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式直前の花嫁へ。本番で「うっかり」しがちなこと

結婚式本番まであと少し! 挙式や披露パーティのダンドリを繰り返し脳内シミュレーションするものの、何か忘れてないかな、失敗しちゃわないかな、と不安は尽きないもの。そんな式直前の花嫁に向けて、先輩花嫁が実際に当日やってしまった、アイタタタ……!なうっかりエピソードをご紹介。先輩たちから学んじゃおう。

[事前準備~受付編]

二次会のお知らせから結婚指輪まで!? 当日の「うっかり」忘れ物

叫ぶ花嫁のイラスト

事前準備で最も多かったのは忘れ物。「二次会のお知らせのチラシ」(えりさん)、「二次会でゲストを撮影するためのカメラ」(瞳さん)、「グローブ」(kaoさん)とまぁ、続々と出てくる忘れ物の数々。
中でも際立っていたのが「結婚指輪を持って行き忘れた」という美絵さんの証言。行く途中に気付いて取りに帰ったとのことで、何とかセーフ!

忘れ物をしないために……
「チェックリストを作って、前日までに会場に搬入しておく」(えりさん)
「『後で』は厳禁。思いついたらすぐに『結婚式に必要なモノBOX』にポンポン放り込む」(瞳さん)
忘れ物には十分気を付けて!

お礼を渡せなかった、親の席次表がない?!

驚く花嫁のイラスト

受付で目立ったのは、「受付を頼んだ友人にお礼を渡し忘れた」(さんたもにかさん)、「乾杯のお礼を渡し忘れた」(うりぼーさん)というお礼の渡し忘れ。
……誰にどのタイミングでお礼を渡すのかをしっかり確認を!

また、COCCOさんは受付にお車代の要・不要を連絡し忘れてしまったとのこと。「当日ではなく、事前にお車代有無のゲストリストを渡しておけばよかった」との反省が。

そして、「親族に席次表が渡されていなかった」と話すのは道子さん。これは意外と盲点かも。
……親をはじめ親族は受付をしないことがほとんどなので、個別に渡してもらえるよう、事前にプランナーさんに頼んでおこう!

[挙式編]

引っかかったり、立ち上がり忘れたり、ベールにまつわるうっかりあれこれ

向かい合う新郎新婦のイラスト

挙式シーンで意外にも花嫁を悩ませたのはベール。「ヘッドアクセにビーズなどが装飾されていたため、ベールに引っかかってベールアップのときに新郎が大変そうだった」(くまさん)。
練習ナシのぶっつけ本番ではなく、当日をイメージしてふたりでベールアップの動作を練習しておくと安心。
manaさんは「ベールアップの時、かがんだまま立ち上がるのを忘れて新郎に何度も腕をひっぱられて気付いた」とのこと。
……ベールアップだけでなく、挙式は直前のリハーサルで流れを覚えないといけないので、事前にシミュレーションしておくのがベスト!

ベールについては、「結婚式で母親が着用したレースをつけると幸せになれるというジンクスがあるらしくて……」と話してくれた華子さんは、前日に母から結婚式で使ったベールの一部をもらったそう。当日、首の後ろに結んで式に臨んだけれど、「司会の方にそのエピソードを紹介してもらえば良かった」(華子さん)なんて後悔談も。

花嫁も花婿も、姿勢が悪いとカッコ悪い!

新郎新婦のイラスト

挙式でもうひとつ、多かったのが姿勢や歩き方。どうしても本番では緊張してしまうものだけど……。「普段姿勢が悪いので、ドレスを着たときはピシッと歩こうと思っていたのに、すっかり忘れてカッコ悪い歩き方をしていた」(由梨香さん)。自分だけではなく、「彼に姿勢を意識するように言っていなかった! 挙式の入場の時に猫背になっていてカッコ悪かった。普段から彼にも言っておくべき」(Yumiさん)との声も。
……姿勢については、ぜひ彼と一緒に鏡を見ながら練習しておいて!

[披露パーティ編]

披露パーティでは「写真」を意識すべし!

写真を見ている女性のイラスト

披露パーティで圧倒的に多かったのは写真について。「料理に夢中になって、写真がすべてもぐもぐしている写真になった」という里紗さん。
……主役のふたりは常に写真を撮られることを意識して!

ゆこデレラさんは、「楽しくて舞い上がって、当日お世話になった司会者の方、キャプテン、フォトグラファーさん、介添人さんと写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(涙)」。
……絶対に写真を撮りたい人、撮りたいシーンはリストにしておいて◎。それを事前にプランナーさんに伝えておくのも一つの手!

また、「夫婦そろって自分のスマホを持って出なかったのでチャンスがあっても自分たちで何も撮影できなかった」と話すのは、ゆうきちさん。「ちょっとした時に自分たちの自撮り写真を残すのも面白いし記念になると思います」なんて声も。とはいえ式本番では自分たちでスマホを持つことは難しいので、スタッフや親しいゲストにさり気なく持ってきてもらえるよう頼んでおくといいかも。

【番外編】うっかりも当日の思い出に色を添えてくれる

冗談のようなことも実際に起こってしまうのが結婚式。笑っちゃいけないけど、過ぎてしまえば、もはやネタ!な面白エピソードをご紹介。

・「笑顔」(愛さん)
……それ、一番忘れちゃダメなやつ!
・「意識していたけど、どうしてもにやけてしまった」(MTさん)
……思い切りにやけちゃえばいいのでは? キメるシーンだけはビシッと
・「結婚証明書にサインをする際、旧姓で署名するのを忘れていた」(ゆかちさん)
……結婚式の前に婚姻届を提出する花嫁は気を付けて!
・「リング交換で右手を出した」(たなこさん)
……残念。しかしそれもいい思い出?

from編集部『肩に力を入れ過ぎず、うっかりも楽しんで♪』

多くの先輩花嫁が自身の式当日のうっかり体験を教えてくれました。当日はおそらくメチャクチャ焦るけれど、過ぎてしまえば、ほんわかしたりクスっと笑えるエピソードになっているもの。どれだけ気を付けていても、思いがけないことが起こるのが結婚式。できる限りの準備をして最善を尽くしたら、肩の力を抜いて、うっかりも楽しんじゃってくださいね!

文/尾越まり恵 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2015年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー102人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年9月時点のものです

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