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ゼクシィ編集部の先輩花嫁「こんな結婚式を挙げました!」~vol.8~

いろいろな結婚式を取材している編集部メンバーは、どんな結婚式をしているの? そんな疑問にお答えして、ゼクシィ編集部で働く先輩花嫁たちの結婚式をご紹介します。連載第8回は、編集部・徳永の、家族への思いとゲストの笑顔があふれた結婚式。ぜひふたりの結婚準備の参考にしてくださいね♪

彼の誓いの言葉に涙がこぼれた

結婚を誓うふたり

挙式は教会式を選びました。私たちが挙げた会場では、誓いの儀式の前に、お互いに1つ自由なふたりの言葉で誓い合うという演出がありました。彼から「これから何十年先も絶対に幸せにします」と言われたときに、結婚すること、夫婦になることを急に実感し、それとともに彼と夫婦になれることがどれだけ幸せなことか、あらためて思い泣いてしまいました。

実は初めは親族だけの少人数で式を挙げようかと思っていたけれど、ゲストのみんなから「おめでとう」と言ってもらえて、友達やお世話になった方、たくさんの人に祝福されて、こんなに幸せを感じた瞬間はありませんでした。

誓いの言葉は一生記憶に残る宝物

人前式でオリジナルの誓いを宣言するなら、パートナーに贈りたい言葉・約束したい言葉をお互いに一生懸命考えてみて。これからの長い結婚生活で、その言葉が心の支えになってくれるはず。キリスト教式や神前式など、決まった言葉で誓う挙式でも、相手の目を見て心から誓った言葉は、ずっとふたりの心に残る。

オリジナルのナメコ料理でおもてなし

彼の実家で作ったナメコを使った料理

彼の実家が群馬でナメコ農家をしていて、ぜひみんなに食べてもらいたいと、ナメコ料理を1品オリジナルで作ってもらいました。また、ナメコを作る様子をドキュメンタリー番組風に自作し会場で上映しました。ゲストから「ナメコおいしかったよ!」「映像すごく面白かった」と言ってもらえて、頑張って作って良かったなと思いました。みんなに自慢のなめこを味わってもらえてうれしかったです。

この映像の後に、彼のお父さん、お母さんからひと言コメントをもらったのですが、実はこの挙式日が、彼のお父さんとお母さんが出会った日だったというお話で、彼も初めて知ってとてもびっくりしていました。家族の「縁」を感じた瞬間です。

実家で作っているものや、地元の特産品を取り入れて

実家で野菜やフルーツ、食品などを作っているなら、結婚式の料理に取り入れることができるか、ぜひ会場のプランナーやシェフに相談してみて。心を込めて作った食材のオリジナル料理は、ゲストにとって何よりのおもてなし。特に実家で何かを作っていなくても、オリジナルメニューが相談できる会場なら、それぞれの出身地の名産品や思い出の料理などを取り入れると、ふたりの結婚式がさらに印象深くなる。

結婚式でぐっと近付いた両家の距離

両家そろって記念撮影

彼の実家が群馬で私の実家は兵庫、式は東京で挙げたので、親以外は両家初対面でした。「来てくれるゲストみんなに楽しんでもらいたい!」が私たちの結婚式のテーマだったので、準備ダンドリやマナーにはすごく気を使いました。特に私側の親戚はそういったことに厳しいので、結婚式の半年前には招待状を送るなど早め早めに動き、気持ちよく結婚式の一日を過ごせるよう、両家が親しくなれるよう気を配りました。

私は姉、兄、弟と4人きょうだい、彼が兄、姉と3人きょうだいで、みんな年齢も近くて、披露宴が終わるころには写真を撮ったり一緒にお酒を飲んだりしていました。彼の家族にはすごく良くしていただいていて仲良しなので、私の家族とも仲良くなっている姿を見てすごくうれしかったです。

結婚式後、ゴールデンウィークの連休には私の姉夫婦を彼の実家に連れて行くなど、交流が密になりました。結婚式はふたりだけでなく、ゲストや家族の心の距離を近くするんですね。

ダンドリやマナーは、ゲストに快適に過ごしてもらうため

結婚式の準備が忙しくなってくると「もう大変!」と思うこともあるけど、準備ダンドリやマナーについては堅苦しく考えず、ゲストに快適に過ごしてもらうため、と頭を切り替えてみて。

早めに招待状を受け取ると、日程の調整ができて当日の準備がしっかりできる。ふたりのことや会場の雰囲気、他のゲストについて教えてもらうと、結婚式の日が楽しみになる。ゲストの立場になって「こうしてくれたらうれしい」を想像してみると、自然にマナーに気を配ることができ、準備がはかどっていく。

友人がつないでくれた絆に感動

サプライズでメッセージを集めてくれた友人

高校時代の部活仲間に友人代表スピーチをお願いしていたのですが、彼女がサプライズで、部活でお世話になった恩師たちからメッセージを集めてくれていました。その部活は1年ごとに顧問が変わり、顧問以外にもコーチが何人かいたりしたのですが、なんと全員からメッセージを集めてくれていて感無量でした。

高校卒業以来会っていない方もいたのですが、これがきっかけで夏にみんなで集まる予定です。素敵な縁を再びつないでくれた彼女に感謝しています。結婚式はこんな感動の連続で、もう楽し過ぎて、終わった瞬間に彼とふたりで「もう1回したい!」と言っていました。

結婚式で深まった縁を大切に

結婚式には、遠方に住む人や、仕事などで普段忙しくなかなか会えなかった人も来てくれたはず。祝福してくれた大切な人たちとは、結婚式の日だけではなく、これからも縁を深めていって。まずは出席してくれたことへのお礼や写真の送付から始めて、感謝の気持ちを伝えよう。

from編集部『ゲストや家族への気持ちをマナーに込めて』

結婚式は大好きな家族やゲストへの思いを表現できる場。家族への思いを料理にちりばめたり、来てくれたゲストへの感謝をおもてなしや招待マナーに込めて、ふたりの気持ちを伝えよう。結婚式でつながった縁を、式後も大切に育てていって。そうすれば結婚式がふたりと周りの人にとってのスタートの場所になる。

取材・文/竹本紗梨
※掲載されている情報は2015年8月時点のものです

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