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演出アイテム等
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写真が苦手でも「ナチュラル笑顔」が叶う別撮りって?

「ラブラブな写真は照れくさい」、「撮影ってなんだか苦手だし……」と、別撮りを迷っている花嫁さんに知ってほしいのが“with○○”で撮影する別撮り。なぜなら、大切な“何か”と一緒に撮影をするだけで、魔法のように自然な笑顔が撮影できてしまうから! あなたと同じように悩んだ末に、友人、親、ペット、思い出……と大切な何かと時間を共有する撮影を選んだ先輩カップルたちの実例を参考にしてみて!

[with友達] これからもよろしく! のメッセージを込めた別撮り撮影

集合写真

「今のふたりがあるのは、いつも支えてくれた友人がいてくれたからこそ」。そんな思いから、感謝の意味を込め、友人に参加してもらう前撮りスタイルを計画した矢吹さん夫妻。「ブライズメイド、グルームズマンの役をお願いしたのですが『おしゃれな写真が撮れた!』、『リラックスできて楽しい体験だった』と喜んでもらえました」

何よりも嬉しかったのは、友人同士が顔を合わせ仲良くなってくれたこと。これからの友人&家族ぐるみの付き合いも楽しみです!(篤子さん)

彼女の写真

結婚式のテーマでもある“旅人”、“トランク”をインスピレーションの素にイメージしたグルームズマンとブライズメイドの衣裳は、夫婦でスタイリング。探すのも一苦労だったのだそう。そんな思い出深い衣裳は、ウエディングの記念に集まってくれた友人へプレゼント。

彼の写真

気心の知れた親友と思い出話をしながらの撮影は、緊張することなく和やかな雰囲気。自然な表情の仕上がりに大満足です(昇さん)

[ふたりのなれそめ]

お互いが美容師を目指していた高校時代に交際していたおふたり。進学と同時に一度は別れ友人関係に戻るも、12年がたち再び縁に恵まれ結婚へ。現在は小さな美容室を夫婦で切り盛り。(矢吹篤子さん&昇さん/東京都)

[with両家の親] 距離がぐっと接近! 最高の家族写真が残せました

家族写真

ゲストに負担がかかるという理由で海外挙式を断念するも、青い空と海の下でウエディング写真を撮るという夢を諦めきれず、ハワイでの前撮りを決意したmanaliさん。さらに「初めてドレスの袖を通す前撮りだから、写真で両親に見せるよりはその瞬間も一緒に味わいたい! 」と親を巻き込んでの海外ロケフォトを決行したのだそう。

結婚式だけだったら、こんな笑顔の写真も撮影できなかったかもしれません。両親も喜んでくれているし、親孝行になったかな?(manaliさん)

ハワイの海で

両家家族と一緒にポーズを取ったり手を繋いだりするので、「新しい家族になったんだな」と実感することができました。両親同士が仲良くなったのも、撮影をして良かったことの一つですね。(manaliさん)

[ふたりのなれそめ]

友人の紹介で交際をスタートさせたmanaliさん夫妻は、写真が共通の趣味。交際していた当時から外出するときは必ずカメラを持ち歩いているのだそう。(manaliさん&YOSUKEさん/京都府)

[with思い出] あのころのふたりに戻れる、別撮りの舞台は出身中学校

教室で撮影した写真

同郷の古川さん夫妻は、「たくさんある思い出の地を写真で残しておきたい」と、ふたりが卒業した中学校で前撮り。残念ながら撮影をした校舎は、もうすぐ取り壊されるとのこと。「ふたりが出会った大切な場所だから、撮っておいて良かった! と、今あらためて感じています」と未来さん。

彼はバスケットボール、私はバレーボール。同じ体育館でそれぞれが違う部活に励んでいた思い出深い体育館。彼のことをドキドキしながら見ていた当時を思い出しました。(未来さん)

教室で撮影した写真

偶然空いていた新婦が通った教室内で撮影。集まってきた在校生や恩師に「おめでとう!」と祝福され幸せな気持ちに。少し緊張していましたが表情も自然にほころびました。(未来さん)

[ふたりのなれそめ]

中学で出会い高校時代に交際していた彼を忘れられず、手紙を送った未来さん。7年ぶりに再会したときにはお互いに結婚を意識し、3年の交際期間を経て結婚。(古川未来さん&亮さん/福島県)

[with 愛犬] 愛犬と一緒のHAPPYな写真が撮れて後悔ゼロ!

愛犬と撮影

saecoさんの実家で飼っている、夫婦で首ったけの愛犬“よもぎ”。「家族同然なのでドレス姿で一緒に写った写真を残したいと思っていたのですが、挙式当日会場には“動物は入れない”ということで前撮り撮影で写真に残すことを決めました」とのこと。

撮影は会場のチャペルで。よもぎの目線をカメラに向けるため、私の母がフォトグラファーの横でおやつを見せていました。表情も自然と笑顔になれました。完成した写真を見て一番喜んでいたのは母かも。(saecoさん)

写真後送

会場のスタッフの方たちが愛犬をとても可愛がってくださいました。それまであまり関わりのなかったスタッフさんと話せたのも、愛犬を連れて行ったからこそだと思います。(saecoさん)

[ふたりのなれそめ]

友達を通じて出会い、6年のお付き合いを経て結婚したsaecoさん夫婦。ふたりの共通の趣味は、よさこい、カフェ巡りなのだそう。(saecoさん&tactoさん/三重県)

from編集部 『ナチュラルな笑顔写真が撮れるってナイス!』

今回取材した花嫁さんたちは、「何かと一緒に撮りたい!」が別撮りのきっかけになった方ばかり。その理由はさまざまだったけれど、取材を進めるうちに通常の別撮りでは見られないほど、自然な笑顔の写真がたくさん撮影できていることを発見! キリッと決め顔写真も素敵だけれど、せひとも“あなたらしい”笑顔が撮影できる「with○○」別撮りにチャレンジしてみて! 彼が写真慣れしていない場合も効果的なようです。

取材・文/根本美緒 構成/小林有希(編集部)
※掲載されている情報は2015年9月時点のものです
※取材内容は読者の方の申告によるものです

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