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初対面のゲストも打ち解けた!「気が利く」先輩アイデア集

ゲストの中に、他のゲストと面識のない人はいませんか? ちょっと人見知りなゲストや、知り合いがいないテーブルに席のあるゲストのために、ちょっとした工夫をちりばめることで周囲と自然に打ち解けた雰囲気を作ることができます。もちろん、ゲストみんなが参加できるしかけで一体感を演出するアイデアも。先輩花嫁の実例をご紹介します。

★招待時の工夫で“知っている人がいない”不安を解消

知り合いのいないゲストには、招待するタイミングで少しでも当日のイメージがつかめるような情報を伝えたり、同じテーブルのゲストにフォローを依頼するといった根回しを事前にしておくのがおすすめ。

1. 事前に共通の趣味を伝えて会話しやすく

新郎新婦を囲むゲストとの集合写真

同じテーブルに座ってもらう初対面の友人2人に「同じテーブルに短大(中学)の友達が一緒になるからよろしくね!」と伝えるとともに、「こういう人で○○ちゃんと同じ○○が好きだよ!」と仲良くなれるよう共通点を伝えておきました。(笑子さん)

2. ひとり参加ゲストのことを伝えて受け入れ体制ばっちり!

楽しそうなゲストテーブルでの集合写真

遠方から来る他県出身のゲストのために、なるべく不安がなくなるよう当日についてのことを事前に伝えておきました。披露宴では気配りのできる子を隣の席にして、同テーブルの他のゲストにも「他県から来る子がいるからよろしくね」と連絡しておきました。(くまさん)

3. 結婚式の前に会う機会を作って仲良くなってもらう

思い出の写真付きメッセージカードを読むゲスト

当日ひとりで参加してくれるゲストが2人いたので、挙式の1カ月前に私と3人で会う機会を作り、事前に仲良くなってもらうことで当日を楽しんでもらえるよう工夫しました。席札のメッセージには、そのときに3人で撮った写真も添えました。(麻里さん)

【招待時】の「気が利く」その他のアイデア

他に知り合いのいないゲストかどうかを問わず、他の参列者や同じテーブルになるゲストについての情報を、結婚式の二日前くらいまでに伝えている先輩花嫁が多数。
中には「送迎バスでわかりにくい停留所を使用するゲスト同士を紹介して、待ち時間が心細くならないようにした」(たなこさん)という工夫も。

★待合タイムの工夫で“手持ちぶさた”と感じさせない

知り合い同士が集まって歓談することの多い待合タイム。周囲に知っている人がいないゲストが手持ちぶさたになってしまわないよう、ふたりのことや他のゲストのことを知る時間になるような気配りを。

1. ゲストと撮った思い出の写真の「ガーランド」を飾る

壁に写真を並べて飾っている様子

初めてのゲストと席が一緒になった時の話題作りになるよう、ゲストと一緒の思い出の写真で作ったガーランドをウエイティングスペースに飾りました。(亜季さん)

2. ゲスト全員を紹介する「プロフィールブック」を用意

ゲストテーブルでパンフレットを楽しげに見るゲスト

知り合いの少ないゲストもいるので、ゲスト一人一人の写真と紹介文に新郎新婦からのお礼コメントを載せたプロフィールブックを用意しました。受付で配布したので席に着いたゲスト同士の会話のきっかけになったようです。(瞳さん)

【待合タイム】の「気が利く」その他のアイデア

ウエルカムスペースに思い出の品を飾って充実させたり、シャンパンパーティを実施するなど、手持ち無沙汰にならないための工夫をしている人は多い。また、親族のみなど少人数の結婚式の場合、待合室をあえて両家一緒にして交流を深めてもらうのもアリ。

★披露宴の工夫で“120分を同じテーブルで楽しく”過ごしてもらう

披露宴に入って着席した時からお開きまで、一つのテーブルで同じ時間を過ごすゲストたち。ふたりを祝福したいという気持ちは同じだからこそ、ちょっとした工夫と少しのきっかけがあれば、会話も弾んで楽しい時間がすごせるはず。

1. ひとり参加のゲストのために友達を写真入りで紹介

友人ゲストの紹介ブックを手に取る女性ゲスト

知り合いがひとりもいないゲストのために、顔写真入りの友達紹介ブックを作って他のペーパーアイテムと一緒にセッティング。披露宴が始まるまでの間に目を通してもらい、同じテーブルのゲストのことがわかるように工夫しました。(coccoさん)

2. 主役もゲストもスタッフも!みんなで踊って一つになる

参加者全員でダンスの練習をする様子

披露宴で新郎新婦が入場する前に、新婦友人の指導でゲストみんなにダンスの練習をしてもらいました。みんながダンスを踊っているフロアに新郎新婦も踊りながら登場し、盛り上がりました。(manaliさん)

3. 隣の人と違う席次表でゲスト同士が見せ合っこ!

手作りの席次表

全員が知り合いではないゲストテーブルもあったので、お互い打ち解けるように席次表とメニュー表を4種類作り、新郎新婦の紹介文など全て内容とデザインを変えました。しかもゲストの肩書きは面白いキャッチフレーズにして、席札にはキャッチフレーズだけを書いて、あえて会場内でみんなに迷ってもらいました(笑)。このキャッチフレーズが後から大絶賛されて嬉しかった!!(こここここさん)

【披露宴】の「気が利く」その他のアイデア

同じテーブルに初対面のゲストがいても会話が生まれるように「テーブル内で会話してもらうため、テーブルから代表を出してもらうゲームをした」(美奈子さん)という声や、「海外からのゲストのために和食を取り入れ、英語が話せる友人と同じテーブルにした」(Yukoさん)という声も。

★二次会の工夫で“温度差がある”と感じさせない

1. グループを作らず楽しめる「お名前ビンゴ」

人名ビンゴゲームのカード

グループに分かれるゲームは、単独参加のゲストにとって負担になると考えました。そこで、新郎新婦が司会者になって「お名前ビンゴゲーム」をしました。手作りのビンゴカードと名前シールを配り、みんなで一斉にシール交換。ゲストの名前を読み上げながら簡単に紹介することで、新郎新婦づたいに話を聞いたことがある人は「あの人がそうなんだ」と話がつながったようで盛り上がりました。(朱美さん)

2. ふたりに関するクイズを人気番組風に

モニターに映し出されたクイズの選択肢画面

二次会から参加するゲストのために、ゲストのプロフィール紹介ビデオの上映や、新郎新婦に関するクイズを実施。幹事が人気クイズ番組のような出題映像を用意してくれて、ケータイに着信があったゲストに回答してもらいました。二次会から参加したゲストにも「ふたりのことがわかって楽しかった」と好評でした。(麻子さん)

【二次会】の「気が利く」その他のアイデア

「ビンゴゲーム」は定番だけど、賞品を獲得するという楽しみだけでなく、誰もがルールを知っているので疎外感なく楽しめるのが大きなメリット。今回、その進化系ともいうべき「人名ビンゴ」をイチオシする先輩花嫁は朱美さんの他にも多数。自由に動き回りながらゲスト同士が交流できるので、受付から開始までの待ち時間が使えたり、カジュアルな雰囲気の披露パーティにもぴったりです。

from編集部『ピンポイントの配慮?全員で盛り上げ? 目的別に工夫を』

結婚式や二次会に出席してくれるゲストは、参加してくれた時点ですでに、ふたりの幸せな姿を見届けたいという共通の思いで結ばれています。だから、知っている人がいないゲストや初めて会う人が多いゲストでも、少しのきっかけさえあればすぐに仲良くなれるのです。フォローが必要だと思うゲストに対するピンポイントな根回しや、みんなで一体感のある雰囲気を実現させるための全員参加演出など、目的に応じた「きっかけづくり」を工夫してみて!

構成・文/田中英代(Blue Ladybird)
※掲載されている情報は2015年8月時点のものです
※記事内の写真およびコメントは、2015年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー124人が回答したアンケートによるものです

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