どんなふうに結婚を誓いたいか考えてみて。「誓いの瞬間」から、夫婦としての人生が始まるのだから。

遠方でもスムーズだった挙式準備

こだわって選んだ白無垢と髪飾り

ふたりが住んでいる東京にも手配会社の窓口があり、東京で打ち合わせをしていたので、挙式の準備はそれほど大変ではなかったのですが、花嫁である彼女にとって大切な衣裳・ヘアメイクだけはちゃんとこだわって検討しました。

古い歴史を持つ神社に合わせて、花嫁衣裳は伝統的な白無垢。裾から赤色がのぞく上品でシンプルなデザインです。ヘアは洋髪にして、大きな花飾りを付けました。
気を付けたのは、京都まで来てもらう家族と友人の旅行手配。連絡も早めに詳しく伝えるようにして、気持ち良く参列してもらえるよう準備を進めました。

遠方の挙式打ち合わせのポイント

故郷やリゾート地など遠方で式を挙げる場合は、打ち合わせの場所はどこか、打ち合わせ回数などを会場決定前に確認しておこう。東京など都市部での打ち合わせが可能な場合もあるし、メールや電話できめ細やかに対応してくれる場合もある。こだわりたいポイントを早めに担当者に伝え、それを前提に打ち合わせを進めて、安心して当日を迎えよう。家族やゲストの旅行・宿泊手配は、直前になると人数分の予約が取れないこともあるので、挙式日が決まったら早めに手配して。

式後の撮影でみんなに囲まれてかみしめた幸せ

家族や友人みんなと撮影

挙式後に境内でフォトセッションがあったのですが、その際に家族や友人ともたくさん記念撮影し会話を交わすことができて、幸せな気持ちになりました。親しい人だけだからこそ、一人一人とゆっくり話せた時間がとても印象に残りました。

これからも折に触れ、上賀茂神社で挙式した日の美しいシーンを思い出し、その時の新鮮な気持ちを大切にしようと思います。

式後に家族や友人と触れ合いの時間を

緊張した挙式が終わりほっとリラックスする時間に、家族や友人たちからの祝福を受けて、あらためて幸せを感じて。式の後に披露宴がある場合でも、挙式後に家族や友人と撮影の時間を確保しておくと、ゆっくり会話することができる。準備の段階で、式後の過ごし方をシミュレーションしておこう。

from編集部『ふたりらしい挙式を叶えよう』

結婚を誓う挙式は特別なセレモニー。どの季節に、どんな場所で、どんな衣裳に身を包んで、誰に見守られて、どんな言葉で誓いたいか、ふたりでしっかり話し合おう。何年経っても、挙式の思い出がふたりの夫婦生活の基礎になってくれる。

取材・文/竹本紗梨
※掲載されている情報は2015年9月時点のものです

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