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今だから言える、先輩花嫁の心残り~ヘアメイク編~

結婚式当日、ゲストからの視線が集まる花嫁。念入りに準備を重ねて本番に臨んだ花嫁さんでも、どうやら結婚式が終わった「今」だからこそ言える心残りポイントがあったようです。今回は<ヘアメイク編>をご紹介。
「盲点だった!」というポイントが見つかるかもしれないので、リハーサル前にはぜひ読んで心に留めておいてね。

リハのときに遠慮してしまった私。もっときちんと伝えればよかった……

ヘアメイクリハーサルで遠慮しなければよかった

・カラードレスのときの髪型。リハーサルのときに遠慮して言えなかったが、もう少し前髪をふんわりさせられたらよかった。(ちゃんさん)

・似合わないと思って言い出せなかったが、本当はダウンスタイルにして生花の花冠を着けたかった。せっかくだから言えばよかった。(理沙さん)

・ヘアアクセサリーの位置。リハーサルで指定していたのに、本番では「ここで良いですか?」と違う場所に。面倒なので、「はい」と答えましたが、写真を見るたびにやっぱり指摘すればよかったと心残り……。(マミさん)

・もっとイメージを固めてからリハーサルメイクに臨むべきだった。時間がなくて何も決まらないままリハしてすべてをヘアメイクさんに委ねてしまったのだけど、もっと日頃からなりたいイメージのスクラップ写真など集めておけばよかった。( manaさん)

●リハーサル時は遠慮せず、主張してOK!●

本番同様のヘアメイクを施すリハーサル。この場で、ヘアメイクさんとどのくらい意思疎通ができるかが成功の秘訣(ひけつ)のようです。
そのためには、あらかじめ“なりたいイメージ”を伝えやすいよう、気に入った記事や画像をスクラップしておくのがおすすめ。口で説明するより、ひと目でイメージが伝わりやすいのも画像の良いところ。

心配なときは、リハーサルの様子を写真に撮って帰宅後、彼や親に見てもらったり、リハーサル時にハッキリ意見を言ってくれる友人に同席してもらっても。
あなたが主役の結婚式で、なりたいイメージをかなえるためのリハーサルなんだから、遠慮は不要ですよ。

もっと当日の動きを考えてしっかり打ち合わせしておけばよかった……

花の髪飾りが落ちて服の中に。気になって仕方ない。

・当日ヘアメイクさんの勧めで生花を3点頭に着けましたが、最後のあいさつのときに落ちてきて、引き振り袖の背中にすっぽり! ゲストをお見送りする際もすごく気になって気になって……。(黒うさぎさん)

・高砂席に着いたら外してもらえるからとベールを着けて入場。介添人さんとの連携が悪かったのか?外してもらうことができずに、こだわったヘアがベールで隠れたまま歓談~退場になって悔しかった!(ししぃさん)

・花冠がだんだんと落ちてきているのがわかったのだけど、そのままにしてしまいました。後から写真を見たら、かなりずれていました。披露宴の途中でもしっかり直してもらえばよかった……。(美幸さん)

●当日の動きを想定して、先手を打って!●

ゲスト卓を回りながらみんなで写真を撮ったり、あいさつで頭を下げたりと挙式当日の花嫁さんは結構ハードに動くんです。
特に自分でも見えない位置にあるヘッドアクセサリーは、ずれていることにすら気付かないまま出来上がった写真を見て「ガーン!」なんてことも。

アクセサリーはしっかりめに留めてもらったり、会場スタッフに「ずれたら直してくださいね」とあらかじめ念押ししてお願いしておくのがよさそう。

本番の会場の照明に合わせて、もっとしっかりメイクすればよかった……

アルバム見たら化粧が薄くてがっかり

・鏡越しに見たときはこれで十分と思ったのですが、写真で見るとライトなどでかなりメイクが飛んでしまっていて、思ったよりも普通の顔で写っていました。普段のメイクよりも濃いめでよかったんだなとちょっと後悔。(瞳さん)

・口紅をもう少し濃くした方が写真写りよかったかな? と後悔してます。(ゆみっきーさん)

・派手になり過ぎるのが嫌でナチュラルメイクにしてもらったけど、もう少し特別感のあるメイクにしてもよかったな……と後悔しています。(百々子さん)

●ドレスの色や会場の照明も考慮して、メイクの濃さを調整して!●

「もっと薄いメイクにすればよかった……」「盛り過ぎて失敗!」というエピソードが出てくるかなと思ったら、先輩花嫁からは、反対の「もっとしっかりメイクをすればよかった……」という心残りの声が聞こえてきました。その会場の照明を一身に浴びる花嫁さんはそれに負けないくらい、いつもより少ししっかりめのメイクをしてもよさそうですね。

これは会場ごとの照明によるのでヘアメイクリハーサルのときに、会場の照明についてきちんと会場スタッフに確認をしてからヘアメイクさんに伝えておくとよいです。ただし、くれぐれも首やデコルテの肌色と顔色が全然違う!とはならないようにね。

慣れないネイルチップ。まさか、チップが当日外れてしまうなんて……

ケーキカットの時、ネイルチップがポーンと飛んでしまう

・途中、手袋を外したりドレスを持ち上げたりで、ネイルチップが何度も行方不明になり、みんなに探してもらって大変な思いをしました。(なちさん)

・職業柄ネイルができなかったので、オーダーでネイルチップを作ってもらった。強力な接着テープと聞いていたけど、ケーキカットのときに飛んで取れてしまった。(美幸さん)

●「まさか!」を防ぐために、ネイルの感触にも慣れておいて!●

ネイルチップも使い慣れていないと圧迫感を感じたり、しっかりと接着できずに結婚式当日に外れてしまうなんてこともあるようです。ほかにも、「自分でネイルチップを作って当日グルーで貼ったのですが、ネイルの写真を撮り忘れました……。そして、式後もチップなら保存できるかな♪ と思っていたのに、グルーが強力過ぎてうまく剥がれず、チップはバキバキに割れてしまいました」(未来さん)という花嫁さんも。

できるだけ自爪に近い感覚を好むなら、ジェルネイルやネイルシールなどもおすすめ。そして、式当日のネイルも忘れずに写真に残しておきましょう。

●番外編●ほかにもまだまだある。こんなハズじゃなかったエピソード

・式前ギリギリに美容院でヘアカットしたけれど、前髪が短くなり過ぎた(涙)。(美礼さん)

・爪の甘皮処理で血が出て当日かさぶたに……。(愛さん)

・挙式用にやってもらったネイルのデザインがイメージと懸け離れていて最悪だった。前日にやり直してもらうことになったがそれも期待していた仕上がりではなく、急きょ別のサロンを探してやり直してもらい、結果3回もやる羽目になった。(manaさん)

from編集部『満足度100%に近づくヒント、先輩花嫁の声にあり!』

一生に何度も経験することがない結婚式だからこそ、心残りポイントやハプニングをあらかじめ予測することは難しいですよね。そんなときに参考になるのが先輩花嫁から聞いた心残りエピソード。心配だと思ったポイントはあらかじめ遠慮せず、担当のヘアメイクさんや会場プランナーさんに相談しておくのがおすすめ。ここで紹介した先輩花嫁の心残りが少しでもあなたの参考になり、あなたの結婚式には心残りがありませんように!

イラスト/大窪史乃 構成・文/赤松理恵(編集部)
※掲載されている情報は2015年9月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー102人が回答したアンケートによるものです

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