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演出アイテム等
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1万円以内でできる! 私と彼のお揃いアイテム5

大好きな彼と私のお披露目の場である結婚式。どうせならマリッジリング以外にも“お揃い”にこだわってみるのはいかが?
ブーケやブートニアのテイストを合わせる他にも、アイテムを揃えたり、衣裳の柄を合わせたり……、大好きな彼とのお揃いを演出するアイデアがあるんです。今回は、1万円以内でできるお揃い手作りアイテムをご紹介。ここぞとばかりに仲良しアピールしちゃってくださいね♪

**ガーデンウエディングにオススメなストローハット**

ペアアイテム
ペアアイテム材料
ペアアイテム作り方

それぞれが好みのストローハットを選んでも、飾る花を一緒にすることでお揃い感たっぷりなガーデンウエディングにピッタリのアイテム。大人っぽくしたい人はプリザーブドフラワーを、華やかな印象を強くしたい人は造花を使うとよいです。

●費用:約5000円
●制作時間:約20分
●材料(写真2枚目):ストローハット2個、プリザーブドフラワー4種類、ワイヤー、フローラルテープ、グルーガン

1.プリザーブドフラワーを小分けにして、ミニブーケを作る。
2.ミニブーケの茎の部分をワイヤーで固定する(写真3枚目)。
3.2のワイヤーを保護するため、ワイヤーの上にフローラルテープを巻く。
4.ミニブーケをグルーガンでストローハットに留める。

**サテン素材のサッシュベルトと蝶ネクタイでスタイリッシュに**

ペアアイテム
ペアアイテム材料
ペアアイテム作り方

手作りのいいところは、自分の気に入った生地やカラーを選べること。結婚式のテーマカラーに合わせて作ってもいいですね。お色直しの際に身にまとうだけで、同じドレスでもグッっと印象を変えられるアイテム。サッシュベルトのリボンの位置を前や後ろ、横と、ウエディングドレスとのバランスを見ながら調整して着けてくださいね。

●費用:約2000円
●制作時間:約180分
●材料(写真2枚目):サテン生地 90cm×60cm、スナップボタン3個、接着芯 90cm×60cm、針、糸、はさみ
※接着芯とは薄手の生地の片面に熱でとける接着剤が付いており、アイロンの熱でその接着剤を溶かして生地に貼り付け補強するものです。

<サッシュベルト>
◆使用生地サイズ(材料の生地を切って使用)
リボン大布 20cm×56cm(写真3枚目のA)、リボン小布 20cm×42cm(写真3枚目のB)、リボンの中心布 9cm×17cm(写真3枚目のC)、リボンの垂れ布 12cm×84cm、ベルト布 18cm×84cm
※ベルトの長さはウエストに合わせて調整

1.Aとベルト布、それぞれの布裏全面に接着芯を貼り、どちらも袋状に縫った後表に返し、袋の口部分を縫ってとじる。
2.B、C、リボンの垂れ布も同様に袋状に縫って表に返し、袋の口部分を縫ってとじる。
3.AとBを重ねて中心を縦につまみ、Cを巻き付け、後ろでその両端を縫い合わせ輪にする。
4.リボンの垂れをCの輪の背面内側に通し、リボンの形を整える。
5.ベルトの両端にスナップボタンを縦に2つ並べて付ける(スナップボタンの位置はご自身のウエストに合わせて調整)。
6.ベルトにリボンのC部分を縫いつける(縫いつける場所はお好みで。安全ピンで固定してもOK)。

<蝶ネクタイ>
*写真は完成品のみ
◆使用生地サイズ(材料の生地を切って使用)
リボン布 14cm×28cm、リボンの中心布 4cm×8cm、ベルト布 5cm×42cm
※ベルトの長さは首回りに合わせて調整

1.リボン布の布裏全面に接着芯を貼り、袋状に縫った後表に返し、袋の口部分を縫ってとじる。
2.リボンの中心布、ベルト布も袋状に縫って表に返し、袋の口部分を縫ってとじる。
3.リボンの中心を縦につまみ、リボンの中心布を巻き付け、後ろでその両端を縫い合わせ輪にする。
4.ベルト布の端にスナップボタンを1個付け、ベルトの中心部分にリボンの輪を縫いつける。

**レース素材のバッグとヘアバンド、チーフでSWEETに**

ペアアイテム
ペアアイテム材料
ペアアイテム作り方

レース素材を使った涼しげな印象の手作りペアアイテム。バッグの大きさやリボンの太さはお好みで調整してみるとあなたらしさが加わってGOOD。バッグは挙式が終わった後も、普段使いできる優れモノです。


●費用:約4500円
●制作時間:約180分
●材料(写真2枚目):レース布 90cm×100cm、接着芯 90cm×60cm、30cmファスナー、平ゴム 幅3cm×16cm、スナップボタン1個、はさみ、針、糸 、ほつれ止め液


<クラッチバッグ>
◆使用生地サイズ(材料の生地を切って使用)
クラッチバッグ本体布 50cm×30cm、ベルト布 35cm×10cm

1.本体の布、ベルト布、それぞれの布裏全面に接着芯を貼る。
2.長辺を2つ折りにし、短辺の両端にファスナーを縫いつける(ポーチの表面にファスナーのスライダーがくるように縫いつける)。
3.2の左右を縫い袋状にし、表に返す(ポーチが完成)。
4.ベルト布も同様に縫って表に返し、袋の口部分を縫ってとじる。
5.ポーチにベルトを巻き付け、ベルトの端にスナップボタンを1つ付ける(写真3枚目)。

<ヘアバンド>
*写真は完成品のみ
◆使用生地サイズ(材料の生地を切って使用)
ヘアバンド布 18cm×37cm、平ゴム部分用布 6cm×25cm、平ゴム 幅3cm×16cm
※完成時はヘアバンド部分が頭上に、ゴム部分が下にきます

1.平ゴム部分用布を袋状に縫い表に返す。
2.1に平ゴムを通し、平ゴムと布の両端を合わせてそれぞれ縫う。
3.ヘアバンド布の端にほつれ止め液を塗り、長辺の両端を4cmずつ内側に折る。
4.3の短辺にギャザーを寄せながら、ゴムの両端にそれぞれ縫い合わせる。


<チーフ>
*写真は完成品のみ
◆使用生地サイズ(材料の生地を切って使用)
31cm×31cm

1.正方形に切った生地裏全体に接着芯を貼る。
2.生地裏の四方を0.5cmずつ2回内側に折り、アイロンで跡を付ける。
3.2で折った内側部分をミシンで縫う。

**二次会やお色直しで! カジュアル好きな新郎新婦にオススメ**

ペアアイテム
ペアアイテム材料
ペアアイテム作り方

カジュアル好きな新郎新婦にオススメのペアアイテムは、お気に入りの紙ナプキンを貼ってデコレーションしたスリッポン。自分の思い通りに柄を組み合わせられるので唯一無二感たっぷり! 白いスリッポンなら、鮮やかな柄の紙ナプキンを使うのが良いですよ。ミニ丈のウエディングドレスに合わせてもキュートです。

●費用:約4500円(2足分)
●制作時間:約120分
●材料(写真2枚目):キャンパス地のスリッポン、お好みのペーパーナプキン、デコレーション専用のり、平筆、はさみ

1.ペーパーナプキンの気に入った柄部分を切り抜き、スリッポンに配置してバランスを整える(写真3枚目)。
2.靴のペーパーナプキンを貼る部分に専用のりを平筆で塗り、切り抜いたナプキンを貼る。
3.のりを乾かす(ドライヤーを当てると早く乾きます)。
4.乾いたら、補強のために専用のりでデコレーションした部分を再度平筆で上から塗る。
5.再び乾かす。
※何度か“専用のりを塗る→乾かす”を繰り返すと耐久性が増します

**ステッキと傘をリボンで飾ってクラシカルに**

ペアアイテム
ペアアイテム材料
ペアアイテム作り方

入場の際にゲストをハッと驚かせるアイテムとしてステッキと傘をお揃いのリボンであしらってみるのはいかが?
リボンの色によって印象が変わるので、POPな印象にしたいときは色鮮やかなリボンを選んでね。リボンの長さに長短をつけたり、リボンの太さをバラバラにすることで全体の動きが付き、よりスタイリッシュに。傘にリボンを付ける際は、開いたときに顔の正面にリボンが垂れないよう、横と後ろ部分に垂れるように付けてくださいね。

●費用:約1万円(2個分)
●制作時間:約30分
●材料(写真2枚目):フリル付き傘、ステッキ、リボン(お好みで数種類。今回は色の異なる4種類を使用)、グルーガン、両面テープ、はさみ

<傘>
1.リボンを好みの長さに切って、それぞれリボン結びをしたものを4種類各3つずつ作る。
2.柄の部分に両面テープを貼ったリボンを巻き付けていく(写真3枚目)。
3.1をグルーガンで傘のフリル部分に、接着箇所が目立たないように留めていく。

<ステッキ>
柄の持ち手部分に4種類のリボンを一束にしてリボン結びをする。

from編集部『とことん仲良しアピールできるのも、結婚式ならでは♪』

1万円以内でできるお揃いアイテムアイデアはいかがでしたか? 目立つものではなく、さりげないお揃いアイテムだって素敵です。
例えば、ふたりだけが知っているお揃いをこっそり仕込んでもいいかも♪ゲスト卓を回ったときに、「これも実はペアなんだ!」なんて気付かれるのもちょっとしたサプライズです。仲良しなふたりをゲストに見せつけちゃいましょう!

撮影/大和田 良 スタイリング/川島ゆき 構成・文/赤松理恵(本誌)
※掲載されている情報と価格は2015年8月時点のものです
※掛かる費用は使用する材料によって変動します

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