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今どきの結婚式には友だちの協力「サムシング・フレンズ」が欠かせない!

席次表

想いのこもった、すてきな結婚式にしたいと思うなら、友だちに協力をお願いするのがカギ! 自分のことをよく知っていてくれる、センスを信頼している大切な友だちに関わってもらうことで、結婚式がよりすてきになったり、準備が大きく進んだりといいことずくめ。ここでは、先輩花嫁たちが友だちの協力を得て作り上げたウエディングアイテムや友だちと進めた結婚式準備などを一挙紹介します!

お願いすることで絆も深まる、それが「サムシング・フレンズ」

『あなたは結婚式準備を友だちに協力してもらいましたか?』というアンケートを実施した結果、回答のあった146人中、65人と半数近くが「協力してもらった」と回答! 今どきの結婚式に友だちの協力「サムシング・フレンズ」は定番になりつつあるよう。ここでは、中でも回答が多かった「作ってもらった」「してもらった」「一緒にした」「借りた」をカテゴリー別に写真も交えてご紹介します。友だちに協力してもらったことで、関係がグッと深まったという話もあちらこちらから聞こえてきました。

【作ってもらった】カタチに残るものは結婚式後も宝物に

協力してもらったなかで最も多かったのが友だちに「作ってもらった」というもの。
作ってもらったものとしては、

1位:ウエルカムボード(13人/146人中)
2位:リングピロー(8人/146人中)
3位:プロフィールビデオ(6人/146人中)

という結果に。

なかでも最も多かったウエルカムボードは、お願いした理由に「絵がとても上手」など友だちの特技を生かしたものが目立つ一方、「私のキャラクターをよく理解してくれているから」という回答も。ウエルカムボードは、会場を訪れたゲストが一番最初に目にするもの。ふたりの個性をしっかり表現するためにも、ふたりをよく知る友だちにお願いできるのはうれしい。作ってもらったものは、結婚式が終わった今でも大切にしているという花嫁が多いようです。

【作ってもらった実例】結婚式を彩るアイテムのあれもこれも!

席次表
ウエルカムボード
リングピロー

●ウエルカムボード&座席表の表紙
「それぞれ別の友だちに挙式の半年前にお願いして作ってもらいました。ウエルカムボードをお願いした理由は、依頼することでその友だちと私の個性が出ると思ったから。座席表の表紙は一番仲のいい友だちに、少しでも結婚式に携わって欲しいと思って。感謝の想いを伝えたくて、披露宴中に2人に作ってもらったことを発表しました」(奈緒さん)

●リングピロー&ウエルカムボード&マカロンタワー
「結婚式場が決まってすぐ、手先が器用な友だちにリングピローを、絵が上手な友だちにウエルカムボードを、パティシエの友だちに二次会で飾るマカロンタワーを作ってもらいました。さまざまな特技を持った友だちにどんどん声を掛けて、すてきな結婚式をみんなで作り上げていくのもいいですね。材料費などはこちらが負担。ウエルカムボードをお願いした友だちからのご祝儀は、あらかじめ伝えいただきませんでした」(梢さん)

[写真1枚目]奈緒さんカップルの座席表はシンプルなデザインに個性の光るイラストがすてき

[写真2枚目]ふたりのセンスの良さが伝わってくる奈緒さんカップルのウエルカムボード

[写真3枚目]梢さんのリングピローはかわいらしくて清楚な雰囲気

【してもらった】結婚式準備も当日も友だちが大活躍

続いて紹介する「サムシング・フレンズ」は、友だちに「してもらった」こと。アンケートからは、結婚式準備はもちろん、結婚式当日もさまざまなことを友だちにしてもらっているという実態が見えてきました。中でも、ビューティと演出に関して、友だちの協力を得ていることが多いようです。

●ビューティ
先輩花嫁たちは、挙式前のネイル、挙式当日のメイクなどを友だちにしてもらっているよう。ビューティ系の仕事をしている友だちにお願いすることが多く、実際にお願いした先輩花嫁からは「安心して任せられた」との声が。

●演出
「たくさんの友だちとワイワイしたくて一緒にフラッシュモブを踊ってもらった」(彩さん)など、イメージする結婚式に合わせてさまざまな演出をお願いしています。フラッシュモブの他、ピアノの演奏、スピーチ、司会進行なども。

【してもらった実例】当日、リングガールのお願いも

ウエディングケーキ
リングガールと新郎新婦

●ウエディングケーキのデザイン
「デザインが得意な友だちにウエディングケーキのデザインをお願いしました。他には、リングピローとウエルカムボードの制作を親友2人に依頼。ウエルカムボードなどの制作については『やりたい』と前から言われていたので、絶対お願いしたくて結婚報告のときにすぐ話しました。協力してもらったことでより一層絆が深まった気がします。お互いに思い出に残る式にできて本当によかったです」(美香さん)

[写真1枚目]友だちが描いたデザイン画を基に、世界で一つのオリジナルケーキが完成

[写真2枚目]リングピローを制作してくれた友だちにはリングガールも務めてもらった

【一緒にした】ドレス選びも小物づくりも友だちが強い味方に

ロゼットを作る女性ふたり

続いての「サムシング・フレンズ」は友だちと「一緒にした」こと。こちらは、一緒にドレス選びをした、という回答がダントツ! 
細かく見ていくと、

●一緒にドレスショップに行ってもらった派
●写真などを見せた派

この2つに分かれました。

「一緒にした」理由は

●「率直な感想を言ってくれると思ったから」
●「私の好みをわかってくれていて、似合うかどうかはっきりと言ってくれるから」

とほぼみんなが同じ意見。ドレス選びは楽しさもある一方、花嫁にとっては悩ましいもの。客観的な意見をくれる女友だちの協力は、ドレス選びにおいて欠かせないようです。

その他、写真で紹介しているふわたまさんは、名前入りのロゼットの作り方を友だちに教えてもらい、作るのも手伝ってもらいました。「友だちの協力はとても支えになりました」(ふわたまさん)

【一緒にした実例】ドレス選びは客観的な意見が参考に

花嫁と女性
ドレスを着た女性

●ドレスショップでドレス選び
「式の8カ月ほど前に2軒のドレスショップに一緒に行きました。着たいドレスと自分に似合うドレスは違うかもしれないと思ったこと、自分が優柔不断なので悩んだときにはっきりとアドバイスが欲しいと思ったことが同行をお願いした理由。一生に一度の結婚式に大事な友だちに関わってもらうことで、一生の付き合いができそうな気がします。お礼にドレス選びのときのランチをごちそうしました」(hanaさん)

●ドレスショップでドレス選び
「最後、どちらにするか悩んでしまったので、客観的な意見をもらおうと結婚式の4カ月前くらいに『一緒に選んでほしい』とお願いしました。自分の意見を理解してくれた上で客観的な意見をもらえたのは助かりました」(由梨香さん)

[写真1枚目]友だちとのドレス選びにテンションも上がったというhanaさん

[写真2枚目]由梨香さんは最後、決めかねていたが友人の意見を参考にドレスを決定

【借りた】幸せのおすそわけは費用を抑える工夫にも

新郎新婦の手

結婚式のときに身に着けると幸せになれるといわれる「サムシングフォー」の1つである「サムシングボロー」。これには、すでに幸せになっている人のものを借り、幸せのおすそ分けをいただくという意味があります。
借りたものとしては

●パールのアクセサリー(はぴこさん)
●ティアラ(Tomoko.Tさん)

など小物が目立ちました。

●グローブ・ドレス用下着&ワイシャツ
「友だちから『もう使うこともないし使って』と、グローブやドレス用の下着、新郎のワイシャツを借りました」(さとさん)

[写真]すてきなデザインのグローブを借りて、幸せのおすそ分けをしてもらったというさとさん

「サムシング・フレンズ」を経験した先輩花嫁の声を紹介☆

「友だちが自分の結婚を本当に喜んでくれることを肌で感じ、ますます友情が深まった気がする」(まーこさん)
「一緒に作っているときもいろいろ話ができて楽しい時間が過ごせました」(manaliさん)
「協力してもらった友だちは席次表に名前を記載。式後他ゲストからこのことを話題にされることが多かったと伝えたら、喜んでくれました」(未来さん)
「ドレス選びで意見をもらうしかお願いしなかったのですが、実際に式をしてみて『もっと頼ってもよかったな』と。仲のいい友人なのだから、一生に一度甘えることがあってもいいと思う」(umiiiさん)
「自分のことを大切に思ってくれていることをあらためて知り、一生大事にしなければいけない友だちだと実感!」(さちえもんさん)

「サムシング・フレンズ」には好意へのお返しを忘れずに♪

親しき仲にも礼儀あり。友だちの協力を受けた場合は、協力してくれた友だちへのお礼は忘れずにしたいものです。お礼として多かったのは、ギフトやギフトカードといったものや謝礼など。

友だちから『お礼は要らないよ』と言われた場合は、
「材料費を負担しました。お礼は要らないと言われたので、後日、ランチをごちそうしました」(DINAさん)
「ハネムーンのお土産をみんなより豪華なものにしました」(由美子さん)
といった先輩花嫁の例を参考にしてみて。

from編集部『協力する友だちにとっても、ふたりの結婚式が楽しい思い出に』

「サムシング・フレンズ」を通して友だちと一緒に作り上げる結婚式は、ふたりにとってはもちろん、お願いを引き受けてくれた友だちにとっても楽しい思い出になるはずです。先輩花嫁からは「負担になるのでは? と心配しましたが、友だちは喜んで引き受けてくれました。当日の式もより楽しんでもらえたようでうれしかった!」(hanaさん)なんて声も。もしかしたら、新郎よりもあなたのことをよく知っているかも!? そんな友だちの協力を得て、あなたもぜひすてきな結婚式を作り上げてくださいね♪ また友だちが結婚する時には、あなたの協力が欠かせないはず! 準備でも結婚式当日でも、ぜひぜひ協力をしてみてくださいね☆

文/原口好美(ミューズ・コミュニティー) 構成/松隈草子(本誌)
※記事内のデータならびにコメントは2015年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー146人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年8月時点のものです

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