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地元LOVE! ふるさとカルチャーが光る結婚式実例ー演出・余興編ー

「大好きな地元へのLOVE、カルチャーをゲストにも伝えたい、知ってほしい!」と考えているなら、ふたりの地元ならではのしきたりや風習、名産品を盛り込んでみては? 料理・演出・ギフトなど、その土地に伝わるならわしをポイント的に取り入れるだけでも、ふたりらしさがグッと高まる結婚式に。地元愛たっぷりの結婚式を叶えたふたりの実例とともに、そのノウハウや魅力をお伝えします。
今回は演出・余興についてご紹介!

その土地ならではの演出・余興でワイワイ楽しむ、ゲスト参加型の結婚式

「とにかくゲストと一緒になって楽しみたい!」「一体感のある結婚式にしたい!」というふたりは、地域に伝わる伝統芸能や、地域性のある演出・余興をぜひ取り入れてみて。地元の人なら誰もが知っている歌や踊りを選べば、世代を問わず会場全体が1つになって盛り上がれるはず! また菓子まきなどは、子どものゲストも一緒に楽しめる演出として喜ばれそう。

地元の民謡や踊り・余興で、子どもから大人まで大盛り上がり!

神楽と新郎新婦

余興の定番・歌や踊りは、“地元らしさ”を取り入れるのにぴったり。新郎新婦もゲストも皆が一緒に口ずさんだり踊ったりすることで、初対面同士でもすぐに距離が縮まり、会場全体に一体感が生まれます。また、参加型演出をサプライズで行えば場が一気に盛り上がり、その土地ならではの風習に触れることで遠方ゲストにとっても思い出深いひとときに!

先輩カップルが選んだのは……
【長野】 そば打ちの実演(女性・33歳)
【滋賀】 鏡割り(女性・33歳)
【長崎】 YOSAKOI(直さん・亜希子さん)
【大分】 神楽「荒神」(和彦さん・未歩さん)
【鹿児島】 奄美「島唄・六調」(女性・28歳)

[写真]直さん、亜希子さんカップルのお式で披露された神楽「荒神」

【先輩花嫁に聞きました】地域ならではの演出・余興を盛り込んだ理由は?

「九州や関東のゲストを徳島流におもてなしして楽しんでもらいたくて、阿波おどりの演出を行いました」(良典さん・明果さん)

「ふたりともお祭りが大好きなので、披露宴で大人も子どもも盛り上がれるように、地元のお祭りでも踊られているYOSAKOIを余興に入れました」(直さん・亜希子さん)

「地元を離れての式だったため、花嫁の地元の風習を知ってほしいと思いました」(女性・28歳)

【岐阜】新郎の地元に伝わる菓子まきを他エリアで再現!

菓子まき

新郎の出身地である東海地方の結婚式で定番の「菓子まき」を、神奈川で行ったという、やにゃさん。新婦側のゲストは首都圏出身者が多く、菓子まきは初体験だった人がほとんどだったものの、「楽しかった!」「ビックリした!」とかなり盛り上がったそう。

会場スタッフのサポートで、地元・岐阜のしきたりを披露!

「しきたりの内容や大まかな手順を式場スタッフに説明。お菓子は前々日のうちに段ボールごと会場に持ち込んだものを、スタッフの方々が見栄えのいい紙袋やカゴに詰め替えてくれました。新居のある神奈川で、新郎の地元・岐阜らしさのある結婚式が叶いました」(やにゃさん)

【番外編】家族との絆、友人との絆を育む、感動の演出・儀式も

新郎新婦とその両親

ワイワイ盛り上がるだけでなく、ゲストとの絆を深めてくれるその土地ならではの演出・儀式を取り入れることで、皆の心に深く刻まれる特別な一日に。

先輩カップルが選んだのは……
【福島】 ゲストから新郎新婦へのプレゼント贈呈(C.Tさん)
【兵庫】 紅さしの儀(DINAさん)
【スロバキア】 高砂席の新郎新婦の両側に両家の親と祖父母が着座(えりんこさん)

【先輩花嫁に聞きました】地域の風習、しきたりを盛り込んだ理由は?

「新郎側の地元の風習です。彼の地元の方々がプレゼントを準備してくださっていました」(C.Tさん)

「祖母から昔聞いた、災いを呼び込まないようにとの願いを込めた魔よけの儀式。紅さしをできることをとても楽しみにしていてくれた母と、結婚式の直前にふたりきりの時間が持てたことにも感動しました」(DINAさん)

「『スロバキアから来日した彼の親に息子の晴れ舞台を近くで見てもらいたい』『彼にもふるさとの雰囲気を味わってもらいたい』という想いから、彼の国の風習にのっとった席次にしました。ゲストは皆驚いていましたが、高砂に来れば新郎新婦にも両家の家族にも会えるというのはメリットだったようです」(えりんこさん)

from編集部『地元の伝統文化、家族の絆を再確認するきっかけにも!』

「伝統文化を取り入れたいけど、何をしたらいいのかわからない……」というふたりは、ぜひ家族に相談してみて。上の世代の人たちに話を聞くことが伝統文化を学ぶきっかけになるほか、かつて祖父母や親が行った演出や儀式を受け継げば、家族にとって一生忘れられない大切な思い出になるはずですよ!

文/西村絵理(ミューズ・コミュニティー) 構成/松隈草子(本誌)
※この記事に掲載のデータ・コメントは、2015年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー146人が回答したアンケート、および2015年7月に「マクロミル」の会員78人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年8月時点のものです

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